2012年2月18日土曜日

雪の朝

今年の日本海側は例年にない豪雪による被害が甚大、厳しい状況が毎日のように報じられている。 
北総のわが町でも寒い日々が続いていて、いつもなら梅の花の写真を撮り歩いている時期なのに未だそんな気分は湧いてこない。
一昨日は珍しく昼間から雪がちらつき、昨日の朝薄らと雪化粧していたのが昼前には消えてほっとしていたら、今朝起きて窓を開けたら・・・
又外は昨日以上の雪景色になっていてびっくり! こんな状態では何時になったらのどかな春を満喫できるようになるのか見当もつかない。

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庭を覗いてみると春を待つクリスマスローズは葉の上の雪が重そう!
今を盛りと咲いているエリカの小さな花が雪をかぶって寒々と見える!
これは直ぐ前の公園の築山、雪化粧でいつもより綺麗に見える。
こちらのコナラの枝も雪化粧!
綿毛を覗かせ始めたネコヤナギもこの寒さに躊躇気味のようだ。






(カメラ: EOS 5D MarkⅡ)
(レンズ: TAMRON AF 28-300mm F3.5-6.3 XR Di VC )

2012年2月11日土曜日

Blog日記の復旧

昨年11月辺りから始めていたDVDの写真をパソコンのハードディスクに容れなおす作業が先月終了した。 
何しろ11年間もの間撮り溜めた写真が120枚近くのDVDに入っていたのだから写真は数えるのも嫌になるくらいの枚数、 おそらく3万枚は超えているのではと思われる。 何故そんな面倒なことをしたかと言えば、DVDに記録された昔撮った思い出の写真を探すのが大変だったからだ。 

パソコンに容量の大きな写真を保管していては直ぐにHDが一杯になって動作が不安定になってしまうし、もしHDが故障してデータが消えては困るので定期的にDVDに移しておく必要があったのだが、“見たい時に直ぐ見れる”というパソコンの大きなメリットがどこかへ行ってしまっては本末転倒では・・・と気が付いた。 

たまたま昨年の2月頃、それまで5年間にわたって使っていたパソコンの調子が悪くなり、今にもダウンしそうな状況になったので思い切って更新を決断、システムは160GのSSD高速動作、データ用には1Tの大容量HDを搭載し、更にオプションで1.5Tの外部記憶装置を付けた最新型パソコンを導入していた。 
これだけの容量があるとこれまで撮り溜めた写真は余裕で収容できそうなので、大震災の余震や放射能汚染に怯える日々が次第に落ち着いてきた秋口頃、DVDからパソコンへのデータ取り込みを決断、早速作業を始めたのだった。

例年のこの時期だと春の兆しを求めてカメラ片手の田園散策を楽しんでいるのに、今年の冬はどうなってるの?・・・と思う位寒い日が続いているので家に閉じこもる日々が続いている。 そうなると運動不足で体力低下が心配になり、暮れから週に数回五十肩や腰痛のリハビリを兼ねスポーツクラブに通って汗を流している状態。

そんな時思い出したのが日記の修復なのだ。 3年前の5月ごろ、それまで使っていた日記用のブログのプロバイダーからお知らせがあった。
都合で終了?!・・・







5年間の日記が消滅してしまう?・・と一瞬頭が真っ白になったことを思い出す。 

だが考えてみれば“サーバーが壊れる”ことや、“プロバイダーが倒産”したりすることも当然あり得ることだから仕方がない。
 
確か日記の原稿はパソコンのどこかのファイルに保管してあるし、今回過去の写真をパソコンに取り込んで何時でも見れるようになっているので、原稿と写真を照らし合わせながら日記を復元することは可能と思った。 震災を受けた人々が瓦礫の中から出てきたアルバムに思いを寄せる気持ちが理解できる。 日記は自分にとって掛け替えの無いものだから・・・・。

何とか修復しよう・・と作業を開始してほぼ2週間が経過した。 昔懐かしい写真も日記と照らし合わせながら眺めるとより鮮明に当時の事が思い出されて懐かしい。 もう少し時間が掛かるがこの寒い時期を楽しく有効に使えそうだ。

2012年1月31日火曜日

車窓の東京スカイツリー

今日は昔の仕事仲間と久し振りに会おうと誘われて東京に出かけた。 落ち合う場所は東京駅、約束の12時に間に合うように未だ寒い10時過ぎに我が家を出て総武線快速電車に乗り込む。
1時間くらい経過して市川駅を過ぎ江戸川鉄橋に差し掛かると、彼方に東京スカイツリーの姿が見えるではないか! 
急いで持参したFinePix F600EXRを取り出して、いなかっぺ丸出しの子供のように車窓にへばりついて撮ったのがこの写真
次いで新小岩を過ぎて荒川に差し掛かるちょっと手前で撮ったツリー
これは荒川の鉄橋から見えるツリー
これは平井駅を過ぎた辺りだろうか・・
そして錦糸町駅を過ぎるころはさすがに間近に大きく見えて迫力がある。 真下に行ったらどんなだろう?・・と急に興味が増してきた。

2012年1月28日土曜日

メジロの食事

このところ庭の木に刺したリンゴにメジロがしきりにやってくる。 この可愛い小鳥のしぐさを見ていると飽きることが無く、時間の経つのを忘れてしまいそうになる位。 この様子にレンズを向けてしばし楽しんだ。
今日も2羽がやって来て一羽はリンゴを啄みはじめる。
この様子をスズメも傍らでじっと見ている!
一方、別の一羽は枝陰に潜んで辺りを警戒している様子。
こちらはきっと忠実なしもべなのだろう。

2012年1月26日木曜日

厳冬の坂田ケ池へ

今朝はもう殆ど残雪が姿を消していたが、代わりに霜が近所の家の屋根を真っ白にしていて如何にも寒そうな青空のもとに輝いていた。 ふと、こんな日は坂田ケ池にミコアイサ、いわゆるパンダガモが来ているかも・・と思いだした。 そるともうじっとしてられなくなり、介護のために時間制限は1時間半しかないがEOS 7Dに400mmズームを装着して家を飛び出した。
到着した成田市の房総風土記の丘に隣接している坂田ケ池は静まり返っていた。 それもそのはず、池は半ば氷が張っていて、氷が解けた日向に鴨の姿があるのみなのだ。
どのように出来たのか不思議な模様の入った日陰の氷はかなり厚そうだ!
野鳥を探して池を1周しようと歩いていると、このハリギリの樹のオブジェに遭遇! ヒヨドリが好む実が未だ残っているが鳥の姿は無かった。
足音に気づいた鴨が岸辺から離れて行く。 マガモだろうか? どうやら日向ぼこの邪魔をしたようだ。
今度はオオバンだ! 
それにしてもミコアイサの姿はどこにも見えない。
氷に閉ざされた枯れた蓮が如何にも寒そうに見える。 これでは餌も採りにくいから鴨が少ないのもうなずける・・・・と思っていたら、 
目の前を瑠璃色に輝く鳥が飛んで行って対岸の樹に止まった! カワセミかも・・と急ぎ400mmのレンズで止まった辺りを覗いてみるとまぎれも無くカワセミだった。