このところ朝晩は一段と寒さを感じるようになってきて、 我が家周辺もだいぶ秋の色が濃くなってきた。 今日はご機嫌斜めだった腰の神経が幾分穏やかになったので、近くの田園に繰り出してそんな秋の田園風景を眺めてきた。
刈り取った後に伸びた稲の黄葉も秋の風物。 こんな田圃を「ひつじだ(穭田)と呼ぶ」・・とは俳句をたしなむおふくろから昔教わった。
ピーナツ畑のある台地に行ってみると、このサトイモ畑の向こうに藁を乗せたピーナッツボッチを発見!
最近はブルーシートを被せたものが殆どなので藁を乗せたのを見ると嬉しくなり、近くに行って眺めてみた。 やっぱり藁の方が風情がある!
ブルーシートを被ったピーナッツボッチも見える。 背後の木々の色が綺麗だ!
これは孤独で頑固そうな柿の木。 北風に飛ばされた畑のビニールシートを枝にひっかけても全く動じる様子も無く赤い実をたわわに付けている。
2010年11月18日木曜日
2010年11月16日火曜日
色付き始めたお寺のモミジ
一時治まりかけたと思った腰の神経が未だ時折ビリビリすることがあり思うように動けなかったが、今朝は天気も良いし腰も幾分落ち着いていたので町外れのお寺のモミジを見に行ってみた。
家の近くの駐車場前の公園には掻き寄せられた落ち葉の山、もうすぐやってくる冬を予感させてわびしい感じ。
今盛りと輝いている公園の築山にはしばしみとれる。 身近なところで綺麗な紅葉が見れるとは有り難い!
車で5分の町外れ、東伝院の駐車場わきのモミジの色模様がなかなか綺麗! このところここのモミジを見るのが恒例になっているが、未だ最盛期には間がありそう。 この緑の混じった紅葉も又捨てがたい!
山門から覗くと朝日に輝く紅葉が見に入る! なかなか印象的な風景・・・とシャッターを切る。
門を入り、眩いばかりのモミジに目を奪われる!
お地蔵さんの赤い帽子も絵になっていてなかなか良い。
境内のお庭はモミジや黄色い木の葉がなんとも見事な色模様!
モミジを堪能してお寺を出ると、 収穫したピーナッツを干す情景があちこちに点在していた。 これから晩秋にかけての北総台地の風物詩だ。
家の近くの駐車場前の公園には掻き寄せられた落ち葉の山、もうすぐやってくる冬を予感させてわびしい感じ。
今盛りと輝いている公園の築山にはしばしみとれる。 身近なところで綺麗な紅葉が見れるとは有り難い!
車で5分の町外れ、東伝院の駐車場わきのモミジの色模様がなかなか綺麗! このところここのモミジを見るのが恒例になっているが、未だ最盛期には間がありそう。 この緑の混じった紅葉も又捨てがたい!
山門から覗くと朝日に輝く紅葉が見に入る! なかなか印象的な風景・・・とシャッターを切る。
門を入り、眩いばかりのモミジに目を奪われる!
お地蔵さんの赤い帽子も絵になっていてなかなか良い。
境内のお庭はモミジや黄色い木の葉がなんとも見事な色模様!
モミジを堪能してお寺を出ると、 収穫したピーナッツを干す情景があちこちに点在していた。 これから晩秋にかけての北総台地の風物詩だ。
2010年11月10日水曜日
輝く庭の黄葉
このところ秋晴れの良い天気が続いている。 気温も下がって朝は身が引き締まるような空気になってきた。 朝方、窓の外が何時になく明るく輝いていたので庭を覗いてみると、ヤシオツツジやモミジの葉が朝日に眩く輝いていて思わず見惚れるほど!
秋の陽光に輝くヤシオツツジの葉
光る蜘蛛の糸
端正で気品のあるヤシオツツジの黄葉
色付き始めたモミジ
秋の陽光に輝くヤシオツツジの葉
光る蜘蛛の糸
端正で気品のあるヤシオツツジの黄葉
色付き始めたモミジ
2010年11月6日土曜日
秋空の田園散歩
今朝は抜けるような青空になった。 季節の変わり目ということもあり、このところ腰のあたりの神経が今にも爆発しそうにピリピリとしていてうかつな行動が出来ないでいたが、幾分収まってきた感じがしたので秋の雰囲気を味わいたくなって恐る恐る散歩に出かけてみた。
JR酒々井駅の広場のケヤキがもうすっかり色付いている!
踏切を渡って線路際を行くと、成田線の土手はセイタカアワダチソウとススキの花盛り!
反対側の住宅街に隣接した田圃もどことなく秋の雰囲気が漂っている。
線路際の草むらに咲き残るツリガネニンジンを発見! もうこれが今年最後の花だろう。
飛び回っていた小さな蝶がセイタカアワダチソウに止まった! イチモンジセセリだろうか?
用水路の岸辺のススキも秋の陽光に輝いている!
たわわに実を付けた柿の木が立っている! 未だ実が小鳥に食べられてないということは渋いに違いない。
草むらにこの大好きなカントウヨメナの花が咲いていた。 見ると小さなハナアブが止まっている。 「ホソヒラタアブ」というアブだ!
この辺りにはクサフジの花が咲くのだが、もうその時期は過ぎているからあるはずがないと思っていたら、似たような花が咲いているのでびっくり! 幸運にも、これは「ナンテンハギ」の花だった。
時折ピリッとくる腰に用心しながら散歩を続けていたら、豆を付けた樹に出会った。 合歓の樹だ! 実が付いていなかったらそれと気が付くのも難しそう。
谷津田近くの線路際に出た。 ここも見事なススキが原だ!
谷津田はどこか懐かしさがこみあげる秋景色!
道端に大きく育ったアキノノゲシが蕾をいっぱい付けている。
里山の縁でこのお馴染みの青い実を見つけた。 このシーズンにはよく見かけるのに名をなかなか覚えられない。 ツヅラフジ科、アオツヅラフジ属の「アオツヅラフジ」と何度も図鑑で見てるのだが・・・!
このムラサキシキブにもあいさつ。
このカラスウリもこの時期の散歩で出会う常連だ。 この常連さんに出会って帰路に着き、 危なっかしい腰も何とか無事に散歩を終えてほっとする。
JR酒々井駅の広場のケヤキがもうすっかり色付いている!
踏切を渡って線路際を行くと、成田線の土手はセイタカアワダチソウとススキの花盛り!
反対側の住宅街に隣接した田圃もどことなく秋の雰囲気が漂っている。
線路際の草むらに咲き残るツリガネニンジンを発見! もうこれが今年最後の花だろう。
飛び回っていた小さな蝶がセイタカアワダチソウに止まった! イチモンジセセリだろうか?
用水路の岸辺のススキも秋の陽光に輝いている!
たわわに実を付けた柿の木が立っている! 未だ実が小鳥に食べられてないということは渋いに違いない。
草むらにこの大好きなカントウヨメナの花が咲いていた。 見ると小さなハナアブが止まっている。 「ホソヒラタアブ」というアブだ!
この辺りにはクサフジの花が咲くのだが、もうその時期は過ぎているからあるはずがないと思っていたら、似たような花が咲いているのでびっくり! 幸運にも、これは「ナンテンハギ」の花だった。
時折ピリッとくる腰に用心しながら散歩を続けていたら、豆を付けた樹に出会った。 合歓の樹だ! 実が付いていなかったらそれと気が付くのも難しそう。
谷津田近くの線路際に出た。 ここも見事なススキが原だ!
谷津田はどこか懐かしさがこみあげる秋景色!
道端に大きく育ったアキノノゲシが蕾をいっぱい付けている。
里山の縁でこのお馴染みの青い実を見つけた。 このシーズンにはよく見かけるのに名をなかなか覚えられない。 ツヅラフジ科、アオツヅラフジ属の「アオツヅラフジ」と何度も図鑑で見てるのだが・・・!
このムラサキシキブにもあいさつ。
このカラスウリもこの時期の散歩で出会う常連だ。 この常連さんに出会って帰路に着き、 危なっかしい腰も何とか無事に散歩を終えてほっとする。
2010年10月27日水曜日
里山の秋の草花
二番目の孫の誕生やなにやらで、我が家は珍しく忙しいし秋になっている。 その上今年の秋は天気が良くない。 今朝窓を開けたらまるで真冬のような冷たい風が入ってきて思わず首をすくめるほど! こんなに天候が急変しては体がついてゆけないし、カメラ片手の田園散策もなかなか思うに任せないなあ・・・と思っていたが、そろそろサラシナショウマやセンブリの花の咲くころでは?・・と気になりだすともうじっとしてられい。 早速いつもの里山に行ってみた。
里山の縁にやって来てみると、いつもの年よりサラシナショウマの数が少ないが咲いているには咲いている。
この花を見るのが恒例になっているのだが、陽のあたらぬ里山の縁とはいっても、こんなに手がかじかむほど寒い中で見たのは初めてだ!
去年は10月10日にこの花の写真を撮っているので今年は例年よりかなり開花が遅い感じ。
それにしても陽が射す田圃が恋しいくらい寒くてかなわない!
咲き残ったヤマトリカブトに対面。 もうそろそろ里山は冬支度のようだ。
あまりに寒いので早々にそこを退散、今度はセンブリの咲く町の運動公園の里山に行ってみることにした。 途中国道わきの土手に立ち寄り、茅の根元に寄生するナンバンギセルを探してみると・・・
咲いてた咲いてた! ナンバンギセルがたった3輪、そのうち綺麗に咲いていたのはこの一輪だけだった。 猛暑の夏を乗りきって咲いたのだからたいしたものだ!
見れば見るほど不思議な花! ギンリョウソウには随分ご無沙汰だが、この花だけは毎年のように会えるのでありがたい。
そこを後にお目当ての運動公園の里山へ行く。 そこも陽の当たらぬ山裾だが北風が遮られていてさっきの里山よりしのぎやすい。 目を凝らして探していると・・・
最初に見つけたのはこのセンブリの蕾。 今年は未だなのかなあ・・・、去年は10月14日に会ってるのに!
・・・と思っていたらようやく咲いたばかりのこのセンブリの花に出会った!
目を凝らして探してみるががやっぱり猛暑の影響なんだろう、未だ蕾を付けたものがやたら多いが、しばらくして又この花を見つけた。
未だ咲き始めたばかりで花は少なかったが、もう一週間もすれば咲き揃うにちがいない。
帰り際、見上げた運動公園の銀杏がもうこんなに黄色くなっていたのに感嘆。
里山の縁にやって来てみると、いつもの年よりサラシナショウマの数が少ないが咲いているには咲いている。
この花を見るのが恒例になっているのだが、陽のあたらぬ里山の縁とはいっても、こんなに手がかじかむほど寒い中で見たのは初めてだ!
去年は10月10日にこの花の写真を撮っているので今年は例年よりかなり開花が遅い感じ。
それにしても陽が射す田圃が恋しいくらい寒くてかなわない!
咲き残ったヤマトリカブトに対面。 もうそろそろ里山は冬支度のようだ。
あまりに寒いので早々にそこを退散、今度はセンブリの咲く町の運動公園の里山に行ってみることにした。 途中国道わきの土手に立ち寄り、茅の根元に寄生するナンバンギセルを探してみると・・・
咲いてた咲いてた! ナンバンギセルがたった3輪、そのうち綺麗に咲いていたのはこの一輪だけだった。 猛暑の夏を乗りきって咲いたのだからたいしたものだ!
見れば見るほど不思議な花! ギンリョウソウには随分ご無沙汰だが、この花だけは毎年のように会えるのでありがたい。
そこを後にお目当ての運動公園の里山へ行く。 そこも陽の当たらぬ山裾だが北風が遮られていてさっきの里山よりしのぎやすい。 目を凝らして探していると・・・
最初に見つけたのはこのセンブリの蕾。 今年は未だなのかなあ・・・、去年は10月14日に会ってるのに!
・・・と思っていたらようやく咲いたばかりのこのセンブリの花に出会った!
目を凝らして探してみるががやっぱり猛暑の影響なんだろう、未だ蕾を付けたものがやたら多いが、しばらくして又この花を見つけた。
未だ咲き始めたばかりで花は少なかったが、もう一週間もすれば咲き揃うにちがいない。
帰り際、見上げた運動公園の銀杏がもうこんなに黄色くなっていたのに感嘆。







































