今日は快晴。 11月に入ると、毎年恒例の湿原のウメバチソウに会いたくなって未だこのような「ヤマラッキョウ」の花が咲いている九十九里浜近くの成東の湿原に出掛けた。
これまでは400mmズームを持って行っていたが、これだと最短でも1.6mの距離が必要で、木道から小さなウメバチソウを撮る上で倍率を稼ぐ効果が今一。 そこでこれまでの経験から100mmマクロを2倍のエクステンダーとともに使うのが有効では・・・と思ったのでこれを試すのも目的の一つ。 この組み合わせだと200mm相当のマクロになるし、撮像素子の大きさを考えれば320mm相当の超望遠マクロの高倍率写真を撮影出来るはず・・・との皮算用なのだ。
湿原を見回すとこのホソバリンドウもあちこちに未だ咲いている!
この前偵察に来た時はちらほらだった今年最後の湿原の花「ウメバチソウ」は既に最盛期になっている!
清楚な姿の三輪の花
こちらは仲良く肩を組んでいるかのように咲いている二輪の花
草陰でひっそりと咲く花
アップで撮ってみたヤマラッキョウ。 超望遠マクロの効果は期待通りだ!
こちらはアップで撮ってみたウメバチソウ
ホソバリンドウもアップで撮ってみる!
こちらは競い合って咲いているウメバチソウ
早くから咲いてもう花びらを落としたのもあるウメバチソウ
湿原もこのように紅葉が始まり、 今年の花の饗宴は終盤を迎えようとしている。
2009年11月6日金曜日
2009年11月4日水曜日
久しぶりの田園散歩
昨日今日と急に真冬のように寒くなってびっくりしたが、 先週から痛めていた腰の具合がだいぶ良くなったので少し歩いてみようと散歩に出る。
家を出て直ぐ近くの町の公園に行ってみると、既に樹木は秋の色だ!
このJR酒々井駅前の銀杏もだいぶ色付いて、秋らしくなっている!
町外れの川沿いにやって来ると、道端でこのコスモスに出会う。 模様がちょっと変わっていてなかなか綺麗だ!
土手にこの綺麗に紅葉した樹に出会う。 これは何の樹だろう?・・と気になるのだがよく分からない。 葉の形や実を頼りに図鑑を探してみたら「ナンキンハゼ」と言うのが一番近そうだがどうだろう・・・。
街並みを抜けて里山の縁に来た時、この里山の秋を演出する「ムラサキシキブ」に出会った。
側らの畑のこの菊の花に「モンシロチョウ」が止まった。 急に寒くなって蝶も大変だよなあ・・などと思ってしまう。
柿の木に小鳥が・・・とよく見るとそれは「スズメ」だった。 スズメが柿の実を啄ばんでいるとは珍しい・・としばし眺める。
稲刈り跡から葉を伸ばしている田圃の畦道を歩く。 秋の陽光が眩い!
振り返ると、先ほど歩いてきた里山はもう秋の色になっている!
京成電車の線路際にやって来た。 そこでは群生している「アキノエノコログサ」が陽光に輝いていた。
それにしても今日は足慣らしのつもりの散歩だったが携帯の歩数計は「8249歩」、気温が低いのが幸いしたようだ。
家を出て直ぐ近くの町の公園に行ってみると、既に樹木は秋の色だ!
このJR酒々井駅前の銀杏もだいぶ色付いて、秋らしくなっている!
町外れの川沿いにやって来ると、道端でこのコスモスに出会う。 模様がちょっと変わっていてなかなか綺麗だ!
土手にこの綺麗に紅葉した樹に出会う。 これは何の樹だろう?・・と気になるのだがよく分からない。 葉の形や実を頼りに図鑑を探してみたら「ナンキンハゼ」と言うのが一番近そうだがどうだろう・・・。
街並みを抜けて里山の縁に来た時、この里山の秋を演出する「ムラサキシキブ」に出会った。
側らの畑のこの菊の花に「モンシロチョウ」が止まった。 急に寒くなって蝶も大変だよなあ・・などと思ってしまう。
柿の木に小鳥が・・・とよく見るとそれは「スズメ」だった。 スズメが柿の実を啄ばんでいるとは珍しい・・としばし眺める。
稲刈り跡から葉を伸ばしている田圃の畦道を歩く。 秋の陽光が眩い!
振り返ると、先ほど歩いてきた里山はもう秋の色になっている!
京成電車の線路際にやって来た。 そこでは群生している「アキノエノコログサ」が陽光に輝いていた。
それにしても今日は足慣らしのつもりの散歩だったが携帯の歩数計は「8249歩」、気温が低いのが幸いしたようだ。
2009年10月28日水曜日
実りの秋
今日は昨日に引き続いて爽やかな秋晴れの良い天気、カメラ片手に近くの田園散歩に出掛けることにした。
さすがに10月も終わり近くなるとこの駅前のケヤキも紅葉し始めている。
街並みを抜けてやってきたこの昔ながらの小径、のどかな秋の佇まいはなんとも懐かしい雰囲気だ。
これは小さなピーナッツ畑にこしらえてあった可愛い「ピーナッツボッチ」 。 自家用のピーナッツかなあ・・・。
この田圃の中で秋晴れの陽光に輝いている小さな白い花穂、これは「チガヤ」だろうか? でもチガヤは初夏に咲くから何か別の種類だろうか? 良く分からない植物がいろいろあって面白い。
秋の田園で出会うのが楽しみなこの「カントウヨメナ」も、実の所「ほんとはノコンギクかもしれないが・・」と自信ない花の一つ。そういえば「ススキ」と「オギ」も何処がどう違うのか良く分からずに混同しているのだが、一回きちんと分かるようにしたいもの。
畦道の脇で既に綿帽子をつけ初めていたこの「アキノノゲシ」、未だ次から次に花を咲かせているようだ。
日当たりの良い里山の縁を行くとさすがにまだ汗が滲むほど暖かい。それでも雑木に混じって立っているこの柿の木の小さな赤い実が秋を確実に実感させてくれる。
この朝顔のような葉を付けた蔓に生っている青い実を見つけた! この青い実は秋になるとこの辺りでよく見かけるのに名がどうしても覚えられない。それもそのはず、「ツヅラフジ科アオツヅラフジ属のアオツヅラフジ」というつる性樹木の一種で、まるで馴染みが無い種類の植物なのでイメージ出来ないのも当たり前かも・・・。
綺麗な青紫の豆が生っている! これは「ノササゲ」の豆らしい。 あの黄色い花からこんな青紫の豆になるとは何とも不思議。
これは何だろう?・・とよく見ると、「ノササゲ」の豆がはじけたもの! なんとも面白い形にはじけるものだ!
この赤やオレンジの実は「サルトリイバラ」、色付いたこの実を見るのが秋の里山の楽しみの一つではある。
ふと見上げたら綺麗な「マユミ」の実が目に入る。 里山では珍しくも無いニシキギ科ニシキギ属のこのマユミ、あらためて見ると意外に綺麗だと見直してしまう。
薄暗い薮ではこの「フユイチゴ」に出会った。 これは地面に這うように生えるつる性のバラ科キイチゴ属の落葉低木。 キイチゴと言えば初夏に実が生るのが殆どなのにどうしてこれだけが今頃生るのか不思議である。 何か理由があるのだろうが・・・。
里山の縁を出たとき、この綺麗なモミジのシルエットに出会った。後一月もすればこのモミジが真っ赤に染まっているだろう。
さすがに10月も終わり近くなるとこの駅前のケヤキも紅葉し始めている。
街並みを抜けてやってきたこの昔ながらの小径、のどかな秋の佇まいはなんとも懐かしい雰囲気だ。
これは小さなピーナッツ畑にこしらえてあった可愛い「ピーナッツボッチ」 。 自家用のピーナッツかなあ・・・。
この田圃の中で秋晴れの陽光に輝いている小さな白い花穂、これは「チガヤ」だろうか? でもチガヤは初夏に咲くから何か別の種類だろうか? 良く分からない植物がいろいろあって面白い。
秋の田園で出会うのが楽しみなこの「カントウヨメナ」も、実の所「ほんとはノコンギクかもしれないが・・」と自信ない花の一つ。そういえば「ススキ」と「オギ」も何処がどう違うのか良く分からずに混同しているのだが、一回きちんと分かるようにしたいもの。
畦道の脇で既に綿帽子をつけ初めていたこの「アキノノゲシ」、未だ次から次に花を咲かせているようだ。
日当たりの良い里山の縁を行くとさすがにまだ汗が滲むほど暖かい。それでも雑木に混じって立っているこの柿の木の小さな赤い実が秋を確実に実感させてくれる。
この朝顔のような葉を付けた蔓に生っている青い実を見つけた! この青い実は秋になるとこの辺りでよく見かけるのに名がどうしても覚えられない。それもそのはず、「ツヅラフジ科アオツヅラフジ属のアオツヅラフジ」というつる性樹木の一種で、まるで馴染みが無い種類の植物なのでイメージ出来ないのも当たり前かも・・・。
綺麗な青紫の豆が生っている! これは「ノササゲ」の豆らしい。 あの黄色い花からこんな青紫の豆になるとは何とも不思議。
これは何だろう?・・とよく見ると、「ノササゲ」の豆がはじけたもの! なんとも面白い形にはじけるものだ!
この赤やオレンジの実は「サルトリイバラ」、色付いたこの実を見るのが秋の里山の楽しみの一つではある。
ふと見上げたら綺麗な「マユミ」の実が目に入る。 里山では珍しくも無いニシキギ科ニシキギ属のこのマユミ、あらためて見ると意外に綺麗だと見直してしまう。
薄暗い薮ではこの「フユイチゴ」に出会った。 これは地面に這うように生えるつる性のバラ科キイチゴ属の落葉低木。 キイチゴと言えば初夏に実が生るのが殆どなのにどうしてこれだけが今頃生るのか不思議である。 何か理由があるのだろうが・・・。
里山の縁を出たとき、この綺麗なモミジのシルエットに出会った。後一月もすればこのモミジが真っ赤に染まっているだろう。
2009年10月20日火曜日
圧倒される新宿の高層ビル
今日は中学時代の友達に誘われて久しぶりに新宿にやって来た。今年初めに来た時は都庁ビルの展望台からすっかり変貌した東京の街並みや、富士の霊峰を眺めたが、今日は周囲のビルを眺めながら歩くことにした。
この写真は駅の西口を出た所の「小田急デパート前」の広場。
こっちはその隣の「京王デパート前」の広場。
西を見ると「東京モード学園コクーンタワー」と呼ばれているこの変わった形のビルが目に入る。 これが学校だったとは知らなかった!
この曲線美のビルは「損保ジャパンビル」。
友達と会ふ予定になっているのがこの「京王プラザホテル」、この辺りの高層ビルのさきがけになったビルだ。
このガラス張りのビルは「新宿三井ビル」。
新宿駅方向を振り返ると、茶色い「新宿センタービル」の隣にあの「東京モード学園コクーンタワー」が見えていた。
京王プラザホテル近くから北西の方向を見ると、左から「新宿住友ビル」、「ヒルトン東京」、「新宿アイランドタワー」、そして「新宿三井ビル」が聳えていた。
それにしてもほんとに凄い景観だ!
この写真は駅の西口を出た所の「小田急デパート前」の広場。
こっちはその隣の「京王デパート前」の広場。
西を見ると「東京モード学園コクーンタワー」と呼ばれているこの変わった形のビルが目に入る。 これが学校だったとは知らなかった!
この曲線美のビルは「損保ジャパンビル」。
友達と会ふ予定になっているのがこの「京王プラザホテル」、この辺りの高層ビルのさきがけになったビルだ。
このガラス張りのビルは「新宿三井ビル」。
新宿駅方向を振り返ると、茶色い「新宿センタービル」の隣にあの「東京モード学園コクーンタワー」が見えていた。
京王プラザホテル近くから北西の方向を見ると、左から「新宿住友ビル」、「ヒルトン東京」、「新宿アイランドタワー」、そして「新宿三井ビル」が聳えていた。
それにしてもほんとに凄い景観だ!
2009年10月18日日曜日
秋の田園散歩は楽し!
今朝も秋晴れの良い天気に誘われて散歩に出掛けた。
通りかかった町役場の「ケヤキ」の樹がもうこのように色付き始めている!
その先の家の生垣にこの赤い実が生っていた。 食べると甘い「イチイ」の実だ! 図鑑を見るとこの樹は「アララギ」と呼んだりアイヌ語では「オンコ」と呼んだりすると書いてある。
坂を下り荒れた谷津田を抜け、更に一山越えひたすら歩いて高崎川沿いの田圃に出る。 やって来た県道77号線はこのようにセイタカアワダチソウで飾られていた。
その先の東伝院下の谷津田はこのように煙っていた。 そういえば今日は昨日までと違ってかなり蒸し暑く、もう既に背中が汗でぐっしょり濡れている。
谷津田の縁を歩いているとこの「ガマズミ」の実が真っ赤に色付いているのに遭遇。
近くの「ゴンズイ」の実もこのように色付いてる! 里山はもうすっかり秋の色だ。 ゴンズイと言う魚と同じ名がどうして・・といつも思っていたが、調べたらこれは‘役立たずの魚と同じ・・’という意味で付けられたとの説があるようだ。
歩いている道端のあちこちにこの「チカラシバ」が生えている。 この雑草の生命力にはいつも感動!
田圃の中を流れる高崎川の土手のこのススキ、秋の陽光に輝く姿が印象的だった。
山際の農家に差し掛かる。 広い庭の端に立っているこの柿の実につい見とれてしまった。 赤く色付いた柿の実を見ると、なんとも懐かしい秋を感じるのは何故だろう・・・。
坂道を登って台地の上に出ると、脇の畑でこの柿の樹に出会った。 まるで見栄を切っているように見えて思わずシャッターを押す。
通りかかった町役場の「ケヤキ」の樹がもうこのように色付き始めている!
その先の家の生垣にこの赤い実が生っていた。 食べると甘い「イチイ」の実だ! 図鑑を見るとこの樹は「アララギ」と呼んだりアイヌ語では「オンコ」と呼んだりすると書いてある。
坂を下り荒れた谷津田を抜け、更に一山越えひたすら歩いて高崎川沿いの田圃に出る。 やって来た県道77号線はこのようにセイタカアワダチソウで飾られていた。
その先の東伝院下の谷津田はこのように煙っていた。 そういえば今日は昨日までと違ってかなり蒸し暑く、もう既に背中が汗でぐっしょり濡れている。
谷津田の縁を歩いているとこの「ガマズミ」の実が真っ赤に色付いているのに遭遇。
近くの「ゴンズイ」の実もこのように色付いてる! 里山はもうすっかり秋の色だ。 ゴンズイと言う魚と同じ名がどうして・・といつも思っていたが、調べたらこれは‘役立たずの魚と同じ・・’という意味で付けられたとの説があるようだ。
歩いている道端のあちこちにこの「チカラシバ」が生えている。 この雑草の生命力にはいつも感動!
田圃の中を流れる高崎川の土手のこのススキ、秋の陽光に輝く姿が印象的だった。
山際の農家に差し掛かる。 広い庭の端に立っているこの柿の実につい見とれてしまった。 赤く色付いた柿の実を見ると、なんとも懐かしい秋を感じるのは何故だろう・・・。
坂道を登って台地の上に出ると、脇の畑でこの柿の樹に出会った。 まるで見栄を切っているように見えて思わずシャッターを押す。












































