今日は晴れたり曇ったりのお花見にはまずまずの天気、買い物ついでに桜の花を巡って成田空港近くの三里塚公園やって来た。
ここは昔御料牧場があった時代の競馬場の跡地、広い敷地には桜の樹以外に何も無く、今日は平日とあって花見の宴も少なく静かなもの。
それにしてもこれだけ桜の樹があるとなかなか見事!・・・と感嘆しながら辺りを見回すと、中に幹が白っぽい巨木が混じっている! どうやらスズカケノキのようだがその大きさにはほんとにびっくり! プラタナスとも呼ばれるこの巨木、競馬場当時から辺りを見下ろしていたに違いない。
家に帰って庭を見ると、何時の間にかボケの樹の下にイカリソウの小さな花が咲いていた。 もうこの花の季節?・・と去年の記録を見てみると、4月11日にこの花を撮っていたから間違いない。 急に里山のこの花に会いたくなった。 ところでイカリソウは何の仲間?・・と又疑問が湧いてきて調べると、あまり馴染みの無い「メギ科イカリソウ属」だというから覚えられない訳だ。
2009年4月6日月曜日
2009年4月5日日曜日
町のあちこちの桜が見頃に!
直ぐ前の公園の桜が見頃を迎えた! 早速お昼の花見の宴で賑わっていたが、3時近くには終わって後片付けが始まっていた。
この公園の桜並木は2ブロック分の長さがあるので満開になると結構見事で美しい。
酒々井駅前にも桜の樹があった。 こちらも見事に咲いている。
住宅街の外れを流れる中川沿いには町でも有数の桜並木、 ここも既に満開に近くなっていた。
残念ながらコンクリートの水路は風情が無いが、覆いかぶさる桜の花はだけは見事なものだ。
この並木が出来て30年近くなる。 年々見事になる花の様子を見るのが春の楽しみになってきた。
住宅街を一周して駅前通りの交差点に出ると、側らの旧家のフェンスの上の見事な桜の花が目に入った。 よく見たくなって歩道橋の上に登って眺めてみると、白っぽい桜の花がびっしりと咲いていた。
家に帰ると、今月2日に最初の一輪が咲いた庭のヤシオツツジの花が数輪咲いていることに気がついた。 今年は蕾の数が少なくてあっという間に終わってしまいそうだ。
蕾をいっぱい付けていたハナカイドウも何輪か花を咲かせている。 出かけていたこの数日の間に一気に咲き出したようである。
この公園の桜並木は2ブロック分の長さがあるので満開になると結構見事で美しい。
酒々井駅前にも桜の樹があった。 こちらも見事に咲いている。
住宅街の外れを流れる中川沿いには町でも有数の桜並木、 ここも既に満開に近くなっていた。
残念ながらコンクリートの水路は風情が無いが、覆いかぶさる桜の花はだけは見事なものだ。
この並木が出来て30年近くなる。 年々見事になる花の様子を見るのが春の楽しみになってきた。
住宅街を一周して駅前通りの交差点に出ると、側らの旧家のフェンスの上の見事な桜の花が目に入った。 よく見たくなって歩道橋の上に登って眺めてみると、白っぽい桜の花がびっしりと咲いていた。
家に帰ると、今月2日に最初の一輪が咲いた庭のヤシオツツジの花が数輪咲いていることに気がついた。 今年は蕾の数が少なくてあっという間に終わってしまいそうだ。
蕾をいっぱい付けていたハナカイドウも何輪か花を咲かせている。 出かけていたこの数日の間に一気に咲き出したようである。
2009年4月4日土曜日
年寄りの「鵜原理想郷」ハイキング
昨夜のOB会での飲み疲れも何のその、今朝は現地解散の後他人が見たらさながら老人ホームの遠足に来たグループでは・・・と思われそうな有志が連れだってハイキングに繰り出した。
歩いたコースは鵜原駅から勝浦駅までの「鵜原理想郷」ハイキングコース、鵜原駅を降り鵜原海岸に向けて歩くとやがて目の前に綺麗な海の景色が飛び込んできた。
海岸の堤防に沿って南へ向かうと、行く手の岬に小さな漁港が見えてきた。
のどかな海を眺めながら歩いているとほどなく、その先は急な山径の小さな漁港に到着。 振り返って見ると鵜原海岸が綺麗に見えている。
砂岩を削って造られている狭い急な山径を登りつめて平坦な場所に出る。 草木の間から覗く眺望にほっと一息、もうその場所は崖の上なのだ。
岬の突端の崖の上の小径を行くと息を呑む眺望があちこちに開けていた。 崖の際にハナダイコンのような花が咲いている。
「鵜原理想郷」と呼ばれる由縁はこんなリアス式海岸の眺望の素晴らしさからなのだろう。
荒波に削られたこんな厳しい風景の断崖もある。
別の場所では遠くに勝浦海中展望塔が見える!
眺望を楽しんだ後、ウグイスがこだまする山を下ってさっき眺めた勝浦海中展望塔近くを通り「砂子の浦」にやって来た。 海岸の「めがね岩」がここの名物。 海の彼方にこれから向う勝浦の町が見えている。 あんな遠くまで・・と思わずため息が出そうな勝浦駅目指してひたすら歩き続けることになる。
歩いたコースは鵜原駅から勝浦駅までの「鵜原理想郷」ハイキングコース、鵜原駅を降り鵜原海岸に向けて歩くとやがて目の前に綺麗な海の景色が飛び込んできた。
海岸の堤防に沿って南へ向かうと、行く手の岬に小さな漁港が見えてきた。
のどかな海を眺めながら歩いているとほどなく、その先は急な山径の小さな漁港に到着。 振り返って見ると鵜原海岸が綺麗に見えている。
砂岩を削って造られている狭い急な山径を登りつめて平坦な場所に出る。 草木の間から覗く眺望にほっと一息、もうその場所は崖の上なのだ。
岬の突端の崖の上の小径を行くと息を呑む眺望があちこちに開けていた。 崖の際にハナダイコンのような花が咲いている。
「鵜原理想郷」と呼ばれる由縁はこんなリアス式海岸の眺望の素晴らしさからなのだろう。
荒波に削られたこんな厳しい風景の断崖もある。
別の場所では遠くに勝浦海中展望塔が見える!
眺望を楽しんだ後、ウグイスがこだまする山を下ってさっき眺めた勝浦海中展望塔近くを通り「砂子の浦」にやって来た。 海岸の「めがね岩」がここの名物。 海の彼方にこれから向う勝浦の町が見えている。 あんな遠くまで・・と思わずため息が出そうな勝浦駅目指してひたすら歩き続けることになる。
2009年4月3日金曜日
いすみ鉄道一人旅
今日は会社のOB会のある御宿に行くのに回り道して小湊鉄道といすみ鉄道に乗ってみた。 菜の花と桜の花が咲乱れる沿線風景を見たかったからである。
この写真はいすみ鉄道の東総元駅周辺、何とものどかな風景だ。
東総元駅を出てのどかな菜の花の中を走るディーゼル車。 4月に入ったというのに桜の花が未だ見頃になっていないのには当てが外れた。
途中下車して昼食を済ませた後列車を待つ大多喜駅、やって来たのはたった一両のディーゼル車だ。
これは小さな鉄橋のある車窓の風景。
こっちは途中駅の待ち合わせ風景。
これは踏み切りのある風景。
満開の桜があった!
こんな急カーブの風景もあって大原駅に着くまで心行くまで楽しませてくれたのだった。
この写真はいすみ鉄道の東総元駅周辺、何とものどかな風景だ。
東総元駅を出てのどかな菜の花の中を走るディーゼル車。 4月に入ったというのに桜の花が未だ見頃になっていないのには当てが外れた。
途中下車して昼食を済ませた後列車を待つ大多喜駅、やって来たのはたった一両のディーゼル車だ。
これは小さな鉄橋のある車窓の風景。
こっちは途中駅の待ち合わせ風景。
これは踏み切りのある風景。
満開の桜があった!
こんな急カーブの風景もあって大原駅に着くまで心行くまで楽しませてくれたのだった。
2009年4月2日木曜日
山武市・長光寺の枝垂桜古木
今年の春は桜の開花が早かった割りにその後の低温でなかなか開花が進まない。 ふと、ソメイヨシノが満開になる前に最盛期が終わってしまう山武市・長光寺の枝垂桜の古木のことを思い出した。 見るなら今しかない!・・と晴れ間が覗きだしたのを見計らって家を飛び出す。
参道の杉木立を抜け境内に入ってみると、ご高齢にも係わらず今年はまずまずの花付のように見えて嬉しくなる。
自分の体を支えるのも容易では無さそうな古木だが、こうして毎年花を付けるのだから頭が下がる気分になる。
それにしても見事な樹形だ!
見ると地面には昨晩からの嵐のような天気で散った花びらが敷き詰められていた。
この巨大な古木を見上げてみる。 天に向って太い枝を広げた姿はまるで大見得を切っている歌舞伎役者だ!
参道の杉木立を抜け境内に入ってみると、ご高齢にも係わらず今年はまずまずの花付のように見えて嬉しくなる。
自分の体を支えるのも容易では無さそうな古木だが、こうして毎年花を付けるのだから頭が下がる気分になる。
それにしても見事な樹形だ!
見ると地面には昨晩からの嵐のような天気で散った花びらが敷き詰められていた。
この巨大な古木を見上げてみる。 天に向って太い枝を広げた姿はまるで大見得を切っている歌舞伎役者だ!
































