2009年3月13日金曜日

幕開けを待つ庭の春

今日は南風に変わって暖かい。 風邪の症状もいくらか回復、体が楽になってきた。 
それでも今日は出かけずに用心して静かにしていようと退屈しのぎに庭に出てみると、鉢植えのウンナンカズラの小さな花がちらほら咲き出していた。 そういえばこの花、鉢一杯に咲くのは何時頃だったかなあ・・・?
夏の日除けに窓辺に植えた我が家のサンシュユ、剪定が悪いのか滅法花付が悪くて見栄えがしない。 それでもやっぱり咲き出すのが待ち遠しくて、この時期未だか未だかと覗く日々が続いていたが、ここ数日でようやく小さな花が姿を現した!
ここ数年申し訳程度に実をつける小さなブルーベリーの樹、見ると枝先にピンクの蕾を付けている。 今年は幾つ食べられるかなあ・・・。
枝一杯に花を咲かせているボケの隣のハナカイドウ、見るとこちらも赤い蕾がだいぶ脹らみ始めている。 春の最後を飾るこの花の蕾がもうこんなに大きくなっているとは・・・!
ニョキニョキと背丈を伸ばすバイモの成長の早さに驚いていたが、見るともう蕾を付けているのでびっくり!  この分だと1週間もしない内に咲きそう。 我が家の庭も春の幕開けがもう直ぐだ!

2009年3月12日木曜日

甚兵衛公園の菜の花畑

今年はどうだろう・・・と風邪を引いて調子が悪かったが甚兵衛公園の菜の花畑が気になって行ってみた。甚兵衛渡しにやってきたら松林を透かして黄色に染まった菜の花畑が目に入る。  
早速公園の駐車場に車を停めて水神様の前の菜の花畑に入って行く。
今年は例年に無くびっしりと咲いている!
陽射しの割には冷たい風が身にしみる菜の花畑では、ノート片手に何やら瞑想に耽る吟行グループの姿があるのみ。
菜の花畑が印旛沼の土手まで広がっている。 かってはここを渡し舟が通っていたとは想像も出来ない風景だ。
今日はほんとに風が冷たい。 暖かければのんびりしたいところだが風邪がひどくならないうちに早々に引き上げることにする。 見ると何時の間にか吟行グループの姿も無くなっている。 戻りかけた時、水神様の鳥居の近くにピンクの桃の花が咲いているのを見つけた。

2009年3月11日水曜日

冴えわたる月

今日は定期検診日で病院に行かねばならぬのに、夜中に急に風向きが変わって春の陽気が一転し、冷たい北風が吹きすさぶ真冬のような一日となってしまった。 病院に行ってみると意外にも予約患者の来院が少なくて、あっという間に検診が済んで大助かり。 急に寒くなったので患者の出足が鈍ったのかも・・・。
夜戸を閉めようとした時、初春とは思えないような冴え渡った夜空に煌々と月が出ていた。 

2009年3月10日火曜日

佐倉城址は春の色!

2-3日前から喉が痛くなって昨日は近くの耳鼻科に行って薬を貰ってきた。 情けないことにこのところの気候の変化について行けなかったらしい。 今朝は薬が効いたのか喉の痛みは治まって声がかれてる程度、気になっていたカワヅザクラを見たくなって、佐倉城址公園の自由広場の梅林へ出かけた。
到着するや、遠目にも見事に咲いたカワヅザクラが目に入る。
このカワヅザクラ、植えられたのは6-7年前ではなかったか・・と思ふのだが、もうこんなに見事に花を咲かせているのだからその成長の早さには驚きだ。  カワヅザクラの原木が見つかったのが五十数年前という。 その子孫があっという間に全国に広がったことからも、その人気の高さと成長の早さがうなづける。
それにしても枝を一杯に伸ばして見事に咲いている!
これだけ咲き誇ると、辺りはすっかり春の気分。
寒緋桜の遺伝子が入っているというだけに赤味が濃い花はなんとも華やか、 一足早く春が来たようなうきうきした気分になってくる。

2009年3月8日日曜日

当たり年の庭の梅

今日は又天気が一転して曇りから雨になってしまった。 春本番が近づいたのか、ころころと天気が良く変わる。 
雨の日は退屈しのぎにカメラを持って庭を眺めることが多いのだが、去年は花付が極端に悪かった梅の花が今年は一杯咲いているのでこの花を撮ってみた。
直ぐ横にある赤と白の花が咲くツバキは例年通り良く咲いている。 小さな樹の割りに大きな花が咲くのだが、ちょっと目を放してる間に花びらが傷んでしまうのが難点。 なかなか綺麗に咲いているところを撮ることが出来ないでいる。
赤と白の斑の花も咲いている。 同じ樹なのに白い花や赤い花、そしてこのような斑の花が咲くのだから不思議で仕方ない。 一体どうなってるんだろう・・・。
梅ノ木にメジロがやって来て、何時ものように刺したリンゴを啄ばみ始めた。
このメジロ、ヒヨドリやムクドリが来ないか警戒しながらリンゴを啄ばんでいるのだが、いざと言うときは素早く隣の椿の樹の中に飛び込んで侵入者がいなくなるのを待っている。 その素早いことといったら驚くばかり、何時も感嘆しながら眺めている。