2008年11月21日金曜日
色付いてきた佐倉城址のモミジ
今日も朝から快晴の良い天気、昨日より幾分冷え込みが和らいだので、もうそろそろ色付き始めてるんじゃ・・と気になっていた佐倉城址公園のモミジを見に行ってみた。
黄金色に輝く銀杏並木の終点の広場に車を停める。 三逕亭(さんけいてい)という茶室に向う明るい木立の中の路が心地良い。 茶室の前から谷に下って行くと、色付き始めたモミジの大木が陽に輝いていた。
下から見上げてみる。 この色合いがほんとに奇麗だ! 真っ赤に紅葉したのも良いが、色付き始めたばかりの葉の色のグラディエーションがなんとも言えない。
モミジ林の左側に回って、 姥ケ池へのくだり口からこれ等の樹木を眺めてみる。
逆光で陽光に透けるモミジは一段と奇麗だから。
坂を少し下ってから又モミジを振り仰ぐと一層奇麗に見えてきた!
坂を下り、姥ケ池の上の梅林に入ってモミジの樹木を回り込んで見上げてみた。
こうして見ると、日当りの良い方が赤く染まっているようだ。 ということは、紅葉には日当りが大事なのだろうか・・・と不思議な気分。 まあそんなことはともかく今日見に来て正解だった!
2008年11月20日木曜日
シャコバサボテンの開花
今朝窓をあけると眩しい陽射しが射し込んできた。 今日も雲一つない快晴だが、昨日と違って空気が一段と冷たくなっていて思わず首をすくめるほど。 ちょっと寒いと動きが鈍くなってしまう歳のせいか、窓から射し込む陽光の暖かさが嬉しくなる。
ふと見ると、先週、葉の先に小さな蕾を付けていたと思った窓際のシャコバサボテンがもう見事に咲いている!
見ると同じ茎に白い花も咲いている! 何でー?と奥方に聞いてみたら、これは接木だという。 へー そんなことも出来るのか!・・とちょっとびっくり。
別の鉢にはこの真っ赤な花も咲いている。
ピンクのもある! シャコバサボテンってこんなにいろんな色の花が咲くんだ!・・・ と毎年のように見ているはずなのに改めて感嘆!
2008年11月19日水曜日
坂田ケ池の秋
今朝は快晴、気温も一気に下がって窓が今年初めて結露した。 あまりに良い天気なのでお袋を連れて秋の色が濃厚になってきた田園をドライブしながら「房総風土記の丘」に行ってみることにした。
坂田ケ池の駐車場に入ると、その脇に立つ大きなモミジが陽光に輝いていて、しばしの間見とれてしまう。
何の樹だろうか、陽の光に透けるような黄緑の葉を付けた大きな樹のシルエットも又印象的。
お袋のために車を池の近くに停め、池の手すり近くに行って眺めてみると、遠くに鴨の姿がある。
400mmズームを目一杯の望遠にしてみると、それは嘴がヘラのような形をした「ハシビロガモ」という種類の鴨だった。
見るとその中に「オオバン」もいる! この池ではこれ等の鳥はよく見かける常連だ。 それはそれとして、又あの「バンダガモ」がやってくるのももう直ぐ。 あの姿を見るのが今から楽しみだ。
2008年11月18日火曜日
秋の田園ウォーキング
ふるさと祭りのあった土曜と日曜はあいにくの天気だったが、月曜から回復すると言っていた天気予報にも係わらず回復したのは火曜日の今日、千葉は何時でも天気の回復が最後になる!・・とぼやきたくなる。
やっと回復した今日はすぐさま家を飛び出した。 近くの公園を通りかかると、すっかり黄葉した葉があたりに散り積もっている。
町外れの国道下のトンネルの先はもう秋の里山だ。
初夏の五月に目を楽しませてくれた杉の樹にからまるヤマフジがもうすっかり黄葉している!
里山の小径を抜けて広々とした田圃に出る。 のどかな秋色の田園が心地良い。
道端の斜面にイヌタデが群れて咲いている。 南向きの暖かい道端は未だ秋の足音は遠そうだ。
イヌタデは未だあちこちで咲いているが、群れて咲いていると結構目だってついカメラを向けたくなる。
そんな中にオオイヌノフグリが咲いているのが目に入った。 春一番に咲くこの花には毎年のように感動してしまうのだが、秋深くなって野の花の無くなるこの時期にも咲き出す習性があるのかもしれない。
山裾の路を行くと赤く染まったモミジが里山に映えていた。
ここ数日冷え込んだせいか、里山はだいぶ黄葉が進んで秋の深まりを感じさせるのだが、今日は幾分湿度が高いのか、歩いていると汗が滲んできて結構暑い。
山裾の路から何年か前に一度歩いたことがある里山の登り径に入る。
鬱蒼と茂った森の中に双体道祖神が祭ってあった。 町に何箇所かある珍しい双体道祖神の一つだ(左上はめ込み写真)。 この道祖神、九代将軍家重の時代の宝暦五年に祭られたものだというから随分長いことこの地域を見守ってきたのだ。
里山の森を抜けて 畑から抜き取ったピーナッツの株を積み重ねて乾燥させている“ピーナッツボッチ”のある北総台地に出た時はもう既に12時を過ぎていた。
今日のコースは一周7km、さすがに腹が減ったので、蕎麦の「源」へ飛びこんだ。
2008年11月15日土曜日
「酒々井ふるさとまつり」スナップ
今年も町恒例のふるさと祭りが開催された。 例年晴天に恵まれて会場に向うメイン通りの銀杏の樹が黄色に輝いていることが多いのだが、今年はどういうわけか早々と枝落としされて殺風景な丸裸の銀杏の樹とあいにく今にも降りそうな天気に今一盛り上がりに欠けるなあ・・・と感じてしまう。
それでも会場に入るとこの天気にもかかわらず大勢の人が繰り出して賑わっていたのでほっとする。
こちらではにわか仕込みの焼き鳥屋さんが大忙し。
家庭で使っていない品物を持ち寄ったフリーマーケットも掘り出し物を探す人達で賑わっている。
軒を連ねて野菜を売る農家のお店もいつものように大盛況。
この「綿菓子」屋さんもこのふるさとまつりの人気のお店、小さな子供客の列が絶えることがない。





















