2008年11月9日日曜日
孫のご機嫌取り
昨日から孫がやって来て久しぶりに我が家は賑やかだ。 「じいたん!」とか「ばあたん!」とか「ひいばあたん!」とか言って話しかけてくる孫は2歳半、ようやく言ってることがママの通訳無しでも通じるようになってきた。
そんな孫を喜ばせようと、今日はミニSLが走るとネットに出ていた・・・と思っていた「成田ゆめ牧場」に行ってみた。
ところが敷地の片隅にそのミニSLは停まっている。 へんだなあと乗車口に行ってみると、SLが走るイベントは次の土日と出ていてがっくり!
11月はじめとしては異常に寒い曇り空、こんな日に出かけてくるなんて孫がいなかったら考えられないのだが・・・。
2008年11月7日金曜日
秋雨の庭
今朝は久しぶりに雨。 雨と言ってもしとしとと降る静かな秋の雨だ。 こんな日はカメラいじりも気乗りがしないしどうしよう・・・と部屋の中をうろうろする。 部屋の中の不用品を裏の物置に仕舞ってこよう・・と外に出たら雨は殆ど止んでいた。
そのとき物置周辺のあちこちに何時の間に咲いたのか、この小さな赤紫の花が咲いているのが目に入った。
見回すとそこら中に一杯咲いてるのは「キチジョウソウ(吉祥草)」の花なのだ! この綺麗な色の花が今頃咲くことをすっかり忘れていたのでちょっとびっくりしてしまった。
ポタッと頭に雨の雫。 見上げると頭上に茂った南天が紅葉を始めていた。
このシュウメイギクも遂に最後の一輪になってしまった。
ふと、葉の上に雨の雫が並んで輝くススキのような斑入りの草が目に入った。
こんなのが植えてあったとは知らなかったが一体何だろう・・と奥方に聞いても知らぬという。貰った当人が知らぬとは・・と興味が湧いてきてインターネットで調べてみたら、昔から園芸用に栽培されている「シマススキ」というススキの仲間、 何時ものことだが我が家の庭には知らぬ間に見知らぬ草がやって来る。
2008年11月6日木曜日
鳥撮り、空振り三振!
今朝、窓を開けたら眩しい朝日が飛び込んできた。 やや南東に向いている我が家に朝日が射し込むということは間違いなく冬が近づいているのだ!
眩いばかりの空に目をやると、家の前の電線に小鳥が並んでいる。
急いでカメラを取り出して覗いた姿は黒いシルエットだけ、模様が見えなくてなんだかわからない。 スズメかも・・・と思いながら目一杯+露出補正で撮った写真を見たらなんとこの鳥は「カワラヒワ」だった!
今日は奥方の定期検診日、カワラヒワの集団が現れたからには待ち時間を利用して北印旛沼近くに行けば冬鳥が撮れそうだ!・・と早速400mmズームとカメラをリュックに詰め込んだ。
北印旛沼の南端の芦原にやって来て辺りを見回す。 ぽかぽかと秋の陽光が注ぐのどかな湖岸には鳥の声一つしていない。
もう少し南に移動して二つの沼を結ぶ中央水路に行ってみた。
波一つ無い鏡のような水路にも小鳥の気配は全くない!
鳥たちはこの時期餌の多い里のほうに行っているのだろうか・・・。 もう少し人家に近い場所に行ってみようと沼に注ぎ込む支流を遡ってみた。
ススキやセイタカアワダチソウの花に彩られた小さな流れが何処と無く懐かしい雰囲気だ。
ふと耳を澄ますと、なにやら小鳥のさえずりが聞こえてきた。
かなりの数の声がするので目を凝らすと、草むらにいたのはスズメの大群だった。 今日はスズメが撮りたかったわけじゃなかったが早速望遠レンズを着けたカメラを取り出して撮ってみたのがこの写真。
冬鳥を撮りたくてカメラを振り回したのに見事に空振り三振の一日だった。
2008年11月4日火曜日
庭の秋
今日は心地良い穏やかな秋の陽気になった。 里山には色を変え始めた樹木が、田園には辺りをを黄色く染めるセイタカアワダチソウや輝きを増してきたススキが秋の深まりを感じさせているのだが、
我が家の庭はというと、このヤシオツツジの黄葉は盛りを過ぎて茶色が目立ち始め、左下のブルーベリーの葉は赤く紅葉し始めて秋の深まりを感じさせている。
一方、 モミジは・・と見ると、未だ未だ濃い緑の葉っぱを付けている。
2008年11月3日月曜日
又ジョウビタキだ!
今日は朝からどんより雲って肌寒い薄暗い一日、 こう雲が厚くては写真を撮る気にもウォーキングに出かける気にもならないで一日が過ぎてしまう。
夕方、隣の家の前の電線で聞きなれぬ声の小鳥が鳴いていると家内が言うので、急いでカメラを持ち出して覗いてみた。
雲ってはいるが空をバックの20m先の小さな鳥は600mm相当の望遠レンズでも黒いシルエットが見えるだけ、ともかく何回かシャッターを押してみた。
現像してみたらどれもぶれてボケていたが、この小鳥はジョウビタキの雄だった! そういえば昨日もこの鳥が電線にとまっているのを目にしたことを思い出した。 間違いなくもう冬鳥の季節がやってきている!





