今日は奥方の検診日、何時ものように病院に送って待ってる間に坂田ケ池に行ってみることにした。 そろそろハスの花が見頃になっているに違いないと思ったからだ。
池に着いてみるとちらほらハスの花は見えるが、花の数はあまり多くはなさそうだ。
湖面を見回してみるとハスの葉や花が風に煽られている。 風が結構強いようだ。
白い花が見える。 白いハスの花を見たのは久しぶりのような気がする。
比較的近くで咲いていた花をアップで撮ってみる。 咲いてから時間が経っているのか、風に煽られて今にも花は散りそうだ。
こちらは未だ開ききっていない花だ。 昼近いのでなかなか綺麗に咲いている花は見当たらないが、この優しい花の色を見ていると何とも心が和んで心地良い。
目に入ってしみる汗をぬぐいながら坂田ケ池を後にした。 風土記の丘の林の中の道を走っていると、側らの草むらに咲くオレンジ色の花が目に入った。
「おっ! あれはキツネノカミソリだ!」・・とあわててて車を近くの駐車場に停め、林の中に飛び込んだ。 その花は「今年は見損なってしまったか・・」と思っていたキツネノカミソリ、 先回来た時は咲き終わったのではなくて未だ咲いていなかったのだ!
辺りを歩いてみるとあちこちにこの花が咲いている。 今年は会えなくてがっかりしていたのにとんだ早合点だったと分かってほっとする。
先回来た時はようやく咲き出したばかりのアキノタムラソウ、既に林の中のあちこちに我が世の春と咲いている。
そんな中に白い花が混じって咲いているのが目に入った。 何だろう?・・と見てみると、何と珍しいことに白花のアキノタムラソウだった! 白花を見たのは初めてかもしれない。
2008年8月14日木曜日
2008年8月10日日曜日
ハンターマウンテンの百合
この時期、鶏頂山のハンターマウンテンスキー場が百合パークになっていることを思い出し行ってみることにした。 数年前に一度訪れたことがあるのだが、明るい雰囲気が気に入って又行ってみたくなったのだ。 ところが行ってみて驚いた。 このリフトに乗るのに長蛇の列、数年目とは比べ物にならい大盛況だった。
以前は無かったこの白樺林のコースも出来ていた。
山の上から咲き乱れる色とりどりの百合の花の間を下ってゆく。
ふと百合畑の中に立つ可愛い幼女の姿に思わずシャッターを押していた。
百合の花で埋め尽くされたような広々としたゲレンデは圧巻! 何とも心地良い情景だ!
それにしても人も結構多いがあまり気にならない広さだ。
青空も綺麗だ! 今日は天気に恵まれて幸運だった。
以前は無かったこの白樺林のコースも出来ていた。
山の上から咲き乱れる色とりどりの百合の花の間を下ってゆく。
ふと百合畑の中に立つ可愛い幼女の姿に思わずシャッターを押していた。
百合の花で埋め尽くされたような広々としたゲレンデは圧巻! 何とも心地良い情景だ!
それにしても人も結構多いがあまり気にならない広さだ。
青空も綺麗だ! 今日は天気に恵まれて幸運だった。
2008年8月9日土曜日
鬼怒の山里、山草草探訪
今年の春は入院していて来ることが出来なかったので去年の夏以来1年ぶりだ。 ちょっと目を放している間にあちこちガタガタになって修理に手のかかる三十数年経った山の家、今回も到着するなり破裂していた水道の修理にてんてこ舞い。
コバギボウシが花盛りの栃木の山の家に久しぶりにやって来た気分だ。
午後、水道の修理が終わったので懐かしい山の花に会いたくて山奥の栗山地区に行ってみることにした。 湯西川に抜ける林道脇の斜面には今年もお目当てのフシグロセンノウの花が咲いていた。 薄暗い山の中に一際目立つこの花、一度出合ったら忘れることの出来ない花になっている。
シデシャジンもそこら中に咲いていた。 今年は花の数が多いようだ。
昔はこんな山奥に来なくても出会えた花なのに、このところここでしかお目にかかれない。
初めて出会った時、「何て変わった花だ!」と思ったが、 こうしてアップで眺めて見る姿が愛らしく、毎年出会うのが楽しみになってしまった。
今年はどういうわけかツリフネソウの姿が見えない。 例年この辺りに咲いているのだが・・・と探してみたが見つからない。 そうこうしているうちにようやく見つけたのはたった一輪のこのキツリフネの花だった。
午後、水道の修理が終わったので懐かしい山の花に会いたくて山奥の栗山地区に行ってみることにした。 湯西川に抜ける林道脇の斜面には今年もお目当てのフシグロセンノウの花が咲いていた。 薄暗い山の中に一際目立つこの花、一度出合ったら忘れることの出来ない花になっている。
シデシャジンもそこら中に咲いていた。 今年は花の数が多いようだ。
昔はこんな山奥に来なくても出会えた花なのに、このところここでしかお目にかかれない。
初めて出会った時、「何て変わった花だ!」と思ったが、 こうしてアップで眺めて見る姿が愛らしく、毎年出会うのが楽しみになってしまった。
今年はどういうわけかツリフネソウの姿が見えない。 例年この辺りに咲いているのだが・・・と探してみたが見つからない。 そうこうしているうちにようやく見つけたのはたった一輪のこのキツリフネの花だった。
2008年8月7日木曜日
里山は既に秋の気配!
今日も昨日に続いて秋のような綺麗な空が広がった。 そんな空の色を眺めると里山が恋しくなる。 昨日もキツネノカミソリと対面できなかったので、今日こそカメラに納めよう・・・と早速目星を付けた近くの里山に向う。
車を降りた途端に汗が噴出す里山の縁を行くと、先ず目に入ったのは「サワヒヨドリ」の花だった。 この暑い夏の真っ盛りと言うのに、里山は既に秋の花が咲き始めているのだ。
続いて目に入ったのは「アキカラマツ」の花。 じりじり照りつける真夏の太陽の下よりも、柔らかな秋の陽射しがよく似合う花なのに・・・。
斜面に張り付いているピンクの小さな花が目に入った。 「コマツナギ」だ! 「そうか、もうこの花が咲く季節だったか!」と思わぬ花に出会って嬉しさがこみ上げる。
兵庫の里山を転げまわって遊んでいた幼少の頃の記憶に残るこの花、幾つになっても忘れることは無いのだ。
しばらく「コマツナギ」の花と遊んでいたが、額を流れ落ちる汗が目に入ってしみて来たのでそこを発つ。 「キツネノカミソリ」の姿をもう少し探してみようと、例年見かける場所を巡ってみたが何処に行ってもその姿は無かった。 今年は時期を失してしまったようだ。< 途中「ミソハギ」と「ヒマワリ」の姿が綺麗だった。
しばらく「コマツナギ」の花と遊んでいたが、額を流れ落ちる汗が目に入ってしみて来たのでそこを発つ。 「キツネノカミソリ」の姿をもう少し探してみようと、例年見かける場所を巡ってみたが何処に行ってもその姿は無かった。 今年は時期を失してしまったようだ。< 途中「ミソハギ」と「ヒマワリ」の姿が綺麗だった。
2008年8月6日水曜日
クサフジと対面!
今日も朝から暑かったにもかかわらずまるで秋のように澄み切った青空、それでも陽が昇るにつれて真夏の白い雲が沸き立つように広がってきた。 例年訪れる西印旛沼近くのクサフジ群生地に行ってみるには絶好の日和・・とばかり家を飛び出し印旛沼干拓田に差し掛かる。
もう既に広大な干拓田の稲は穂を垂れて、真夏の陽光で最後の仕上げの真っ最中!
農道を更に行くと、 やがて長年干拓田から吹きつける雨風に晒された厳しい姿の榎木が立つ一里塚に差し掛かった。 ここを通る度にカメラを向けたくなるのは何故だろう・・・。
更に行くとあのクサフジが群生する荒地に到着。 クサフジ群生地と言っても、そこは鉄条網の如きカナムグラやカラスウリが茂る只の荒地。 その中に目を凝らして探し始めたら直ぐにクサフジの花が見つかった。 やっぱり咲いていた!・・と嬉しくなったが、例年に比べると花の数が少ないようだ。
ひときわ房の大きな花を見つけた。 これはなかなか綺麗だ!・・と独りご満悦。
クサフジの花に会えて気分よくしたついでに西印旛沼を見てこよう・・と、眺望台の「サンセットヒルズ」に行ってみた。 陽射しは強くて暑いことこの上ないが、見た目は何とも爽やかな雰囲気だった!











