2008年6月4日水曜日
悲しい出来事!
昨日の夕方、PCをいじっていたら何やらグァーグァーという鳴き声が外で聞こえる。
窓から覗いてみるとなんとヒナ4羽を連れたカルガモが人影に驚いて植え込みに隠れようとあわてふためく姿が見えた。 これにはこっちもびっくり、なんでこんな街中の住宅街にカルガモが現れたのだろう? 近くに池も無いし、一体何処からやって来たのか、いくら考えても思い当たるふしが無いのだ。
こんな所にいたら猫に狙われるだろうし餌もないだろうし・・、でもどうしようもない。 夕方で暗かったのでカメラに納めるのは諦めたが、ともかく静かにしておくことにする。
そして今朝、昨日のカルガモ親子が気になって裏庭をそーと覗いてみたが声もしないしその姿も見えない。 どうしたかなあ・・と奥に行ってみると鳥の羽が散乱していて、なんと近くにヒナが1羽横たわっていた。 やっぱり夜中に何者かに襲われたようだ!
他の親子の姿が見えないので何処かへ逃げ延びたのだろうか・・・、ともかく被害にあったヒナを庭の片隅に埋葬し、残った親子の無事を祈ることにした。 ほんとに無事でいて欲しい!
(写真は数年前に撮ったカルガモ)
2008年6月2日月曜日
ナス科の植物 ?!
先週のこと、里山近くの畑でジャガイモの花が咲いているのをたまたまカメラに納めていた。
この白い花と次の紫の花である。
この花の形を見た瞬間、「ジャガイモってナス科の植物だったんだ!」と思わぬ発見に感激してしまった。
でも花が白と紫の二種類あるのはどういう訳か・・と気になって調べたら、
「農林1号」とか「紅丸」とか十数種類のジャガイモが白い花を付け、 「メークイン」とか「ワセシロ」、「男爵」など数十種のものが紫の花を付けるのだと分かった。
そもそもジャガイモが日本に来たのは1600年頃、それも観賞用だったらしいとは驚きだ。
この白い花と次の紫の花である。
この花の形を見た瞬間、「ジャガイモってナス科の植物だったんだ!」と思わぬ発見に感激してしまった。
でも花が白と紫の二種類あるのはどういう訳か・・と気になって調べたら、
「農林1号」とか「紅丸」とか十数種類のジャガイモが白い花を付け、 「メークイン」とか「ワセシロ」、「男爵」など数十種のものが紫の花を付けるのだと分かった。
そもそもジャガイモが日本に来たのは1600年頃、それも観賞用だったらしいとは驚きだ。
2008年6月1日日曜日
庭の初夏
いよいよ今日から6月、今年は爽やかな五月晴れの日が殆ど無いうちに梅雨に入ってしまいそうだ・・・と思っていたら今頃になって申し訳程度に爽やかな五月晴れがやってきた。
我が家の庭では去年は花が咲く前に病気で枯れてしまって咲かずじまいだったキョウカノコの花が消毒したお陰でかろうじて咲き始めた。
この花、雲が湧き上がるように咲く花の一つ一つがどんな花なのか、いつも気になってアップで撮っている。 今日も試してみたのだが、やっぱり撮るのは難しい。
この時期に気になるのはシモツケの花。 こちらはどうかと覗いてみるともう既に蕾が色付き始めていて、花が咲くのは時間の問題だ。
緑の茂みの中に白い花が・・と茂みをかき分けてみると、 ドクダミの花が咲いているのだ。
この花も、紫陽花の花同様しっとりとした梅雨時に似合う花だ。 ふとモミジの樹を見たら何時の間にか赤味を帯びたプロペラがいっぱい生っていた。
そういえば庭で小さなモミジの葉が生えているのを目にするが、きっとこれが飛んで行って芽を出すのだ。
この花も、紫陽花の花同様しっとりとした梅雨時に似合う花だ。 ふとモミジの樹を見たら何時の間にか赤味を帯びたプロペラがいっぱい生っていた。
そういえば庭で小さなモミジの葉が生えているのを目にするが、きっとこれが飛んで行って芽を出すのだ。
2008年5月31日土曜日
気がつけば5月も最後!
今日は雨模様。 そろそろうっとおしい梅雨の季節が始まるのか・・・と窓の外を眺める。
ふと今日は5月の最後の日と気付く。 そういえば、今月は何だかあわただしい印象しか残っていないが、撮った写真の中にブログに記録したかったのが残ってないか見返してみたら、
7日に松虫寺で撮ったカヤラン(榧蘭)の花があった。 この花は毎年欠かさずに記録していたのだ。
16日に近くの里山で出会った雉、実はつがいの雉だった。 雄の雉に目が行って記録していたが雌の方の写真も撮っていた。 公平のためにこの写真も記録しておこう。
23日にニワゼキショウを庭で見つけて記録したが、その時他の変種も記録したいと思っていた。 今日写真を見返していたら、翌日別の二種類を撮っていた。 そのうちの一枚は色は庭のと似ているが形が少し違うもの。
そしてもう一枚は色も形も違うものだった!
26日に里山散策した時、雑草が生い茂る草むらでヒルガオを見かけた。 色も地味だし雑草の中では全く目立たないので普段は撮る気になることは無いのだが、この日は珍しくカメラに納めていた。 よく見るとなかなか綺麗、これは「コヒルガオ」と言う種類のようだ。 雰囲気の良いところで咲いていればもっと注目されるだろうに・・・。
ふと今日は5月の最後の日と気付く。 そういえば、今月は何だかあわただしい印象しか残っていないが、撮った写真の中にブログに記録したかったのが残ってないか見返してみたら、
7日に松虫寺で撮ったカヤラン(榧蘭)の花があった。 この花は毎年欠かさずに記録していたのだ。
16日に近くの里山で出会った雉、実はつがいの雉だった。 雄の雉に目が行って記録していたが雌の方の写真も撮っていた。 公平のためにこの写真も記録しておこう。
23日にニワゼキショウを庭で見つけて記録したが、その時他の変種も記録したいと思っていた。 今日写真を見返していたら、翌日別の二種類を撮っていた。 そのうちの一枚は色は庭のと似ているが形が少し違うもの。
そしてもう一枚は色も形も違うものだった!
26日に里山散策した時、雑草が生い茂る草むらでヒルガオを見かけた。 色も地味だし雑草の中では全く目立たないので普段は撮る気になることは無いのだが、この日は珍しくカメラに納めていた。 よく見るとなかなか綺麗、これは「コヒルガオ」と言う種類のようだ。 雰囲気の良いところで咲いていればもっと注目されるだろうに・・・。
2008年5月28日水曜日
オールドローズ
天気が崩れるとの予報だったが午前中はそれでも時折陽が射していたので隣町にある草笛の丘のオールドローズを見に行ってみた。 大型観光バスから降りたったツアー客の集団で賑わう入り口付近のバラ畑を抜けて奥から見物。
先ず目に留まったのはこの赤いバラ、 ちょっと残念だけど名札を見ても覚えられないので無視することにした。
この薄いピンクのバラも清楚で気に入った。
この小さな赤いバラもなかなか可愛い。
この小さな深紅のバラもいい感じ!
この花も比較的おとなしくて好感がもてる。 ところでオールドローズと言ってもいろいろ種類があるようだが、こうして見てみるとシンプルでおとなしい感じの花に目が行ってしまう。
今回は来るのが少し遅すぎた感じ、花びらの縁が傷み始めた花が多くてカメラに納める花を選ぶのに一苦労だった。
先ず目に留まったのはこの赤いバラ、 ちょっと残念だけど名札を見ても覚えられないので無視することにした。
この薄いピンクのバラも清楚で気に入った。
この小さな赤いバラもなかなか可愛い。
この小さな深紅のバラもいい感じ!
この花も比較的おとなしくて好感がもてる。 ところでオールドローズと言ってもいろいろ種類があるようだが、こうして見てみるとシンプルでおとなしい感じの花に目が行ってしまう。
今回は来るのが少し遅すぎた感じ、花びらの縁が傷み始めた花が多くてカメラに納める花を選ぶのに一苦労だった。




