前立腺癌の手術で入院していた間、ハクモクレンが満開になり、コブシも咲き、ソメイヨシノの開花宣言もニュースで聞いた。
未だ幾分桜の花が咲き残る今日、ようやく退院して我が家に帰宅。
庭を見るとアカヤシオの花が退院を祝ってくれているように咲き残っていた。 もうとっくに散ってしまったと思っていただけに嬉しい。
そして先月見た時は小さな蕾だったハナカイドウの花はもう既に満開になっている。
入院前には2つだけだったニリンソウの花が増えている!
小さな赤い蕾を着けていたハナズオウも、もうすっかりマメ科特有の可愛い花を咲かせていた。
2008年4月9日水曜日
2008年3月19日水曜日
アケビももう直ぐ開花!
家の壁際に絡みついたアケビの蔓に小さな若芽が萌えだしているのに気がついたのは1週間位前、今日見てみると既に可愛い5枚の葉と蕾が出ているではないか!
ガラス戸の方に伸びて開け閉めの邪魔になりそうな小枝を切って小瓶にさした姿がなんとも初々しい。
いよいよ癌の手術で明日から3週間もの病院生活。 いろんな花が一斉に開花するこの季節は一年を通じてカメラいじりが一番楽しい時期なのに、病室にじーとしているのは退屈この上ないと思うのだがそうは言っても仕方ない。
このブログもしばらくお休み、何か楽しみを見つけようっと!
ガラス戸の方に伸びて開け閉めの邪魔になりそうな小枝を切って小瓶にさした姿がなんとも初々しい。
いよいよ癌の手術で明日から3週間もの病院生活。 いろんな花が一斉に開花するこの季節は一年を通じてカメラいじりが一番楽しい時期なのに、病室にじーとしているのは退屈この上ないと思うのだがそうは言っても仕方ない。
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2008年3月17日月曜日
出番を待つ庭の花
朝庭に出てみると、大きく脹らんだアカヤシオの蕾からピンクの色が覗いていることに気が付いた。 あの上品な色の花がもう直ぐ開花と思うと嬉しいが、この花の咲く頃は入院していて見ることが出来ないのがちと寂しい。
この樹の近くに植わっているバイモも大きな蕾を付けている。 春先から凄い勢いで芽を伸ばして来たバイモの成長の早さには驚くばかり。 この花ももう直ぐ咲いてしまいそうだ。
ハナズオウは・・と見てみると、枝の節々に小さな蕾が付いてる!
ニリンソウの小さな葉が茂り始めた。 この花が咲くのが楽しみなのだが・・と覗いてみて驚いた。 なんともう蕾が出ていたのだ!
庭の裏手のユキヤナギに白いものが見えた。 行ってみるとようやく数個の花が咲き始めたところだ! 我が家のみすぼらしい樹全体が真っ白に花を付けることはないのだが、花が付いただけでも嬉しくなる。
この樹の近くに植わっているバイモも大きな蕾を付けている。 春先から凄い勢いで芽を伸ばして来たバイモの成長の早さには驚くばかり。 この花ももう直ぐ咲いてしまいそうだ。
ハナズオウは・・と見てみると、枝の節々に小さな蕾が付いてる!
ニリンソウの小さな葉が茂り始めた。 この花が咲くのが楽しみなのだが・・と覗いてみて驚いた。 なんともう蕾が出ていたのだ!
庭の裏手のユキヤナギに白いものが見えた。 行ってみるとようやく数個の花が咲き始めたところだ! 我が家のみすぼらしい樹全体が真っ白に花を付けることはないのだが、花が付いただけでも嬉しくなる。
2008年3月16日日曜日
春爛漫の畦道
今日も良い天気になった。 午前中はせっかく洗っても又直ぐ花粉が降り積もるとは分かっていても我慢の限界を超えてザラザラになった車を洗車、 午後はのんびり田園散策に出掛けることにした。
歩き出したらすぐさま汗が滲んでくるほどの暖かさ、ホトケノザやナズナの草花で彩られた田圃の畦道はのどかで心地良い。
ノボロギクも咲いている。 この花、真冬の寒い時期から一年中咲き続ける生命力にはほんとに驚かされる。
ホトケノザの大群落に遭遇! この花のお花畑に出会うのが春の田園散策の楽しみの一つだ。
それにしても見事、雑草といえども捨てたものではない!
オオイヌノフグリとタネツケバナが一緒に咲いていた。 魅惑的な青い花と小さくて可愛い白い花に思わず足が止まって覗きこむ。
何やら白い花がオオイヌノフグリの群れの中に咲いていた。 よく見るとそれはなんと白花のオオイヌノフグリだったのだ。
これは珍しい!・・と一瞬思ったがそういえば以前にも何処かで見たことがある。
歩き出したらすぐさま汗が滲んでくるほどの暖かさ、ホトケノザやナズナの草花で彩られた田圃の畦道はのどかで心地良い。
ノボロギクも咲いている。 この花、真冬の寒い時期から一年中咲き続ける生命力にはほんとに驚かされる。
ホトケノザの大群落に遭遇! この花のお花畑に出会うのが春の田園散策の楽しみの一つだ。
それにしても見事、雑草といえども捨てたものではない!
オオイヌノフグリとタネツケバナが一緒に咲いていた。 魅惑的な青い花と小さくて可愛い白い花に思わず足が止まって覗きこむ。
何やら白い花がオオイヌノフグリの群れの中に咲いていた。 よく見るとそれはなんと白花のオオイヌノフグリだったのだ。
これは珍しい!・・と一瞬思ったがそういえば以前にも何処かで見たことがある。
2008年3月13日木曜日
片貝漁港の水鳥達
春らしい陽気になってきたので菜の花畑を見たいと思って先日甚兵衛公園や多古町の栗山川河畔の様子を見に行った。 ところがどちらも未だ青々と葉が茂るのみ、花の見頃は4月に入ってからになりそうだ。 今日は九十九里浜方面に足を伸ばしてはみたものの目ぼしい菜の花畑は見つからない。
仕方なく片貝漁港に行ってみると、水揚げの終わった漁船にコサギの姿があった!
見ると港には水鳥があちこちに群れていて、遠くにカワウの姿もある! さっそくこの群れを見に行ってみることにする。 カワウを望遠レンズで覗いてみてびっくり、遠目には真っ黒な姿かと思っていた羽が微妙な色に輝いているのだ!
近くの海面を水鳥が泳いでいる。 こちらにレンズを向けて覗いてみると、この鳥は「スズガモ」だった。
これ等の鳥は印旛沼辺りでもよく見かける。 鳥の行動範囲はほんとに広いもんだなあ・・と改めて感心してしまう。
漁港に流れ込む作田川の中州に行ってみると、ここにもいろんな種類の水鳥が群れていた。
中州にしゃがんで休む「ユリカモメ」や、嘴の赤と黒の文様でそれと分かる「ウミネコ」も一緒だ!
長い嘴で砂浜をつつきながら水際を忙しそうに走るシギの仲間がいる。 これは初めてみる鳥だが何だろう?と帰って図鑑を眺めてみたら、「シベリアオオハシシギ」という鳥によく似ていた。 シベリアへの長旅の途中なのだろうか・・・。
仕方なく片貝漁港に行ってみると、水揚げの終わった漁船にコサギの姿があった!
見ると港には水鳥があちこちに群れていて、遠くにカワウの姿もある! さっそくこの群れを見に行ってみることにする。 カワウを望遠レンズで覗いてみてびっくり、遠目には真っ黒な姿かと思っていた羽が微妙な色に輝いているのだ!
近くの海面を水鳥が泳いでいる。 こちらにレンズを向けて覗いてみると、この鳥は「スズガモ」だった。
これ等の鳥は印旛沼辺りでもよく見かける。 鳥の行動範囲はほんとに広いもんだなあ・・と改めて感心してしまう。
漁港に流れ込む作田川の中州に行ってみると、ここにもいろんな種類の水鳥が群れていた。
中州にしゃがんで休む「ユリカモメ」や、嘴の赤と黒の文様でそれと分かる「ウミネコ」も一緒だ!
長い嘴で砂浜をつつきながら水際を忙しそうに走るシギの仲間がいる。 これは初めてみる鳥だが何だろう?と帰って図鑑を眺めてみたら、「シベリアオオハシシギ」という鳥によく似ていた。 シベリアへの長旅の途中なのだろうか・・・。




