今日は奥方の定期検診日。 病院へ送った後迎えの時間まで又坂田ケ池へ行ってみた。
湖畔の駐車場に車を停めて池の縁を歩いていると、「この奥にミコアイサが3羽いますよ!」とカメラを担いだ人が教えてくれた。 昨日は2羽だったので1羽増えているらしい。
昨日は逆光だったので今日は対岸の小径を行くと早速「ミコアイサ]の姿が目に入った。
今日の小径は背後の山陰になっているせいか、カメラマンの姿を気にしないで比較的近くに現れてくれている。 その上正面から陽が当っているので昨日より余程見易く、すまし顔で泳ぐ姿が良く見える。
見ていると突然姿を消す。 水に潜って餌をあさっているらしい。 湖面を眺めているとあらぬ方向の水面に顔を出し、バチャバチャと羽ばたきする瞬間をカメラに納めた。
教えてもらったとおり雄は3羽確認できたが茶色い頭の雌はもっと多いようだ。 ばらけていて確認できなかったが4~5羽くらい居そうな感じ。
湖岸を通る人の気配でさーっと飛立って移動するこの鳥と一緒に、重そうなカメラを担いだカメラマンも一斉に移動する。 この鳥はこの池の人気者なのだ。 この写真、両手をたたいて喜んででもいるかのようである。
2008年1月31日木曜日
2008年1月30日水曜日
パンダガモ
今日は久しぶりに気温が10℃を超えて過しやすい天気になった。 こんな陽気にじーっと手をこまねいているのは勿体ないと、風土記の丘に行ってみることにした。 お目当ては坂田ケ池のパンダガモ。
「房総の村」の駐車場に車を停めて池に向うと、雑木林の地面にあまり見かけない小鳥の姿、どうやら「ビンズイ」のようだ。
更に行くと目の前の木の枝に小鳥が止まった!
歩みを止めてレンズを向けたこの鳥は、背中の模様から「ジョウビタキ」だと分かった。 今年は珍しくこの鳥に良く出会う!
この時期の起伏のある雑木林の小径は明るくて気持ちが良い。やがて坂道を下り坂田ケ池の奥に出た。 静まり返った湖面を見渡してみたが水鳥の姿は無い。
湖面に目を凝らしながら小径を歩いていると、彼方の対岸近くに何やら白っぽい水鳥の姿、 早速400mm望遠に2倍のエクステンダーを取り付けて覗いてみると、いたいた、「ミコアイサ」だ!
もう少し近くで見たい!・・と先を急ぎ一番近そうな場所でこのパンダガモを狙う。 それでも池の向こう岸近くにいるこの鳥を撮るのは容易ではない。 何枚も撮った中でピントがましな写真の中から切り抜いてみたのがこの写真。 それにしてもほんとに変わった姿のカモだ!
一昨年はこの鳥が10羽くらい群れていたのだが・・・と見回してみるが他に姿は見当たらない。 ・・とその時対岸の暗がりからもう一羽現れてさっきの鳥と一緒に泳ぎだした。
今年は未だこの2羽しか飛来していないようだ。
「房総の村」の駐車場に車を停めて池に向うと、雑木林の地面にあまり見かけない小鳥の姿、どうやら「ビンズイ」のようだ。
更に行くと目の前の木の枝に小鳥が止まった!
歩みを止めてレンズを向けたこの鳥は、背中の模様から「ジョウビタキ」だと分かった。 今年は珍しくこの鳥に良く出会う!
この時期の起伏のある雑木林の小径は明るくて気持ちが良い。やがて坂道を下り坂田ケ池の奥に出た。 静まり返った湖面を見渡してみたが水鳥の姿は無い。
湖面に目を凝らしながら小径を歩いていると、彼方の対岸近くに何やら白っぽい水鳥の姿、 早速400mm望遠に2倍のエクステンダーを取り付けて覗いてみると、いたいた、「ミコアイサ」だ!
もう少し近くで見たい!・・と先を急ぎ一番近そうな場所でこのパンダガモを狙う。 それでも池の向こう岸近くにいるこの鳥を撮るのは容易ではない。 何枚も撮った中でピントがましな写真の中から切り抜いてみたのがこの写真。 それにしてもほんとに変わった姿のカモだ!
一昨年はこの鳥が10羽くらい群れていたのだが・・・と見回してみるが他に姿は見当たらない。 ・・とその時対岸の暗がりからもう一羽現れてさっきの鳥と一緒に泳ぎだした。
今年は未だこの2羽しか飛来していないようだ。
2008年1月27日日曜日
春の足音
今日も抜けるような青空が広がる冬晴れの一日だった。 気温は上がらず寒かったが思い切って田園ウォーキングに出掛けることにした。
街並みを抜けて北風の冷たい田圃の畦道を歩いていたら地面に張り付くように咲いているタンポポに出会った。 今年最初のタンポポだ!
一面枯れ草色の田圃には未だ春の気配は無い。 歩くことが主な目的だから撮るものが無くても仕方ないが、それでも何かないかなあ・・と辺りを見回しながら歩いていると日向の畦にホトケノザのピンクの花、嬉しくなって覗き込む。
近くにはオオイヌノフグリもちらほら花を咲かせていた。
歩いていると時折 キキ!と鳴いて少し大きめの小鳥が飛立って里山に消える。 姿かたちからツグミのようだ。
突然行く手の田圃から数羽の小さな鳥が一斉に飛立って小径に覆いかぶさる高い樹の梢に止まった。 樹の下から見上げて望遠レンズで覗いてみたらそれはカワラヒワの群れだ。
1時間半くらい歩いただろうか、そろそろ帰ろうと歩いていたら遠くで賑やかに囀る鳥の声。 見ると田圃の中におびただしい数のスズメの大群が集まって騒いでいたのだ。 あそこに何があるんだろう? スズメの学校かなあ・・・。
街並みを抜けて北風の冷たい田圃の畦道を歩いていたら地面に張り付くように咲いているタンポポに出会った。 今年最初のタンポポだ!
一面枯れ草色の田圃には未だ春の気配は無い。 歩くことが主な目的だから撮るものが無くても仕方ないが、それでも何かないかなあ・・と辺りを見回しながら歩いていると日向の畦にホトケノザのピンクの花、嬉しくなって覗き込む。
近くにはオオイヌノフグリもちらほら花を咲かせていた。
歩いていると時折 キキ!と鳴いて少し大きめの小鳥が飛立って里山に消える。 姿かたちからツグミのようだ。
突然行く手の田圃から数羽の小さな鳥が一斉に飛立って小径に覆いかぶさる高い樹の梢に止まった。 樹の下から見上げて望遠レンズで覗いてみたらそれはカワラヒワの群れだ。
1時間半くらい歩いただろうか、そろそろ帰ろうと歩いていたら遠くで賑やかに囀る鳥の声。 見ると田圃の中におびただしい数のスズメの大群が集まって騒いでいたのだ。 あそこに何があるんだろう? スズメの学校かなあ・・・。
2008年1月25日金曜日
庭にも春の兆しが!
今日も抜けるような青空が広がったのに一向に気温が上がらず寒い一日、 寒さが一段と身にしみる歳になってしまった人間にとってはかなりこたえる。
意を決して昨日の強風でゴミが吹き溜まったカーポートの掃除をしていたら、家の壁際に植えてあるネコヤナギの白い綿毛が目に入った。 今年も真っ先にやってくるこの春の使者を撮らぬわけにはいかぬわい・・とカメラを持ち出した。
近くに置いてある鉢ではサクラソウの蕾が伸びていた。 見ると蕾の先端が赤味を帯びているではないか! 寒い寒いと言ってるうちにも春の足音は着実に聞こえてくる。
意を決して昨日の強風でゴミが吹き溜まったカーポートの掃除をしていたら、家の壁際に植えてあるネコヤナギの白い綿毛が目に入った。 今年も真っ先にやってくるこの春の使者を撮らぬわけにはいかぬわい・・とカメラを持ち出した。
近くに置いてある鉢ではサクラソウの蕾が伸びていた。 見ると蕾の先端が赤味を帯びているではないか! 寒い寒いと言ってるうちにも春の足音は着実に聞こえてくる。
2008年1月24日木曜日
咲き出した梅の花
やっとお日様が顔を出した。 でも冷たい北風が次第に強くなって寒いことこの上なかった。 友達から梅の便りを貰って以来早く会いに行きたいと思っていたので未だ風の弱かった午前中に佐倉城址公園に行ってみた。
公園裏手の一番大きな梅林に行ってみるとどの樹も未だ固い蕾をつけているばかり、 それでも一輪の白梅に嬉しくなってシャッターを切る。 だが便りにあったのはどうやらここではなさそうだ。
広い城址の何処に梅の樹があったかとっさには思い当たらず、ともかく歩いてみることにした。
外堀の林の中にあったかも・・と城址の外周を巡る遊歩道を歩く。 でも考えてみると今頃咲くのは日当たりの良い場所に違いないからここでは無さそう・・と先を急ぐ。
ふと行く手の道端から小鳥が飛立ち茂みに隠れた。 そーっと近づいて茂みに目を凝らすと小鳥の姿、暗くて写真はぶれてはいたがこの鳥は「アオジ」だ。
城址の外周を一回りして「国立歴史民族博物館」前の公園入り口に出た。 梅の樹は何処にあったかなあ・・と考えながら辺りを見回していたら、博物館の裏手の方に薄くピンクに染まった樹があるのが目に入った。 あれだ! と叫んで飛んで行く。 なるほど、近くに行ってみるとこんな時期なのに結構花が咲いていた。 今年最初の春の使者に対面だ!
梅の樹の枝が強い風に揺れるのも構わず嬉しくなって花の一つ一つをカメラに納める。 やっぱりこの時期に出会う花には感動する。
この時期、未だ大半の梅の樹の蕾は固くて小さいが、数週間後には一斉に爆発するのだ。 花を巡ってメジロが飛び交い、あたり一面に梅の香が漂う春の到来が待ち遠しい。
公園裏手の一番大きな梅林に行ってみるとどの樹も未だ固い蕾をつけているばかり、 それでも一輪の白梅に嬉しくなってシャッターを切る。 だが便りにあったのはどうやらここではなさそうだ。
広い城址の何処に梅の樹があったかとっさには思い当たらず、ともかく歩いてみることにした。
外堀の林の中にあったかも・・と城址の外周を巡る遊歩道を歩く。 でも考えてみると今頃咲くのは日当たりの良い場所に違いないからここでは無さそう・・と先を急ぐ。
ふと行く手の道端から小鳥が飛立ち茂みに隠れた。 そーっと近づいて茂みに目を凝らすと小鳥の姿、暗くて写真はぶれてはいたがこの鳥は「アオジ」だ。
城址の外周を一回りして「国立歴史民族博物館」前の公園入り口に出た。 梅の樹は何処にあったかなあ・・と考えながら辺りを見回していたら、博物館の裏手の方に薄くピンクに染まった樹があるのが目に入った。 あれだ! と叫んで飛んで行く。 なるほど、近くに行ってみるとこんな時期なのに結構花が咲いていた。 今年最初の春の使者に対面だ!
梅の樹の枝が強い風に揺れるのも構わず嬉しくなって花の一つ一つをカメラに納める。 やっぱりこの時期に出会う花には感動する。
この時期、未だ大半の梅の樹の蕾は固くて小さいが、数週間後には一斉に爆発するのだ。 花を巡ってメジロが飛び交い、あたり一面に梅の香が漂う春の到来が待ち遠しい。



