いよいよ8月に突入!
昨日予想した通り、今日関東地方もやっと梅雨明け宣言が出され、午前中から蒸し暑くなった。 蝉の声も一段と賑やかだ。
こんな暑い夏の風物でも撮りたいが何処に行こうか・・と思案して、蓮の花でも撮ってみるか・・と房総風土記の丘の坂田ケ池に行ってみることにした。
坂田ケ池の駐車場に着いて池を望むと、なんと花の色が見当たらない!
ここの蓮の開花は他より遅いと思っていたのだが・・・。 ともかく森の奥の入り組んだ所まで行けば咲いてるかも・・と湖岸の遊歩道を歩いて行くことにした。
木陰に入ると涼しいかと思ったが意外と風も無くて蒸し暑い!
汗を拭き拭き歩いていると樹陰に小さな橙色の花を見つけた。 キツネノカミソリだ! もうこの花の季節だったのだ。
樹木の間から湖面を覗くが蓮の花は見当たらない。 ふと、湖岸に被さるように立つ樹に白っぽい実が付いているのが目に入った。
見るとそれはエゴの実だった。
この実を好むというシジュウカラが現れないかなあ・・としばらく眺めていたがその気配は無かった。
樹林を抜けて池の奥まった場所に出た。
見ると茂った蓮の葉の間にあのピンクの花がちらほら見える! でも大半は既にあの蜂の巣のような実になっていた。
仕方なく、2km近い池を一周して帰ることにした。
途中カワセミの飛ぶ姿に遭遇。 近くに来て止まってくれないかなあ・・と願いつつ歩いて池の一番奥までやって来ると、 そこには睡蓮が未だ綺麗に咲いていた。
2007年8月1日水曜日
2007年7月31日火曜日
いよいよ梅雨明けが近いか?
お盆で一族が集まった土日は猛烈に暑かったが、昨日は一転寒いくらいの陽気になって、午後には激しい雷雨に見舞われた。 雷が鳴るといよいよ梅雨が明けて本格的な夏がやってくるのも遠くない。
今朝も涼しい朝だったが、昼近くになると陽も射し出して暑くなり、家の近くでミンミンゼミも鳴きだした。 今年最初の蝉の声だ!
陽が射し出した庭を見てみると、赤いゼラニュウムの花が目に入る。
いつでも咲いてる常連のこの花、他に花の無い時期だけしかカメラを向けたことが無い。 このベゴニアも我が家の庭の常連さん。 始終見ていると何の感動も起こらないが、こうして眺めてみるとなかなか可愛い花だと気付く。 もう一つ別のベゴニアも咲いている。 このほのかな橙色の花も良く見るとなかなか可愛い。 もう一つ咲いている。 ちょっと変わったメキシコ原産の「コエビソウ」という花だ。 奥方がどこからか貰ってきた当初は随分変わってる花だと珍しがっていたのだが、長年見続けていると何も感じなくなってしまう。 人間はほんとに現金なものだ。
他に撮る花もないし・・と草薮のような庭を見ていたら、 黒っぽい実をつけたホウチャクソウに気がついた。
良く見るとあちこちにはびこったこの草はどれも実をつけている。
暑い夏が来ても直ぐに又秋がやってくるのか・・・と思わずにはいられない。
今朝も涼しい朝だったが、昼近くになると陽も射し出して暑くなり、家の近くでミンミンゼミも鳴きだした。 今年最初の蝉の声だ!
陽が射し出した庭を見てみると、赤いゼラニュウムの花が目に入る。
いつでも咲いてる常連のこの花、他に花の無い時期だけしかカメラを向けたことが無い。 このベゴニアも我が家の庭の常連さん。 始終見ていると何の感動も起こらないが、こうして眺めてみるとなかなか可愛い花だと気付く。 もう一つ別のベゴニアも咲いている。 このほのかな橙色の花も良く見るとなかなか可愛い。 もう一つ咲いている。 ちょっと変わったメキシコ原産の「コエビソウ」という花だ。 奥方がどこからか貰ってきた当初は随分変わってる花だと珍しがっていたのだが、長年見続けていると何も感じなくなってしまう。 人間はほんとに現金なものだ。
他に撮る花もないし・・と草薮のような庭を見ていたら、 黒っぽい実をつけたホウチャクソウに気がついた。
良く見るとあちこちにはびこったこの草はどれも実をつけている。
暑い夏が来ても直ぐに又秋がやってくるのか・・・と思わずにはいられない。
2007年7月30日月曜日
無精な性格
27日に久しぶりに撮ってみたお月様のこの写真を見て、 「当然三脚を使ったんだろ?」と友達に言われた。
そう言われればああいう写真はそれが当然なのかもしれないと思う。 でもそうでないのが生来の無精者、面倒くさい三脚を使うことは滅多に無い。
何故だろう?・・と考えてみると、
第一の理由は写真をプリントしない主義であることにあると思い当たった。
生来の無精者にとってはプリントするとその写真の整理が面倒だし、保管スペースにも困るからもっぱらPC媒体に保管してディスプレー画面で眺めるのが一番。
画面で見るだけだから画質はプリント用よりラフでよく、きめ細かく撮る必要も無いので感度を上げてシャッタースピードを早くし、手持ちでぶれないことだけ気を付けて撮れば良いというもの。 これは無精者にはうってつけ、デジタル技術はほんとうにありがたいと思う^^。
それでもやっぱり三脚を使はなければ撮れないこともある。 マクロ撮影で手前から奥までピントを合わせたいとき等に、絞りを絞ると感度を目いっぱい上げてもシャッタースピードがかせげなくなってしまうからだ。 そんな時は仕方ないので三脚を持ち出すがそれもせいぜい庭でのこと、無精者はそれを担いで外に出歩くことはほとんど無い^^。
立ち木や壁で体を支えたり、それが無理なら撮るのを諦める^^。
ちなみに上の写真は400mmズームだけで撮ったもの。 2倍のエクステンダーを装着したのに比べるとやっぱり大きさが随分違う。 条件はISO800、F10、1/160で、こちらはAFが効くのでピントはおまかせ、もちろん体を窓の手すりで支えて手持ちで撮ったものである。
そう言われればああいう写真はそれが当然なのかもしれないと思う。 でもそうでないのが生来の無精者、面倒くさい三脚を使うことは滅多に無い。
何故だろう?・・と考えてみると、
第一の理由は写真をプリントしない主義であることにあると思い当たった。
生来の無精者にとってはプリントするとその写真の整理が面倒だし、保管スペースにも困るからもっぱらPC媒体に保管してディスプレー画面で眺めるのが一番。
画面で見るだけだから画質はプリント用よりラフでよく、きめ細かく撮る必要も無いので感度を上げてシャッタースピードを早くし、手持ちでぶれないことだけ気を付けて撮れば良いというもの。 これは無精者にはうってつけ、デジタル技術はほんとうにありがたいと思う^^。
それでもやっぱり三脚を使はなければ撮れないこともある。 マクロ撮影で手前から奥までピントを合わせたいとき等に、絞りを絞ると感度を目いっぱい上げてもシャッタースピードがかせげなくなってしまうからだ。 そんな時は仕方ないので三脚を持ち出すがそれもせいぜい庭でのこと、無精者はそれを担いで外に出歩くことはほとんど無い^^。
立ち木や壁で体を支えたり、それが無理なら撮るのを諦める^^。
ちなみに上の写真は400mmズームだけで撮ったもの。 2倍のエクステンダーを装着したのに比べるとやっぱり大きさが随分違う。 条件はISO800、F10、1/160で、こちらはAFが効くのでピントはおまかせ、もちろん体を窓の手すりで支えて手持ちで撮ったものである。
2007年7月27日金曜日
久しぶりのお月様
今年の梅雨はほんとに長い。 年間を通じて天候不順だった去年の梅雨時の日照時間は空梅雨だったおととしより29%も少なかったが、今年も又この時期の日照時間はおととしより31%も少なくて、去年よりも更に3%も下まわっている。
にもかかわらず、関東地方は雨量が少なくて水不足が心配されているというのだから自然はなかなかうまく行かないものだとつくづく思う。 これも地球温暖化のせいなのだろうか・・・。
ここ数日、久しぶりに梅雨明けを思わせる晴天が続いた。 今日はもう真夏のような猛烈な暑さ、こう暑くては日中何もする気が起こらない。
夜になって、ようやく風が涼しく感じられるようになった空に月が煌々と輝いていた。
久しぶりに月を見たような気がして撮ってみたくなり、早速400mmズームに2倍のエクステンダーを着け、ISO-800、F6.3、1/125で撮って、トリミングしたのがこの写真。
梅雨明けは近そうに思えるのだがどうなることやら・・・。
にもかかわらず、関東地方は雨量が少なくて水不足が心配されているというのだから自然はなかなかうまく行かないものだとつくづく思う。 これも地球温暖化のせいなのだろうか・・・。
ここ数日、久しぶりに梅雨明けを思わせる晴天が続いた。 今日はもう真夏のような猛烈な暑さ、こう暑くては日中何もする気が起こらない。
夜になって、ようやく風が涼しく感じられるようになった空に月が煌々と輝いていた。
久しぶりに月を見たような気がして撮ってみたくなり、早速400mmズームに2倍のエクステンダーを着け、ISO-800、F6.3、1/125で撮って、トリミングしたのがこの写真。
梅雨明けは近そうに思えるのだがどうなることやら・・・。
2007年7月25日水曜日
里山の夏の花
昨日に続いて今日も晴れ、関西は梅雨明けしたと報じていたから関東地方もそろそろ明けて欲しいと思わずにはいられない。 なのに明日から又天気は崩れると言っている。
晴れているうちに里山の様子を見て来ようと、先日ヤマユリの蕾を見た谷津田の奥に行ってみた。
見ると田圃脇の山の斜面に点々とヤマユリの白い花が咲いている。 この場所にフジバカマやヒヨドリバナに混じってこんなにヤマユリが咲いているとは知らなかった。 ヤマユリの花を巡り歩いていたら未だ咲き残るコマツナギに出会った。 見回してみてもさすがにこの前ほどの数はないが、好きなこの花に出会えて嬉しくなる。 更に行くと、一際大きく育ったアキカラマツが花をたわわに付けていた。
この時期にあまり来たことが無かったので知らなかったが、ここにこんなにヤマユリが咲くと分かって大収穫。
今度はヤブミョウガの群落がある里山に行ってみようとそこを後にして農道に出た時、
道に覆いかぶさるように立つ合歓の木に未だ咲き続ける花を見つけた。 この花を見ると合歓好きな人間は撮らずにいられない。
本佐倉城址の誰もいない工事用駐車場の木陰に車を停めてヤブミョウガの咲く里山までウォーキング。 昨日に引き続き湿度が低くて比較的爽やか。 それでも日向の田圃道はやっぱり暑く、木陰道に入るとほっとする。
谷津田の中には既に稲が実を付けている田圃もある。 谷津が奥まった場所にある廃寺跡の大きなサルスベリは蕾をいっぱい付けている。
田圃の畦を通り抜けてお目当てのヤブミョウガが群生する森に入ると、あたり一面あの白い花で敷き詰められていた。 「里山を守る会」が綺麗に手入れしてくれたお陰である。
晴れているうちに里山の様子を見て来ようと、先日ヤマユリの蕾を見た谷津田の奥に行ってみた。
見ると田圃脇の山の斜面に点々とヤマユリの白い花が咲いている。 この場所にフジバカマやヒヨドリバナに混じってこんなにヤマユリが咲いているとは知らなかった。 ヤマユリの花を巡り歩いていたら未だ咲き残るコマツナギに出会った。 見回してみてもさすがにこの前ほどの数はないが、好きなこの花に出会えて嬉しくなる。 更に行くと、一際大きく育ったアキカラマツが花をたわわに付けていた。
この時期にあまり来たことが無かったので知らなかったが、ここにこんなにヤマユリが咲くと分かって大収穫。
今度はヤブミョウガの群落がある里山に行ってみようとそこを後にして農道に出た時、
道に覆いかぶさるように立つ合歓の木に未だ咲き続ける花を見つけた。 この花を見ると合歓好きな人間は撮らずにいられない。
本佐倉城址の誰もいない工事用駐車場の木陰に車を停めてヤブミョウガの咲く里山までウォーキング。 昨日に引き続き湿度が低くて比較的爽やか。 それでも日向の田圃道はやっぱり暑く、木陰道に入るとほっとする。
谷津田の中には既に稲が実を付けている田圃もある。 谷津が奥まった場所にある廃寺跡の大きなサルスベリは蕾をいっぱい付けている。
田圃の畦を通り抜けてお目当てのヤブミョウガが群生する森に入ると、あたり一面あの白い花で敷き詰められていた。 「里山を守る会」が綺麗に手入れしてくれたお陰である。


