2007年7月19日木曜日

プランターに生えたキノコ

このところ朝起きると直ぐに窓を開け空を眺める日々が続いている。 
今朝も又相変わらずどんよりした曇り空、ほんとに何時になったら梅雨が明けるのかとうんざりしてくる。
その上ここ数日喉が痛むといって医者から貰った抗生物質を呑んでいた奥方がなかなか起きてこない。 様子を見に行くと、薬のせいか眠くて起きれないという。
しかたなく一人で朝食を済ませぼんやり庭を眺めていたら、窓際のプランターの中に見たことの無い白い小さなものが生えていた。

じめじめした日が続いたお陰でキノコまで生えてしまったようだ。 このキノコ、調べてみたが何という名のキノコか分からない。
すぐ近くに先日咲き出しているのに気がついたアキノタムラソウが咲いている。 今日は幾分明るくて撮りやすそうなのでその花をマクロで撮ってみた。
今頃から咲くのにどうして「アキ」と付けたのか分からないが、秋の野に咲く姿が一番美しいから・・と名づけた人の思い入れがあったのかも。

2007年7月17日火曜日

アキノタムラソウ

昨日の青空が嘘のように今日は朝から雨が降ったり止んだり、台風一過の晴れ間は続かなかった。 夕方、この珍しく本格的な梅雨は何時まで続くのだろう・・・と窓から霧雨の降る空を恨めしく眺めていたら、

薄暗い庭の片隅に咲きだしたアキノタムラソウのブルーの花が目に入った。 
未だ夏本番前だが、これから秋にかけて周辺の野山はこの花の季節になるのだと思うと感慨深い。

2007年7月16日月曜日

房総風土記の丘のヤマユリ

今朝は台風一過の爽やかな天気を期待したのに曇り空。 それでも次第に空が明るくなってきたので房総風土記の丘のヤマユリの様子を見にいってみることにした。
風土記の丘に着くころには雲が切れて青空が覗き始めていた。 駐車場に車を停めて昨日の台風でちぎれた小枝が散乱する林の中に入る。

樹木の生い茂る山道を行き、やがて少し開けた場所に出た時、傍らの草むらにヤマユリが咲いているのが見えた。
やっぱり咲き始めてる! と嬉しくなって更に奥に進むと、ヤマユリの優雅な姿があちこちに現れ始めた。
中には花びらを大きくカールしたモダンな花もある。
今度はまるで栽培種のように色鮮やかな花に出会う。
自然のヤマユリと言っても一つ一つに個性があることが良く分かる。




1.5kmくらい歩いただろうか、森の中の遊歩道の終点までやって来るとさすがに汗びっしょり。
周遊コースを戻りかけた時、固まって咲くこのヤマユリに出会った。

2007年7月15日日曜日

散ったマンリョウの花の不思議

台風が接近してきたお陰で今日は朝から雨が降り続き、家の中まで湿気が充満して不快この上なかった。 これではたまらないと今年初めてエアコンの除湿スイッチを入れる。 
そのうち台風もだいぶ弱って沖合いを通過したらしく、たいした風も吹かぬうちに雨も上がってきた。 

退屈して庭に出てみると、マンリョウの花がだいぶ散っていた。 
散った花をつまんでみて驚いた。 なんと花びらがプラスチックで出来てるみたいに固いのだ! 
その上花びらには雄しべをそっくり付けたまますっぽり抜け落ちている。 樹の方をみると花びらを落とした跡には雌しべがしっかり残っていた!。
この写真は幾つか拾った花びらを並べて撮ったもの。

2007年7月14日土曜日

マンリョウの花が咲いた!

毎日じめじめとした日が続いている。 今年の梅雨はなんか久しぶりに梅雨らしい梅雨になった気がする。
今日も又朝から雨、その上大きな台風が接近中でここ数日大荒れになりそうだ。
そろそろ近くの里山はヤマユリの季節、あちこち見て歩きたいのだがこの雨ではままならないと、退屈して庭を眺めていたらマンリョウの花が咲き始めていることに気がついた。
いっぱい付いている小さな蕾がどんな花を咲かせるのか楽しみにしていたのだが、100mmマクロで撮ってみたら こんな花だったとは・・・とびっくり。