2007年3月1日木曜日

最近の技術はすご~い!

古いパソコンを処分したいのだがデータを完全に消去しないと危ないし、消去の為のソフトは持ってないし・・と処置に困っていた時のこと、インターネットを見ていたらオンラインでソフトを取り込んで完全消去するサービスがあるとの情報を見つけた。
このサービスの値段も市販ソフトを買うより格段安いのでこれにしようと詳しい情報を見ていたら、本業はデータ修復の会社だと分かった。 更に読み進むうちに、データ修復はハードディスクが壊れた時だけでなくフロッピーでもCDでもMOでも可能性があるということが分かった。
物理的に焼き付けたCDが壊れたら修復は無理と思っていたのでこれには正直驚いた!
ふと、7年位前にバックアップしておいた旅行の思ひ出の写真がエラーが出て表示出来ないで残念でたまらないのがあることを思い出した。 当時の他のCDを取り出して見てみると、そっちはちゃんとファイルが開いて写真が表示されるのに・・・。
そうだ!もしかしてあれが修復出来るかも・・・と思うと急に期待が脹らんで早速その会社に連絡を取ってみた。
値段はCDの状態を見ないと分からぬが3から15万円の範囲とのこと、ともかく送って診断してもらうことにした。
診断の結果が出て見積もりを見ると結構な値段だったが滅多に行けない旅行の憶ひ出には代えがたいと、思い切って修復してもらうことにした。
修復が終わって送られてきたCDをわくわくしながら開けてみると、なるほど、どのファイルも完全に開けるのだ!
当時の写真を一つ一つ眺めながら、ほんとに凄いことが出来るもんだ!と改めて感激してしまった。
ちなみにこの写真、南米パタゴニアのペリト・モレノ氷河の末端、あの圧倒的景観に呆然とした当時の憶ひ出を蘇らせることが出来たのだった。

2007年2月28日水曜日

紅白椿

我が家の庭の紅白の椿が、このところの暖かさで一斉に咲き揃ってきた。
この椿、この地に一緒にやって来て以来毎年のようにもう一本の白い椿に先駆けて綺麗な花が咲き揃う。
毎年のように枝ごとに違った模様の花が咲くのを窓越しに眺めては、どうしてこんな咲き方をするのかなあ・・・と不思議でならない。




この樹の裏側に赤い色だけの花が咲いていることに気がついた。
狭い庭だから樹の向こう側は隣とのフェンス、 どんな風に咲いているのかフェンスにへばりつくようにして眺めてみた。 不思議なことにこの花は何処にも白い模様は無い。 この椿、 ほんとにどういう仕組みになってるんだろう・・・?

2007年2月26日月曜日

初春の里山

昨日の冷たい風がおさまり、朝から良い天気だった。 昨日の名残で午前中は寒かったが次第に気温が上がって午後には心地よい散策日和になったので、近くの里山を散策してみることにした。
そろそろミツマタの花も咲き出しているに違いないと、里山の登リ口にある農家に向っていると、
傍らの雑木林にキブシの花が咲き始めていた。 キブシ科キブシ属のこの樹は全国の雑木林には何処にでも生えているというのだが、何も無い初春の里山でこの花に出会うとほんとに嬉しい貴重な花だと思ふ。
坂を上る途中の農家の庭を覗いてみる。 この前まで小さな蜂の巣のようだったミツマタの蕾は既に大きく脹らんで花が咲き始めていた。  春になると毎年のようにここを訪れては飽きずにこの花を撮っている。 

その先のもう一軒の庭先にはウグイスカグラの樹があることを思い出し行ってみることにした。 
このスイカズラ科スイカズラ属のウグイスカグラという樹も、全国の日当たりの良い雑木林に普通に生えているのだが、4月から5月にかけて淡紅色の1-2cmの漏斗状の可愛い花をさかせるので毎年出会うのを楽しみにしている。
この樹が生えていた辺りを探してみたが葉を落とした雑木はどれがどれだか区別がつかない。 未だ2月だから無理も無い・・と諦めかけた時、 傍らの樹の小さな蕾を見つけた!こんなに脹らんでいるなら咲き出すのももう直ぐかも!

里山の縁には既にジロボウエンゴサクの柔らかそうな可愛い葉が10cmくらいに育っている。 蕾を探したが未だのようだ。
日当たりの良い斜面に来た。 
ここにはスミレが咲いてるはず・・と見回すと、探すまでも無く数輪の可愛いスミレが咲いていた。




早春のこの時期、里山の林の中にヤマネコノメソウが咲き出すことを思い出し、早速林の中に分け入ってみると、
予想通りあちこちにこの変わった形の花が咲き始めていた。 
それにしても、何度見てもこの花は変わった花である。

初春の里山

昨日の冷たい風がおさまり、朝から良い天気だった。 昨日の名残で午前中は寒かったが次第に気温が上がって午後には心地よい散策日和になったので、近くの里山を散策してみることにした。
そろそろミツマタの花も咲き出しているに違いないと、里山の登リ口にある農家に向っていると、傍らの雑木林にキブシの花が咲き始めていた。 
キブシ科キブシ属のこの樹は全国の雑木林には何処にでも生えているというのだが、何も無い初春の里山でこの花に出会うとほんとに嬉しい貴重な花だと思ふ。
坂を上る途中の農家の庭を覗いてみる。 この前まで小さな蜂の巣のようだったミツマタの蕾は既に大きく脹らんで花が咲き始めていた。
春になると毎年のようにここを訪れては飽きずにこの花を撮っている。


その先のもう一軒の庭先にはウグイスカグラの樹があることを思い出し行ってみることにした。 このスイカズラ科スイカズラ属の樹も、全国の日当たりの良い雑木林に普通に生えているのだが、4月から5月にかけて淡紅色の1-2cmの漏斗状の可愛い花をさかせるので毎年出会うのを楽しみにしている。
この樹が生えている辺りを探してみたが葉を落とした雑木はどれがどれだかよく分からない。
未だ2月だから無理も無い・・と諦めかけた時、ふと傍らの樹に小さな蕾があるのを見つけた! もうこんなに脹らんでいるなら咲き出すのももう直ぐのようだ!



里山の縁には既にジロボウエンゴサクの柔らかそうな可愛い葉が10cmくらいに育っている。 蕾を探したが未だのようだ。
日当たりの良い斜面に来た。 ここにはスミレが咲いてるはず・・と見回すと、探すまでも無く数輪の可愛い花が咲いていた。




早春のこの時期、里山の林の中にヤマネコノメソウが咲き出すことを思い出した。
早速林の中に分け入ってみると、予想通りあちこちにこの変わった形の花が咲き始めていた。 
それにしても、何度見てもこの花は変わった花である。

2007年2月25日日曜日

今日は久しぶりに朝から冷たい北風が吹いて真冬の寒さになった。 ほんとならこれが2月の陽気なのだが、急に寒くなると体が付いてゆけないから情けない。
出歩く気になれないので庭を覗いてみるとボケがもう3輪咲いていて、ブルーベリーの蕾の先もふくらんで、花のピンクがだいぶ目立つようになっている。
例年暖かくなるとクルメツツジの根元に顔を出すミスミソウの葉が大きくなっている。
そろそろ蕾が出てきていないかなあ・・と目を凝らすと、地面の上になにか白いものがある。 よく見るとそれは咲き出したミスミソウ(雪割草)の花だった! もうミスミソウが咲き出したか!・・・と改めてこの異常な冬に驚く。
窓際のサンシュユの樹を見上げて又驚いた。 いつの間にか蕾から黄色い花が覗いていたのだ。
  日当たりの悪い我が家のサンシュユはこの辺りで一番遅く咲き出すのだが、こんなに早くから咲き始めるとは信じられな~い!