今朝は寒かったが雲一つ無い上天気、なのにいろいろ野暮用があって外に出られないのは情けない。 ふと息抜きに外を見てみると・・・
狭い我が家の庭に植えてあるモミジが朝日を受けて赤く染まっていた。
やっと我が家のモミジも色づいてきたなあ・・と感慨深いのだが、あまりにみすぼらしくて鑑賞に耐える代物とは言えないのが玉に傷。
ふと見ると、咲き始めていたシャコバサボテンが完全に開花していた。 これもサボテンの一種だけあって、よく見るとほんとに艶やかな花だと感心する。
よく見ると雌しべが紙風船の玉のような形をしていて、周囲を雄しべが整然と並んで囲んでいる。 なにか不思議な感じがして面白い。
夕方、所用で外に出てみたらうろこ雲が赤く染まっていた。 この綺麗な夕焼けを撮ってみたいなあ・・と急に思い立ち、急いで所用を済ませ西の空が良く見える田圃に行ってみることにした。
5分程度で田圃に着いてみると、もう既に陽が沈んでさっきまで赤く染まっていた雲は灰色になっていた。
「つるべ落とし」とはよく言ったもの、陽が沈むのはほんとに早い。
ふと振り返ってみると、東の空に早々と月が出ていた。
つい数日前まで欠けていた月はもう丸くなっている。 明日か明後日は満月になりそうだ。 それにしても何と寒々とした月だろう!
2006年12月4日月曜日
2006年12月3日日曜日
ウンナンカズラが咲き出した!
我が家の庭に置いてある鉢の中で毎年冬になると咲き始める紫色の小さな花、それがこのウンナンカズラ。
1cmもない小さな花だが、花の少ない時期だけに咲き始めると嬉しくなる。
例年1月を過ぎるころ咲き始めているのに、今日見たらもう3輪咲いていた。 サギゴケにそっくりのこの花、どの図鑑を見ても出ていない。
ネットで調べてみると、ゴマノハグサ科ツタバウンラン属の植物だとかで、ウンナンカズラという名の他に、「ヒメウンラン」とか「ヒメウンナンカズラ」とか呼ばれているようだ。 でも原産地も何も分からなかった。
1cmもない小さな花だが、花の少ない時期だけに咲き始めると嬉しくなる。
例年1月を過ぎるころ咲き始めているのに、今日見たらもう3輪咲いていた。 サギゴケにそっくりのこの花、どの図鑑を見ても出ていない。
ネットで調べてみると、ゴマノハグサ科ツタバウンラン属の植物だとかで、ウンナンカズラという名の他に、「ヒメウンラン」とか「ヒメウンナンカズラ」とか呼ばれているようだ。 でも原産地も何も分からなかった。
2006年12月1日金曜日
葦原の小鳥たち
今日は予想通り秋晴れ、放射冷却で朝のうちは冷え込んでいたが陽が昇るにつれて気温は上がっていった。
午後、心地よい天気に印旛沼の中央水路に行ってみると、葦原は既に茶色くなっていた。
この時期になると、いろんな野鳥がこの葦原にやってくるのだが、見渡してみても鳥の姿は全くない。 耳を澄ますとチッチッチと鳥の声はしている。
と突然、すぐ近くの葦原に小鳥が姿を現した。 見るとそれは「アオジ」、 あわててカメラを構えシャッターを押し続けた。 これはどうやら雌のようである。
葦原に沿って移動していると、さかんに脇の田圃からホオジロのような小鳥が飛び立って葦原の中に逃げ込んでいる。 先のほうの葦原でけたたましい小鳥の声がしたと思ったら、小鳥が飛び立ったその後を鳩より大きめの鷹のような鳥が追っかけている。 絶好のシャッターチャンスと思ったが直ぐに見えなくなってしまった。
気を取り直して更に進んでいたらかなり遠くの葦に小鳥の姿。 ちょっと遠すぎてピンボケだが、これはどうやらカワラヒワのようである。 近づくと直ぐに飛び去ってしまうホオジロはちょっと撮るのは無理かなあ・・と思っていたら20mくらいの所の葦にとまっているのを発見。 息を潜めてシャッターを押しやっとのことでこの鳥を撮ることが出来てひとまづほっとする。
時折葦原の中から色や形がどことなくホオジロに似て、鳩よりも一回り小さめの鳥が飛び立っていた。 あれは一体なんだろうと気になりつつ戻りかけたとき、又遠くの岸辺の潅木の枝にとまる小鳥を見つけた。 色から見るとホオジロだろうと思いながら静かに近寄ってみると、その鳥はホオジロより随分大きく、よく見ると胸に斑紋がある。
なんと、これはツグミだ!・・とびっくりしてしまった。
例年この鳥に出会うのは2月~3月の田畑、こんな時期に出会ったのは初めてだ。
午後、心地よい天気に印旛沼の中央水路に行ってみると、葦原は既に茶色くなっていた。
この時期になると、いろんな野鳥がこの葦原にやってくるのだが、見渡してみても鳥の姿は全くない。 耳を澄ますとチッチッチと鳥の声はしている。
と突然、すぐ近くの葦原に小鳥が姿を現した。 見るとそれは「アオジ」、 あわててカメラを構えシャッターを押し続けた。 これはどうやら雌のようである。
葦原に沿って移動していると、さかんに脇の田圃からホオジロのような小鳥が飛び立って葦原の中に逃げ込んでいる。 先のほうの葦原でけたたましい小鳥の声がしたと思ったら、小鳥が飛び立ったその後を鳩より大きめの鷹のような鳥が追っかけている。 絶好のシャッターチャンスと思ったが直ぐに見えなくなってしまった。
気を取り直して更に進んでいたらかなり遠くの葦に小鳥の姿。 ちょっと遠すぎてピンボケだが、これはどうやらカワラヒワのようである。 近づくと直ぐに飛び去ってしまうホオジロはちょっと撮るのは無理かなあ・・と思っていたら20mくらいの所の葦にとまっているのを発見。 息を潜めてシャッターを押しやっとのことでこの鳥を撮ることが出来てひとまづほっとする。
時折葦原の中から色や形がどことなくホオジロに似て、鳩よりも一回り小さめの鳥が飛び立っていた。 あれは一体なんだろうと気になりつつ戻りかけたとき、又遠くの岸辺の潅木の枝にとまる小鳥を見つけた。 色から見るとホオジロだろうと思いながら静かに近寄ってみると、その鳥はホオジロより随分大きく、よく見ると胸に斑紋がある。
なんと、これはツグミだ!・・とびっくりしてしまった。
例年この鳥に出会うのは2月~3月の田畑、こんな時期に出会ったのは初めてだ。
2006年11月30日木曜日
急な冷え込み
昨日と打って変わって今日はグーンと冷え込み、氷雨がちらついて寒かった。 急に寒くなると体がついて行けなくて固まってしまう。
この寒さに咲き出したばかりの深紅のゼラニウムがしぼんでいないかと見てみると、案外元気に咲いている。 この花、南アフリカ原産だけあってさすがに暑さも寒さも気にならないようだ。 片隅ではもう殆どしおれてしまってもうお仕舞いと思っていたハマギクが未だ数輪元気に咲いていた。 そういえば蕾が膨らみ始めていたシャコバサボテンはどうなっているかと見てみると、いつの間にか花を咲かせていた。
毎年この常連の花が咲き出すとクリスマスの雰囲気を感じるようになってくる。 しばらく庭を眺めていたら体が冷えて来た。 最近は冷え性になったのか、足先がじーんと冷えてくるのがよく分かる。
切り上げて部屋に戻ろうとした時、咲き残っているツリフネソウが目に入った。 こんなに遅くまで咲き残っているとは!
あまりに寒いので今日は一日家に篭りきりだった。
夕刻近く、だいぶ雲が取れて赤く染まった夕空が見えるようになってきた。
これから又晴れるのかなあ?・・と思っていたら、日が落ちてしばらく経ったら空に煌々と月が出ていた。
明日はどうやら晴れそうだ!
この寒さに咲き出したばかりの深紅のゼラニウムがしぼんでいないかと見てみると、案外元気に咲いている。 この花、南アフリカ原産だけあってさすがに暑さも寒さも気にならないようだ。 片隅ではもう殆どしおれてしまってもうお仕舞いと思っていたハマギクが未だ数輪元気に咲いていた。 そういえば蕾が膨らみ始めていたシャコバサボテンはどうなっているかと見てみると、いつの間にか花を咲かせていた。
毎年この常連の花が咲き出すとクリスマスの雰囲気を感じるようになってくる。 しばらく庭を眺めていたら体が冷えて来た。 最近は冷え性になったのか、足先がじーんと冷えてくるのがよく分かる。
切り上げて部屋に戻ろうとした時、咲き残っているツリフネソウが目に入った。 こんなに遅くまで咲き残っているとは!
あまりに寒いので今日は一日家に篭りきりだった。
夕刻近く、だいぶ雲が取れて赤く染まった夕空が見えるようになってきた。
これから又晴れるのかなあ?・・と思っていたら、日が落ちてしばらく経ったら空に煌々と月が出ていた。
明日はどうやら晴れそうだ!
2006年11月29日水曜日
元気なサーファー達
月曜からずーと雨模様だったが今日4日ぶりによい天気、気温もポカポカと暖かくて過ごしよかった。
こんな日はちょっと遠出して海でも見てこようと九十九里浜に行ってみることにした。
のんびり海を見ながら九十九里有料道路を南下して到着した太東海岸は、元気なサーファー達で賑わっていた。
秋が深まった11月下旬とはとても思えないような光景に、羨ましさまじりにしばしの間見とれてしまった。
こんな日はちょっと遠出して海でも見てこようと九十九里浜に行ってみることにした。
のんびり海を見ながら九十九里有料道路を南下して到着した太東海岸は、元気なサーファー達で賑わっていた。
秋が深まった11月下旬とはとても思えないような光景に、羨ましさまじりにしばしの間見とれてしまった。
