今日は長い雨が上がってやっと夏の太陽が顔を出した。 お日様は嬉しいが、やっぱり暑い。
少し涼しくなったかなあ・・と感じた3時過ぎ、ちょこっと田園を一回りしてくることにした。
久しぶりに緑濃い田圃や里山の上に広がる青い空を眺めて深呼吸。
緑一色の田圃の縁を行く。 目に入るのは緑ばかりで花の気配は全くない。
ゆっくりと里山の縁に目を凝らして行くうちに、ヤマホトトギスが咲いてるのを見つけた。 この花、何科の植物だったかなあ・・・ホトトギス科だったかなあ・・と思い出せないので図鑑を見たらユリ科の植物だった。 この花を見るとユリの感じがしないので何時まで経っても覚えられずつい図鑑を見てしまう。
すぐ近くで夏が始まったばかりなのにアキノタムラソウも咲いていた。 ちょうどハナアブがミツを吸いに飛んできていた。 このアブはよく見かけるホソヒラタアブのようだ。
脇の休耕田の草むらのあちこちにヒメジョオンやセリの花が咲いてる。 他に何か咲いてないかなあ・・・と探してみたら小さな白い花を見つけた。
それはこのゲンノショウコだった。
ヤブカンゾウもすっかり姿を消し、この時期は一年でも一番花が少ない時かもしれない。
もう少ししたら又いろいろ姿を現して来るので楽しみに待つことにするか・・・等と独り言してたら傍らの草の葉の上にアマガエルがじっと潜んでいた。
雨を待っているんだろうかなあ・・・。 でも今日は雨は降らないって!
2006年7月26日水曜日
2006年7月25日火曜日
シロヤマブキの実
午前中、又今日も雨か・・と所在無く庭を眺めていたら・・・
窓際のシロヤマブキの実が色づいてきていることに気がついた。
よく見ると綺麗なコーヒー色になっている。 ついこの前まで緑掛かった色だったのに早いもんだ! 花が終わった後のこの実が可愛くて好きなので今年も又撮ってしまった。
雨がやんだかなあと思う間もなく、午後になって一時眩しく陽が射した。 そろそろ梅雨が明けるのだろうか・・・と期待が高まる。
窓際のシロヤマブキの実が色づいてきていることに気がついた。
よく見ると綺麗なコーヒー色になっている。 ついこの前まで緑掛かった色だったのに早いもんだ! 花が終わった後のこの実が可愛くて好きなので今年も又撮ってしまった。
雨がやんだかなあと思う間もなく、午後になって一時眩しく陽が射した。 そろそろ梅雨が明けるのだろうか・・・と期待が高まる。
2006年7月24日月曜日
マンリョウの花
今日もまた雨が降ったりやんだりのうっとおしい天気。 湿度も高く、ちょっと動くと汗が滲んで不快この上ない。
ふと家の中から雨に濡れた庭のマンリョウの木に目をやると、葉の下に小さな白い花が咲いているのが見えた。
白いカビでも生えたのかと思うくらい地味な花だが、どんな花なのか見たくなってカメラの望遠で覗くと釣鐘のような形に見える。
さっそく撮って大きくした画像を見たら釣鐘型と思ったのは蕾だった。
花が開いてるのも見えたので、今度は庭に出てマクロで撮ってみた。 花弁がユリのように反り返った花の中央に大きな黄色い蘂があるところはナス科の花によくにてる。
あの赤い実がなる前にこんな花が咲くとは知らなかった!
我が家の小さな庭に鳥が落とした種が育ったこの木が何本か生えているのだが、もちろんナス科じゃなくてヤブコウジ科の植物だ。
ふと家の中から雨に濡れた庭のマンリョウの木に目をやると、葉の下に小さな白い花が咲いているのが見えた。
白いカビでも生えたのかと思うくらい地味な花だが、どんな花なのか見たくなってカメラの望遠で覗くと釣鐘のような形に見える。
さっそく撮って大きくした画像を見たら釣鐘型と思ったのは蕾だった。
花が開いてるのも見えたので、今度は庭に出てマクロで撮ってみた。 花弁がユリのように反り返った花の中央に大きな黄色い蘂があるところはナス科の花によくにてる。
あの赤い実がなる前にこんな花が咲くとは知らなかった!
我が家の小さな庭に鳥が落とした種が育ったこの木が何本か生えているのだが、もちろんナス科じゃなくてヤブコウジ科の植物だ。
2006年7月23日日曜日
オニユリの花
今年は異常に長い梅雨、未だ雨や曇りの日が続いている。 西日本では大雨が続いて大災害が起きているようだ。
窓越しに梅雨空を見上げながら何とか早く明けして欲しいと願わずにはおられない。
薄暗い曇り空では窓際に咲いているゲンペイクサギも元気なく見えてしまう。
狭いにもかかわらず雨が続いて草むしりもままならないお陰で、雑草がまるでジャングルのように伸び放題。
なんとかしなくきゃなあ・・と家の裏を覗いてみるとオニユリの花が咲いているのに気がついた!
雨ばかりだったので庭に好きなこの花が咲いてることも知らなかったのだ。
窓越しに梅雨空を見上げながら何とか早く明けして欲しいと願わずにはおられない。
薄暗い曇り空では窓際に咲いているゲンペイクサギも元気なく見えてしまう。
狭いにもかかわらず雨が続いて草むしりもままならないお陰で、雑草がまるでジャングルのように伸び放題。
なんとかしなくきゃなあ・・と家の裏を覗いてみるとオニユリの花が咲いているのに気がついた!
雨ばかりだったので庭に好きなこの花が咲いてることも知らなかったのだ。
2006年7月20日木曜日
千葉公園の大賀ハス
先週末の1~2日間久しぶりに陽が出て猛烈な暑さに参ったと思ったら、その後は連日の雨模様。 好きなカメラいじりも出来ずにイライラがつのってしまった。 お陰でここに記録する写真のネタ切れ状態が1週間も続く結果に・・・。
今日やっと雨があがて所用があった千葉の街まで行くことにした。 先週一足先にここの大賀ハスを見てきたと言う写真友達の便りを思い出し、ここまで来たなら立ち寄ってみようと帰り際に千葉公園へ。
今年は花の数が少ないという蓮田を対岸から眺めてみると、なるほど花は葉の緑の中にちらほら見える程度だった。 蓮田の中の木道を一巡り。 このハスの花は何とも言えず優雅で美しい。 それゆえか、花は少ないが木道でじっと立ち止まって眺める人があちこちに居た。 ほんとに今年は花が少ないようだ。 これから咲くのかと思って蕾を探してみてもほんの少ししか見当たらなかったのだ。
花で埋まるような状態だったらどんなに綺麗だろう・・・と想像しても思い浮かばない。 もちろんそんなのを見たことも無いのだが・・・。
下側の木道を歩いていたら、離れたところで目の高さまで大きく茂った葉の上に浮かぶように咲くハスの花が目に入った。
緑の海の中に浮かぶ花も良いじゃない!・・・とふと思ったのだった。 蓮田を一回りした後池の縁を歩いていたら、そこら中にワルナスビの花が咲いていることに気がついた。
そういえばここのハスを見に来るころはいつもこの花に出会ってたなあ・・・と思い出した。
今日やっと雨があがて所用があった千葉の街まで行くことにした。 先週一足先にここの大賀ハスを見てきたと言う写真友達の便りを思い出し、ここまで来たなら立ち寄ってみようと帰り際に千葉公園へ。
今年は花の数が少ないという蓮田を対岸から眺めてみると、なるほど花は葉の緑の中にちらほら見える程度だった。 蓮田の中の木道を一巡り。 このハスの花は何とも言えず優雅で美しい。 それゆえか、花は少ないが木道でじっと立ち止まって眺める人があちこちに居た。 ほんとに今年は花が少ないようだ。 これから咲くのかと思って蕾を探してみてもほんの少ししか見当たらなかったのだ。
花で埋まるような状態だったらどんなに綺麗だろう・・・と想像しても思い浮かばない。 もちろんそんなのを見たことも無いのだが・・・。
下側の木道を歩いていたら、離れたところで目の高さまで大きく茂った葉の上に浮かぶように咲くハスの花が目に入った。
緑の海の中に浮かぶ花も良いじゃない!・・・とふと思ったのだった。 蓮田を一回りした後池の縁を歩いていたら、そこら中にワルナスビの花が咲いていることに気がついた。
そういえばここのハスを見に来るころはいつもこの花に出会ってたなあ・・・と思い出した。




