2006年7月6日木曜日

ブルーベリーが熟し始めた!

今日は雨が降ったりやんだりのめまぐるしい天気だった。 
雨に濡れた庭を眺めていたら・・

未だうす緑の実が多いブルーベリーの樹に紫に熟した実があるのが目に入った。
もう収穫の時期がやってきたようだ。



実を摘んで口に含んでみると柔らかくてほのかに甘い。 ジャムは食べたことがあるが実をじかに食べるのは初めて。 木苺などと比べると種も気にならなくてなかなか食べやすい。

2006年7月5日水曜日

合歓の花が咲き揃ってきた!

昨日近くの県道脇で花がだいぶ咲き揃っている合歓の木を見かけた。 機会を見て撮りに行こうと思っていたのだが、雨になるとの予報にあわてて家を飛び出した。

道路脇のこの樹、だいぶ花が開いているが未だ蕾も結構多い。 これが満開になったら見事かも・・・と思った。
わが家近くでようやく出会った合歓の木、アングルを変えながら何枚か撮っていたら、朝9時ごろから予報のとおりポツポツ雨が降り出して、急いで何枚かカメラに納めて諦めざるを得なかった。


煙るように咲く合歓の花の風情がたまらなく好きなのだが、雨に打たれると見る影もなくなってしまう。 だからなかなか最盛期のこの花にはお目にかかれないのだ。

それにしてもこれからかなり大雨になりそうな雲行きだ。 台風まで発生して近づきつつあるというからここ数日はカメラ遊びが出来そうもないのがちとつらい。

2006年7月3日月曜日

ナンテンの花

このところ毎日蒸し暑くてかなわない。 じっとり汗ばんで不快極まりないが、今日あたりは体が慣れてきたのかそれほど気にならなくなってきた。

このところ家の際に植わっているナンテンの花が散って地面が白くなっている。

この伸び放題の樹の花を気にしたことも無かったが、 どんな花なのかよく見たことが無かったなあ・・と見てみると、 この小さな花はナス科の花に似ている。 だが図鑑を見てみたらナス科ではなく、メギ科の植物と書いてあった。
近くでは今このギボウシが真っ盛りだ。 
良く見るとこの花の蘂が結構長く伸びて先端が巻き込んでいる。 昆虫がどういうふうに受粉を助けるのか興味がある形状だ。
夕方、植木の支柱にトンボがじっととまっているのを見つけた。 ムギワラトンボかなあ・・と思ったが羽の先端が黒く染まっているのはムギワラではないようだ。
 図鑑では分からずネットで調べたら、これはどうやらノシメトンボという種類のようだった。 こんな名のトンボは知らなかったが、気をつけて見るといろんな種類のトンボがいるのかもしれない。

2006年6月30日金曜日

ひとときの涼

今日も又蒸し暑かった! こんなに急激に暑くなると体がついてゆけなくなって何もしたくない。
これはきっと勤めていた頃のように毎日緊張感をもって過ごしていないせいかも・・と思ったりする。 
「心頭を滅却すれば火もまた涼し」ということもあるが・・と思ってもなかなかそんな心境に達するのは難しい。

ふと庭を見ると、先日咲き出したキキョウがもう既に何輪も花を開いていた。 その涼しげな色がちょっとばかり気を紛らわせてくれた。

2006年6月29日木曜日

ムラサキシブの花

今日から又梅雨空に戻るのかと思っていたら朝かが陽が射してほんとに暑かった。 
風はあったが、この暑さではとても外に出る気にならない。 昨日撮った写真を眺めるのにも飽きた頃ちょっと庭に出て見ると、片隅に植わっている小さなムラサキシキブの樹が花を付けているのに気がついた。
あまりに小さいのでマクロレンズに2倍のEXチューブを着けてカメラを構えると、その花に小さなハナアブが飛んできてとまった。 このアブ、図鑑を見てみるとホソヒラタアブという種類に似ていた。
マクロレンズを着けたついでに少し遊んでみようと、近くに咲いていたストケシアをクローズアップ。 マクロを着けて手持ちで撮るのは体が僅かに揺れるだけでピントが外れてしまい、シャッターを押すまで結構疲れる。 暑い時期には向いてないなあ・・と汗を拭く。
この花、奥方が買って植えた北米原産のキク科の花だが、栽培種にしては意外と生命力が強くて毎年のように派手に咲いている。
ついでにもう一枚・・と、鉢で咲いてる姫フウロを撮ってみた。 この花もほったらかしの割りに毎年よく咲いている。 この花はなんでも地中海地方原産の栽培種だそうだ。



マクロは息を詰めてピントを合わせるのに一苦労。 さりとて三脚を持ち歩くのはもっといやだから、このレンズを着けて撮ることは今後も滅多にないだろう。