今日も青空の良い天気。 朝方は放射冷却でかなり冷えたが、陽が昇るにつれて気温が上がり、屋根の雪が解けて雫がポタポタ落ちるころ、今日も又印旛干拓田に小鳥を見に行くことにした。
今日最初に葦原で出会ったのは可愛い目をしたモヒカン刈りの「カシラダカ」だった。
次に出会ったのは車に驚いて葦原に逃げ込んだ「ホオジロ」だ。
今日はぜひとも「アオジ」に会いたいと、いつもこの鳥を見かける場所にやってきた。
遠目に道端で餌をついばむ群れが見えたのでゆっくり近づいて行ったのだが、20mくらいの所に来たとき一斉に草むらに逃げ込んでしまった。
しばらく動かずにいたらやがて姿を現したが、遠くて良く見えない。 もっと近くに来てくれることを願ったが一向にその気配は無かった。
アオジはちっとも近くに来ないのでそこを切り上げて移動。
しばらくして又葦原で鳥を見つけた。 良く見るとカシラダカでもないし、昨日出会った「オオジュリン」らしき鳥とも違うようだ。 羽の表が見えないが、尾羽の付け根が黄色みを帯びていることから、この鳥はどうやら「カワラヒワ」の可能性が高そうだ。
葦原の中だったり遠かったりで今日の写真はどれもピンボケの失敗写真ばかりだったが、昨日に続いて今日も新たな鳥に出会えたのは幸運だった。
2006年1月25日水曜日
2006年1月24日火曜日
干拓田の雪景色
久しぶりの大雪に、町の道の両脇は雪かきの山になっている。 日陰は昼間も凍って歩くのにも一苦労だ。
こんな時、印旛沼干拓田はどうだろう・・と見に行ってみた。
広い田圃の雪景色を見るのは当地に来て25年近くにもなるのに初めて! やっぱり雪に覆われ田圃の向こうの筑波山を見るのは又一味違う景色である。 自然に出来た雪の紋にも又感動! 眩い水路の向こうにわが町が見える。 雪があるとこの風景もいつに無く新鮮にみえてちょっと感動的。 雪がしばらく消えそうにない干拓田の葦の茂る水路沿いを行くと、彼方に筑波山がくっきりと見えていた。
葦の中に小鳥が見え隠れしているので車を停めて目を凝らした。
スズメくらいの小さな鳥はカシラダカかと思ったが、よく見ると頭はモヒカン刈りではない。 これは一体何だろう・・・と図鑑を調べてみたらどううやら「オオジュリン」という鳥に似ている。 この鳥も葦原に住むと書いてあるが、今回初めて目にする鳥かもしれない。
葦原脇を更に行くと今度は近くに小鳥が居るのが見えた。 今度は間違いなく「カシラダカ」。 葦の林からなかなか姿を現さないこの鳥を撮るのはほんとに難しい。 鳥撮りを諦めて帰りかけたとき、車に驚いて飛び立った大きな鳥が水路の対岸に降り立った。 これは精悍な目つきのアオサギだった。
こんな時、印旛沼干拓田はどうだろう・・と見に行ってみた。
広い田圃の雪景色を見るのは当地に来て25年近くにもなるのに初めて! やっぱり雪に覆われ田圃の向こうの筑波山を見るのは又一味違う景色である。 自然に出来た雪の紋にも又感動! 眩い水路の向こうにわが町が見える。 雪があるとこの風景もいつに無く新鮮にみえてちょっと感動的。 雪がしばらく消えそうにない干拓田の葦の茂る水路沿いを行くと、彼方に筑波山がくっきりと見えていた。
葦の中に小鳥が見え隠れしているので車を停めて目を凝らした。
スズメくらいの小さな鳥はカシラダカかと思ったが、よく見ると頭はモヒカン刈りではない。 これは一体何だろう・・・と図鑑を調べてみたらどううやら「オオジュリン」という鳥に似ている。 この鳥も葦原に住むと書いてあるが、今回初めて目にする鳥かもしれない。
葦原脇を更に行くと今度は近くに小鳥が居るのが見えた。 今度は間違いなく「カシラダカ」。 葦の林からなかなか姿を現さないこの鳥を撮るのはほんとに難しい。 鳥撮りを諦めて帰りかけたとき、車に驚いて飛び立った大きな鳥が水路の対岸に降り立った。 これは精悍な目つきのアオサギだった。
2006年1月22日日曜日
久しぶりの雪景色
一夜明けた今朝は抜けるような青空。 予想以上に積もった雪がわが町酒々井の景色を一変させていた。
滅多に無いこの雪景色を記録に残しておこうと、町並みを見渡せるJR成田線のトンネルの上にやって来た。
いつもはごちゃごちゃとした感じのわが町も、こうして雪を被った景色は意外に新鮮で綺麗である。
この辺り、思いのほか積もっている。 20cmはありそうだ。 昨日一日中降ってはいたがこれ程とは思わなかった。
近くにある農家の柿の木が雪を付けていつに無くたくましい。
未だ雪が凍って歩きにくい。 時折ガシャガシャと音を立てながら走る車に気をつけながらお寺の前にやってきた。
お寺の境内を覗いてみると、並んでいるお地蔵さんがふかふかの白い帽子を被って日向ぼこをしていた。
役場前の通りはまるで雪国のようだ。 雪を載せた木々が青空に映えて綺麗だった。
滅多に無いこの雪景色を記録に残しておこうと、町並みを見渡せるJR成田線のトンネルの上にやって来た。
いつもはごちゃごちゃとした感じのわが町も、こうして雪を被った景色は意外に新鮮で綺麗である。
この辺り、思いのほか積もっている。 20cmはありそうだ。 昨日一日中降ってはいたがこれ程とは思わなかった。
近くにある農家の柿の木が雪を付けていつに無くたくましい。
未だ雪が凍って歩きにくい。 時折ガシャガシャと音を立てながら走る車に気をつけながらお寺の前にやってきた。
お寺の境内を覗いてみると、並んでいるお地蔵さんがふかふかの白い帽子を被って日向ぼこをしていた。
役場前の通りはまるで雪国のようだ。 雪を載せた木々が青空に映えて綺麗だった。
2006年1月21日土曜日
雪
今朝起きたら雪だった。 何時ごろから降り始めたのか、あたりはすっかり白くなっている。
こんな本格的な雪は久しぶり、大粒の雪が一日中降り続き、夕方には我が家のカーポートの屋根にも10cm以上の雪が積もっていた。
こんな本格的な雪は久しぶり、大粒の雪が一日中降り続き、夕方には我が家のカーポートの屋根にも10cm以上の雪が積もっていた。
2006年1月20日金曜日
見慣れぬ鳥
昨日風土記の丘に行く途中、田圃で見慣れぬ小鳥に出会った。 遠くで見たときはツグミかと思ったが、近寄ってゆくと色が地味で全く目立たない。 尻尾をピョコピョコしながら歩く姿はどこかセキレイにも似ているが、こんな色のは図鑑でも見たことが無い。
今朝図鑑と写真を見比べていたら、似たような鳥が見つかった。 それはスズメ目セキレイ科の「タヒバリ」だった。
この鳥が田圃にいたら目立たない。 初めて見たのもうなづける完璧な保護色だ。
今日は天気が悪くなる予定だった。 だから家で静かにしてようと思っていたのだが、一向に悪くなる気配が無い。 午後になっても風も穏やか、この陽気に誘われて又ちょっと田圃を一回りしてこようと、中央水路の北端までやってきた。 その時、遠くの電柱に茶色っぽい塊が乗っているのを見つけた。 あれはきっと猛禽に違いない・・と早速近くに行くことにした。
車が入れぬ場所だったので歩いて近寄ってみた。 あと50m位だろうか、見晴らしが良すぎてそれ以上近寄れないと思いカメラを構えた。 ファインダーの中に揺れる鋭い嘴のシルエットはまぎれも無い猛禽だが、この前見た「コチョウゲンボウ」とはどことなく感じが違うようだ。
もう少し近くに寄れないかなあ・・とゆっくり歩き始めたとたん、気付いた鳥は羽ばたいて宙に舞っていた。
懸命に鳥の飛ぶ姿を追ったのだが・・・、 あっという間に遠くに飛び去ってしまったのだった。
後でこの鳥の名を友達に聞いてみたら、「ノスリ」という猛禽であることが分かった。 比較的生息数が多いので、この辺りで飛んでるのを見かける猛禽はこの鳥かもしれないなあ・・と思った。
今朝図鑑と写真を見比べていたら、似たような鳥が見つかった。 それはスズメ目セキレイ科の「タヒバリ」だった。
この鳥が田圃にいたら目立たない。 初めて見たのもうなづける完璧な保護色だ。
今日は天気が悪くなる予定だった。 だから家で静かにしてようと思っていたのだが、一向に悪くなる気配が無い。 午後になっても風も穏やか、この陽気に誘われて又ちょっと田圃を一回りしてこようと、中央水路の北端までやってきた。 その時、遠くの電柱に茶色っぽい塊が乗っているのを見つけた。 あれはきっと猛禽に違いない・・と早速近くに行くことにした。
車が入れぬ場所だったので歩いて近寄ってみた。 あと50m位だろうか、見晴らしが良すぎてそれ以上近寄れないと思いカメラを構えた。 ファインダーの中に揺れる鋭い嘴のシルエットはまぎれも無い猛禽だが、この前見た「コチョウゲンボウ」とはどことなく感じが違うようだ。
もう少し近くに寄れないかなあ・・とゆっくり歩き始めたとたん、気付いた鳥は羽ばたいて宙に舞っていた。
懸命に鳥の飛ぶ姿を追ったのだが・・・、 あっという間に遠くに飛び去ってしまったのだった。
後でこの鳥の名を友達に聞いてみたら、「ノスリ」という猛禽であることが分かった。 比較的生息数が多いので、この辺りで飛んでるのを見かける猛禽はこの鳥かもしれないなあ・・と思った。











