午後もあまりに良い天気なので、毎日家に篭ってばかりの足の悪い母親を甚兵衛公園のコスモス畑に連れてゆくことにした。
早いもので未だ午後3時前というのにこの時期の陽はすでに西にだいぶ傾いていた。 それでも明るい日差しにコスモスの花が眩しいくらいだ。
先月見に来たときは花もまばらだったが、この時期になるとさすがに見事に咲き揃ってきた。
ここは個人の畑のようで見に来る人も少なくて気に入っている。 静かな雰囲気でのんびり楽しむことが出来るのはありがたい。
2005年10月12日水曜日
2005年10月11日火曜日
雨続きの秋の庭
本格的な秋が来るというのに雨の日ばかりが続いてまいってしまう。 もう何日目だろう・・・。
今朝はようやく雨が止み空が明るくなってきたと思ったのもつかの間、又すぐ雲が厚くなって薄暗い朝になってしまった。
休耕田の群生地で採取した種が成長して、ちょっと前に蕾を付けていた裏庭の数株のツリフネソウはどうなったかなあ・・と気になって覗いてみると、
薄暗い裏庭の片隅でこのピンクの花が咲いていた。 よく見るともう種も付いている。 ということは何時の間にか咲き出していたらしい。 その傍らに、日当たりが悪くて貧弱なムラサキシキブの細い枝が色づいた実を付けて垂れていた。 その細い枝、実に付いた雨の雫さえも重たそうに見えてしまうのだ。 好きなのにカメラを構えることすら気が引ける隣家とのフェンス際に今年も又シュウメイギクが咲いている。 この花のピンクの株が数年前に消えてしまったのが心残りではある。
薄暗い裏庭は蚊の住家。 ちょっとカメラを構えていただけで何箇所も喰われてしまってあちこち痒くなってきた。
急いでそこを退散し庭の表に回ってみると、そこにはシロバナのホトトギスがちょうど咲きだしたところだった。 これはかみさんがどこかで手に入れた園芸種らしいが、意外と清楚で好きである。 その奥に大きな紫の花が咲いていることに気が付いた。 見るとそれはキキョウだった。 どういうわけか、一輪だけ季節外れに咲いてしまったようである。
今朝はようやく雨が止み空が明るくなってきたと思ったのもつかの間、又すぐ雲が厚くなって薄暗い朝になってしまった。
休耕田の群生地で採取した種が成長して、ちょっと前に蕾を付けていた裏庭の数株のツリフネソウはどうなったかなあ・・と気になって覗いてみると、
薄暗い裏庭の片隅でこのピンクの花が咲いていた。 よく見るともう種も付いている。 ということは何時の間にか咲き出していたらしい。 その傍らに、日当たりが悪くて貧弱なムラサキシキブの細い枝が色づいた実を付けて垂れていた。 その細い枝、実に付いた雨の雫さえも重たそうに見えてしまうのだ。 好きなのにカメラを構えることすら気が引ける隣家とのフェンス際に今年も又シュウメイギクが咲いている。 この花のピンクの株が数年前に消えてしまったのが心残りではある。
薄暗い裏庭は蚊の住家。 ちょっとカメラを構えていただけで何箇所も喰われてしまってあちこち痒くなってきた。
急いでそこを退散し庭の表に回ってみると、そこにはシロバナのホトトギスがちょうど咲きだしたところだった。 これはかみさんがどこかで手に入れた園芸種らしいが、意外と清楚で好きである。 その奥に大きな紫の花が咲いていることに気が付いた。 見るとそれはキキョウだった。 どういうわけか、一輪だけ季節外れに咲いてしまったようである。
2005年10月7日金曜日
街中の公園も秋の色
昨晩は久しぶりに東京に出かけて学生時代の友人達と歓談。 つい時間の経つのも忘れ、帰宅したのは深夜零時を回っていた。 おかげで今朝は朝寝坊、目が覚めたときは窓からまぶしい陽の光が射し、数日前から漂い始めたキンモクセイの香りが部屋の中に流れ込んできた。
折角の天気が勿体無いなあ・・と思いつつもまだ寝足りない気分。 眠気覚ましに家の前の公園でキンモクセイを見てこようとカメラ片手に散歩した。
あたり一面キンモクセイの香り漂う公園の周りの桜並木はすでに紅葉が始まっていた。 園内のケヤキもほんのりと黄葉しはじめている。 成田線の線路に沿って並んで植えられている大きなキンモクセイは盛大に咲き揃っていた。 隣家の庭にも多いキンモクセイ、毎年のように10月に入るやいなや街中にこの香りが漂い始めるから不思議である。 どうやってこの季節を知るのだろう・・・。
ふと見上げると、傍らのどんぐりの樹(コナラ)に青いどんぐりが鈴なりだった。 線路脇は結構雑草が茂っていた。 年に数度、作業着姿の工夫が草刈作業をしているのを見かけるが、生命力旺盛な雑草はあっという間にまた茂ってしまう。
そんな雑草の中のセイタカアワダチソウの花穂が色付きはじめてる。 ほんとに秋が来てるんだ!
折角の天気が勿体無いなあ・・と思いつつもまだ寝足りない気分。 眠気覚ましに家の前の公園でキンモクセイを見てこようとカメラ片手に散歩した。
あたり一面キンモクセイの香り漂う公園の周りの桜並木はすでに紅葉が始まっていた。 園内のケヤキもほんのりと黄葉しはじめている。 成田線の線路に沿って並んで植えられている大きなキンモクセイは盛大に咲き揃っていた。 隣家の庭にも多いキンモクセイ、毎年のように10月に入るやいなや街中にこの香りが漂い始めるから不思議である。 どうやってこの季節を知るのだろう・・・。
ふと見上げると、傍らのどんぐりの樹(コナラ)に青いどんぐりが鈴なりだった。 線路脇は結構雑草が茂っていた。 年に数度、作業着姿の工夫が草刈作業をしているのを見かけるが、生命力旺盛な雑草はあっという間にまた茂ってしまう。
そんな雑草の中のセイタカアワダチソウの花穂が色付きはじめてる。 ほんとに秋が来てるんだ!
2005年10月5日水曜日
サクラタデ
先日の真夏のような陽気から一転して、ここ数日秋時雨のような天気になってきた。
先月中旬から咲き出したサクラタデが一斉に咲き揃い、他に花のない薄暗い庭の片隅を飾っている。
この草、背丈が1m近くに育って狭い庭が益々狭くなってしまうのでいっそのこと刈ってしまおうかと思ったのだが、こうして花を付けている姿を見ると刈らないで良かったと思ってしまう。
そういえばこの時期の田んぼの畦に行ってみても意外と出会うことが少なくて今年はまだ一度も見ていない。 田んぼの畦に生えて丈高く茂る雑草はお盆の時期に刈られてしまうからだろう。
先日毎年会うのを楽しみにしている休耕田に行ってみたが、辺りに笹が侵略し始めている上にカナムグラが覆いかぶさるように繁茂していてたのだった。
先月中旬から咲き出したサクラタデが一斉に咲き揃い、他に花のない薄暗い庭の片隅を飾っている。
この草、背丈が1m近くに育って狭い庭が益々狭くなってしまうのでいっそのこと刈ってしまおうかと思ったのだが、こうして花を付けている姿を見ると刈らないで良かったと思ってしまう。
そういえばこの時期の田んぼの畦に行ってみても意外と出会うことが少なくて今年はまだ一度も見ていない。 田んぼの畦に生えて丈高く茂る雑草はお盆の時期に刈られてしまうからだろう。
先日毎年会うのを楽しみにしている休耕田に行ってみたが、辺りに笹が侵略し始めている上にカナムグラが覆いかぶさるように繁茂していてたのだった。
2005年10月3日月曜日
「佐倉ふるさと広場」のコスモス
昨日は真夏のように暑くなって、折角の良い天気だったが何処にも出かける気にならなかった。
今朝は気温も下がって幾分しのぎやすくなったのだが、残念ながら天気は薄曇。 それでも印旛沼のほとり、「佐倉ふるさと広場」のコスモスを見に行ってみることにした。
鹿嶋川に掛かる竜神橋の袂の「コスモスまつり」会場から印旛沼の辺にかけてピンクと白のコスモスが咲いていた。 残念ながらあいにくの曇天で折角の色鮮やかなコスモスも冴えないが、広々した花畑を渡る風が心地良い。 この場所では印旛沼方面を望む情景が一番のお気に入り。 毎年のようにこの風景を撮っている。 春の「チューリップまつり」の時は何時も大混雑なのだが、それに比べれば秋のコスモスは静かに眺めることができてありがたい。 オランダの風車ものんびり回っているように見える。
今朝は気温も下がって幾分しのぎやすくなったのだが、残念ながら天気は薄曇。 それでも印旛沼のほとり、「佐倉ふるさと広場」のコスモスを見に行ってみることにした。
鹿嶋川に掛かる竜神橋の袂の「コスモスまつり」会場から印旛沼の辺にかけてピンクと白のコスモスが咲いていた。 残念ながらあいにくの曇天で折角の色鮮やかなコスモスも冴えないが、広々した花畑を渡る風が心地良い。 この場所では印旛沼方面を望む情景が一番のお気に入り。 毎年のようにこの風景を撮っている。 春の「チューリップまつり」の時は何時も大混雑なのだが、それに比べれば秋のコスモスは静かに眺めることができてありがたい。 オランダの風車ものんびり回っているように見える。