湿度が高く寝苦しい夜だった。 ふと目を覚ますと雨の音がしている。
いよいよ本格的な梅雨の到来か・・・。
朝窓を開けるともう既に庭には水が溜まり、雨のしぶきが上がっていた。
直ぐ隣の家の雨に濡れて咲いているアジサイが目に入った。
今度はまるで籔のような我が家の狭い庭を見渡すと、 しばらく咲き続けていたシモツケやキョウカノコ、それにアスチルベのピンクの花が雨に打たれてうなだれている。
庭の籔から突き出たいる桔梗の天辺に花が一つ見える。 桔梗が咲き出したのだ!
いよいよ夏の花の季節が始まろうとしている!
2005年6月22日水曜日
2005年6月21日火曜日
多古町のアジサイ
梅雨に入って曇り空が多くなったものの、このところ雨はあまり降らず蒸し暑い日が続いている。 こう蒸し暑いとつい動きが鈍くなってしまって我ながら情けない。
そういえば多古町のアジサイ祭りも始まってもう見頃を迎えている頃だなあ・・と思い出し、今日は思い切って出かけてみることにした。
多古町を流れる栗山川の河畔には、遙か彼方まで延々と植えられたアジサイが色付いていた。 アジサイ祭りが行われる週末は大混雑で閉口するが、平日ともなれば訪れる人もまばら。 こんな色とりどりのアジサイを眺めながら土手をのんびり歩いてみた。
恒例の多古町のアジサイ巡り、栗山川河畔からその先の日本寺(ニチホンジ)に行くのがいつものコースである。 ここはかって日蓮宗の学僧の修行の場所だった。
日本寺境内の静かな森の中はブルーのアジサイが多く、修行の場所にふさわしい落ち着いた雰囲気が心地良い。 薄暗い森の中の所々に木洩れ日に照らされた白いアジサイも咲いていた。 本堂脇の森の中に白い花を付けた樹が見えた。 近寄ってみるともう盛りを過ぎようとしているヤマボウシだった。
今年は例年に比べて花の時期がほんとに長かった。
そういえば多古町のアジサイ祭りも始まってもう見頃を迎えている頃だなあ・・と思い出し、今日は思い切って出かけてみることにした。
多古町を流れる栗山川の河畔には、遙か彼方まで延々と植えられたアジサイが色付いていた。 アジサイ祭りが行われる週末は大混雑で閉口するが、平日ともなれば訪れる人もまばら。 こんな色とりどりのアジサイを眺めながら土手をのんびり歩いてみた。
恒例の多古町のアジサイ巡り、栗山川河畔からその先の日本寺(ニチホンジ)に行くのがいつものコースである。 ここはかって日蓮宗の学僧の修行の場所だった。
日本寺境内の静かな森の中はブルーのアジサイが多く、修行の場所にふさわしい落ち着いた雰囲気が心地良い。 薄暗い森の中の所々に木洩れ日に照らされた白いアジサイも咲いていた。 本堂脇の森の中に白い花を付けた樹が見えた。 近寄ってみるともう盛りを過ぎようとしているヤマボウシだった。
今年は例年に比べて花の時期がほんとに長かった。
2005年6月18日土曜日
梅雨の間の里山散策
今日は久しぶりに梅雨空に陽が射した。
この時期目立った花もない里山だが、折角晴れ間が出たから歩いてこようとかみさんと連れ立って散策に出掛けた。
さすがにこの時期、日が射すと暑い。 30分近く歩いて谷津田の辺にたどり着く頃には額から汗が流れ落ちてきた。
里山のクマノミズキの樹が白い花を付け始めていた。 ミズキの花に出会ってからもう1ケ月になる。 この花はこんなに遅かったのか!
ついこの前までミズキとクマノミズキを混同していた。 この辺りで咲いてないのに山で咲いてるミズキを見て不思議でならなかったのだが、種類が違うことをしらなかった。
花の咲く時期が遅いのがクマノミズキだと最近知ったのだが、更に葉のつき方が違うことも分かった。 ミズキは互生、クマノミズキは対生なのだ。
クマノミズキは近くで見ると未だ花は咲き始めたばかりのようだ。 咲き始めたばかりの花にハナアブが群れている。
我が家の庭でホタルブクロガ咲き出したからこの辺りでも咲いてるに違いないと、里山の縁を歩いてゆくと、案の定傍らの斜面のあちこちに白や薄紫の花が姿を現した。
里山の坂道脇に綺麗に色付いた紫陽花が咲いていた。 もうこんなに綺麗な色になってるんだ!
ヤブミョウガの群落がある谷津田の奥の林に行って見た。 今頃ヤブミョウガはどうなってるんだろう・・と思ったからである。
その林の中にはまだその姿は無かった。 代わって一面に花を付けたドクダミが茂っていた。 ドクダミもまた良いものだ。
この時期目立った花もない里山だが、折角晴れ間が出たから歩いてこようとかみさんと連れ立って散策に出掛けた。
さすがにこの時期、日が射すと暑い。 30分近く歩いて谷津田の辺にたどり着く頃には額から汗が流れ落ちてきた。
里山のクマノミズキの樹が白い花を付け始めていた。 ミズキの花に出会ってからもう1ケ月になる。 この花はこんなに遅かったのか!
ついこの前までミズキとクマノミズキを混同していた。 この辺りで咲いてないのに山で咲いてるミズキを見て不思議でならなかったのだが、種類が違うことをしらなかった。
花の咲く時期が遅いのがクマノミズキだと最近知ったのだが、更に葉のつき方が違うことも分かった。 ミズキは互生、クマノミズキは対生なのだ。
クマノミズキは近くで見ると未だ花は咲き始めたばかりのようだ。 咲き始めたばかりの花にハナアブが群れている。
我が家の庭でホタルブクロガ咲き出したからこの辺りでも咲いてるに違いないと、里山の縁を歩いてゆくと、案の定傍らの斜面のあちこちに白や薄紫の花が姿を現した。
里山の坂道脇に綺麗に色付いた紫陽花が咲いていた。 もうこんなに綺麗な色になってるんだ!
ヤブミョウガの群落がある谷津田の奥の林に行って見た。 今頃ヤブミョウガはどうなってるんだろう・・と思ったからである。
その林の中にはまだその姿は無かった。 代わって一面に花を付けたドクダミが茂っていた。 ドクダミもまた良いものだ。
2005年6月16日木曜日
アスチルベが咲いた!
昨日も今日も小雨模様、いよいよ本格的な梅雨らしい季節となったようだ。
今、我が家の小さな庭にはシモツケとキョウカノコがピンクの花を咲かせているが、ふと見るとアスチルベも咲き出していた。
この花、欧州でユキノシタ科チダケサシ属のショウマを改良して造られた園芸種だそうだ。 家の壁際に紫陽花も咲き出していた。 この紫陽花も外来の園芸種らしくこの時期馴染み深い日本のものとは幾分雰囲気が違うようだ。 外側の星のような飾り花が普通の紫陽花とは雰囲気が違って見えるのだ。
それでもやっぱり紫陽花は紫陽花、梅雨時に似合う花には違いない。
今、我が家の小さな庭にはシモツケとキョウカノコがピンクの花を咲かせているが、ふと見るとアスチルベも咲き出していた。
この花、欧州でユキノシタ科チダケサシ属のショウマを改良して造られた園芸種だそうだ。 家の壁際に紫陽花も咲き出していた。 この紫陽花も外来の園芸種らしくこの時期馴染み深い日本のものとは幾分雰囲気が違うようだ。 外側の星のような飾り花が普通の紫陽花とは雰囲気が違って見えるのだ。
それでもやっぱり紫陽花は紫陽花、梅雨時に似合う花には違いない。
2005年6月12日日曜日
ホタルブクロ
今日は昨日の梅雨空が嘘のように晴れ渡り、暑い日差しが照りつけた。 朝から28度にもなって蒸し暑い。 折角の良い天気だがこう暑くては何もする気にならなかった。
幾分気温が下がった夕方庭に出てみた。
ふと見るとホタルブクロガ裏庭の片隅で咲き出していた。
もうこの花が咲く時期になったのか・・・と、時の経つ早さを改めて実感。
ホタルブクロは庭のあちこちにはびこっている。 未だほとんど蕾の状態、咲いていたのは二輪だけだった。
狭いのに手入れが悪くて雑草がはびこっている庭を何とかしなくちゃ・・・と見ていると、黄色い花を付けた小さな草が目に入った。
よく見るとこの草はコモチマンネングサである。 改めてよく見てみると、庭のあちこちにこの小さな花が咲いていたのだ。
あまりに小さな花なので、こんな草が生えているとは今まで全く気がつかなかった。
幾分気温が下がった夕方庭に出てみた。
ふと見るとホタルブクロガ裏庭の片隅で咲き出していた。
もうこの花が咲く時期になったのか・・・と、時の経つ早さを改めて実感。
ホタルブクロは庭のあちこちにはびこっている。 未だほとんど蕾の状態、咲いていたのは二輪だけだった。
狭いのに手入れが悪くて雑草がはびこっている庭を何とかしなくちゃ・・・と見ていると、黄色い花を付けた小さな草が目に入った。
よく見るとこの草はコモチマンネングサである。 改めてよく見てみると、庭のあちこちにこの小さな花が咲いていたのだ。
あまりに小さな花なので、こんな草が生えているとは今まで全く気がつかなかった。












