2005年3月25日金曜日

ボケの花が眩しい!

昨晩から強風が唸っていた。 ところが朝、窓を開けると空気は冷たいが眩いばかりの青空が広がっている! 折角の天気だがこう風が強くてはどうしょうもないなあ・・と散歩に出かけるのは諦める。
咲き揃ってきた庭のボケの花に一段と強さを増した春の陽が降り注いでいる。

2005年3月24日木曜日

カタクリの季節

昨日の雨も上がり、曇ってはいたが時折薄日が射す日和の今日、そろそろ佐倉市の川村美術館の庭園にも河津桜やカタクリが咲き出したに違いないと訪れてみた。
駐車場から歩き出すと直ぐに美術館入口近くに植えてあるコブシが既に花を付けているのが目に入った。
池の辺にあるお目当ての河津桜ももう満開に近かった。 桜の花の色を見るとにわかに華やいだ気分になってくる。
この美術館の里山の自然を生かした庭園は、四季を通じて季節の旬を味わえる。 遊歩道脇の山の斜面のあちこちに、シュンランの花が顔を出していた。



ここのカタクリはこの辺りでは一番最初に咲き出すのできっと咲いているに違いないと、毎年訪れるカタクリの咲く林に行ってみた。
 するとやっぱり、林のあちこちに可憐な花を咲かせていた。 いよいよこの季節が始まったのだ!

2005年3月21日月曜日

甚兵衛渡しの菜の花

今日は昨日とうって変わって風も穏やかで暖かい。 ふと、例年4月に入ってから見頃を迎える成田市の「甚兵衛公園」の菜の花は今年は何時頃見頃になるだろうかなあ・・・と気になリ始めたので早速見に行ってみることにした。
中央水路脇の農道を行き北印旛沼の辺にやってくると、
春霞の彼方に義民「佐倉宗吾」を助け自ら命を絶った「甚兵衛」を祭る森が望まれた。 この森の下に菜の花畑は広がっているのだが・・・。 
遠い昔、義民「佐倉宗吾」が江戸に直訴に向った時に渡ったという対岸の吉高郷もけだるい春霞の彼方に見えている。
甚兵衛公園に来てみると、なんとすでに森の下から印旛沼の土手まで菜の花の黄色で埋まっていた。 今年は例年より開花が早い。 
畑の中に入ると、辺りは菜の花の甘い香りで満ちていた。

甚兵衛渡しの菜の花

今日は昨日とうって変わって風も穏やかで暖かい。 ふと、例年4月に入ってから見頃を迎える成田市の「甚兵衛渡し」の菜の花は今年は何時頃見頃になるだろうかなあ・・・と気になリ始めたので早速見に行ってみることにした。
中央水路脇の農道を行き北印旛沼の辺にやってくると、春霞の彼方に義民「佐倉宗吾」を助け自ら命を絶った「甚兵衛」を祭る森が望まれた。 この森の下に菜の花畑は広がっているのだが・・・。
遠い昔、義民「佐倉宗吾」が江戸に直訴に向った時に渡ったという対岸の吉高郷もけだるい春霞の彼方に見えている。
甚兵衛渡しの森に来てみると、なんとすでに森の下から印旛沼の土手まで菜の花の黄色で埋まっていた。 今年は例年より開花が早い。 
畑の中に入ると、辺りは菜の花の甘い香りで満ちていた。

2005年3月18日金曜日

春の息吹き

今朝は暖かかった。 「春眠、暁を覚えず」とはよく言ったもので、お蔭ですっかり寝坊してしまった。 昨日床に着くのが遅かったこともあるのだが、うとうととする春の朝はほんとに心地良い。 
こんな日に家にじっとしていることはない!・・とばがり、カメラ片手に辺りの散策に出掛けた。
春になるとキブシの花が見られる近くの林に行ってみると、期待違わず咲き出したばかりの花を見つけた。 間違いなく春だ!
両側を高い木立に覆われた坂道を登って行くと農家があり、毎年楽しみにしているミツマタの花が咲いていた。




成田街道の旧道を横切り、町の小学校にやってきた。
 この門の脇の柳の樹を見たくなったからである。 この柳は既に爽やかな黄緑色の新芽をつけて春の風に揺れていた。




小学校を過ぎると小径は再び木立に覆われた坂道になり、その先は印旛沼干拓田に続く谷津田が広がっている。
坂道の途中の山の斜面でスミレを見つけた。 これは今年初めて出会った記念すべきスミレだった。