2005年2月27日日曜日

久しぶりの春探訪

我が家の塗装工事もようやく終り、 2週間ぶりに家を覆っていたシートが取り外された。 窓を塞いだ雪が解けてようやく春が来た雪国の嬉しさとはこういうものかもしれないなあ・・と久しぶりに見た青空が眩しかった。
外は結構冷えていたが、この天気にじっとしていられない。 もう見頃になってるかも・・と我が町の運動公園の梅を見に出かけることにした。
案の定、梅はこの写真のように既に満開に近かかった。
紅梅も冬の陽射しを受けて咲き誇っている。
ふと梅の香漂う梅林の中を見ると可愛い水仙が咲いていた。

2005年2月20日日曜日

田園の春の草花

ここのところ家に閉じ篭っていることが多く、春の様子が気になって仕方がない。 
今日は日曜日で家の工事もお休み。 ちょっと外に出てみると雲は多いが空気は暖かかったので近くの田園を散策することにした。
ちょっと前までちらほらだったオオイヌノフグリがあちこちの田圃の畦を飾っている。
好きなホトケノザもそこここに群れてきた。
小さな白い花も咲いてる。 見ると、オランダミミナグサが咲き出していた。
田圃には小さなタネツケバナが一斉に伸び始め、もう花と種を付け初めているのだった。 もう2月も半ばを過ぎた。 本格的な春の訪れはもうすぐ。 これから蜜蜂のように草花を求めて田園を飛び回る日々が続いて忙しくなりそうだ。

2005年2月16日水曜日

退屈しのぎのデジスコテスト

今朝は4時近くに大きな地震で目が覚めた。 ビリビリと響く初期振動に驚いて「これは大きいぞ!」と布団の中で身構えたが、次の本振は予想よりひどくなかったので安心して又眠りに付いた。 朝のニュースではこの辺り、震度4と伝えていた。
起きたら外は雨が降っていて、シートに覆われた我が家は一日中暗かった。 することも無かったので退屈しのぎに昨日のデジスコの試し撮りの写真を見直してみた。 
この映像は明らかにぶれている。 使った三脚が簡易型の華奢なものだったからかもしれないと思い、早速別の頑丈な三脚を取り出して、工事の足場の隙間から10m先のプランターに植わっているパンジーを撮ってみた。 暗いのでこのカメラの限界の絞り開放2.8、ISO400にしたにもかかわらずシャッター速度はあまり上がってないようだ。 でも明らかに昨日の写真よりはましだった。
いやはや、まともに撮るのは結構難しい!

2005年2月15日火曜日

デジスコ初撮り

おもしろ半分に作っていたデジスコがほぼ完成したので今日は印旛沼近くに行って試し撮りをしてみた。
何か鳥でもいないかと探していたら枯芦にホオジロが止まっていたので三脚にフィールドスコープとデジカメを取り付けてセットし終えたと思ったら、もう既にどこかに飛んで行ってしまった後だった。 
又飛んでこないかと辺りの草むらに焦点を合わせて待ってようと思ったが、予想したとおり液晶画面に周囲の光りが反射して、画像がほとんど見えないのだ。 これでは焦点を合わせることすらままならない。 
それでもしばらく鳥が来るのを待ったのだが一向に現われないので仕方なく遠くを見てやろうと光りを遮りながら遙か彼方にレンズを向けると、何やら案内版のようなものが画面に現われた。 何だろうと思いながらもシャッターを押してみたのがこの大ボケの写真。 
後で地図を調べたら250m先の川沿いに出来た新しい公園の案内板だった。 この写真で見ると未だ何も書かれていないようだが、いずれにしろこんな写真しか撮れないんじゃあまり使う気になりそうもないなあ・・とちょっと期待外れの試し撮りだった。

2005年2月13日日曜日

我が家の鉢のオキザリス

我が家に今鉢植えのオキザリス・バーシカラーが咲いている。 朝はよじれて蕾んでいて、陽が昇るに連れて花が開いてくるのだ。 この赤く縁取られた白い花が何とも可憐で好きである。 「オキザリス」とは学名で、実は身近な野草の「カタバミ」のこと。 普通カタバミの葉はクローバーのように丸い葉が3枚あるのだが、これは細長い葉なのが面白い。
聞いたら他にもオキザリスが咲いてるという。 見ると確かに窓際にある鉢で咲いていた。 これは葉が紫色のカタバミだ。
写真を撮ってPCに取り込もうとしたら、未だ他にもあるという。 窓際にあったもう一つの鉢にも確かにカタバミが咲いていた。 これはバーシカラーと一緒で、未だ陽が昇らない今の時間は蕾んでいる。
カタバミはいろんな栽培種があるもんだなあ・・と今更ながら感心してしまった。