これでようやく梅雨らしい季節になって来た感じだが、そういえば膨らみ始めていたネジバナや、葉が白くなってきたハンゲショウの写真を記録しておかねばならぬがどうかなあ?・・・と気になって来て、小雨降る庭にカメラを持ち出した。

聞いても名が分からぬと言うので放置していたが、そろそろ終盤になって来たのでとりあえず撮影。 後で「細長い葉にピンクの花」の特徴を頼りに調べてみたら、「サフランモドキ」という中米原産のヒガンバナ科の植物と分かった。






来月早々には咲きそうだ。

樹の茂みの中に未だ咲いているのがあってびっくり!

北米南部から南米が原産のヤマゴボウ科の植物で、秋の赤い小さな実が可愛い。


シンプルな色の佇まいがしっとりとした梅雨空とマッチする・・という感性が日本人の遺伝子に組み込まれているのかもしれないなあ・・・。
(カメラ:X-T2)
(レンズXF60mm F2.4 R Macro
*印:クローズアップレンズNo.3 & No.5 装着 )