2018年6月25日月曜日

ネジバナ接写テスト!

移り変わる季節を田園風景や草花等を題材にして撮るのが趣味。 
毎年のように同じような花の写真を飽きもせず撮り続けていられるのは、何時も撮りやすい環境とは限らない中で試行錯誤して撮った小さな花の写真がイメージ通りに撮れた時の嬉しさがあるからだろう。

この日、窓際の鉢に咲いている終盤を迎えたネジバナを見て、ちょっと撮り方をいろいろ試してみようとレンズを替えて撮ってみた。

これは咲いている場所にあまり近づけない場合を想定し、望遠ズームで撮ってみたもの。
レンズ:XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR
f=400mm、 絞りf/6.4、 1/320sec、ISO=200、 撮影距離(最短):約1.5m

よりもっと大きく撮るために購入したExtension Tubeをカメラと400mmズームの間に装着したのがこれ。
多少大きく写っているが顕著な効果は無さそうだ。
レンズ:XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR+ Macro Extension Tube 16mm
f=400mm、 絞りf/6.4、 1/320sec、ISO=200、撮影距離(最短):約1m

焦点距離を2倍に増やすテレコンバータを装着して見たのがこれ!
Extesion Tube とは逆に撮影距離が延びて少し後ろに下がらねばならぬが、この方が大きく写る!
レンズ:XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR + 2倍 テレコンバータ
f=800mm、 絞りf/11、 1/170sec、ISO=200、撮影距離(最短):約2m 

近くに寄って撮ることが出来るならやっぱりマクロレンズ! 
レンズ:XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro
f=80mm、 絞りf/9、 1/210sec、ISO=200、撮影距離(最短):約25cm

マクロレンズにExtension Tube を組み合わせればかなり大きく撮れることが分かる。 この場合絞りを大きく絞り込まないとピントが合う範囲が狭くなるので要注意だ。
レンズ:XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro+ Macro Extension Tube 16mm
f=80mm、 絞りf/9、 1/125sec、ISO=200、撮影距離(最短):約10cm