2017年8月16日水曜日

孫達と訪れた三峰神社参拝の記録

8月11日 三峰神社参拝!

昨日(8月10日)、小学生の孫娘達と秩父にやって来て「浦山ダム」や「おがの化石館」の見学をした後、浦山ロッジに泊まってバーベキューを楽しみ、今日は日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東国に遣わされた時に立ち寄って伊弉諾尊(イザナギノミコト)と伊弉冉尊(イザナミノミコト)を祀ったという三峰神社にお参りする予定。

あいにく山に雲がかかって神社に行っても何も見えないのでは・・・と思ったがともかく行ってみることにしたこの日、標高1100m近い三峰神社への山岳道路は霧に包まれて見通しが効かなかったが、神社の広い駐車場は既に多くの車で賑わっていた。
身支度整え霧に霞んだ長い階段や坂道の参道を登って行くと、
蜘蛛の巣に霧が付着して、薄衣のように輝くオブジェに遭遇!

いよいよ神域! 鳥居の前の狛犬は、この神社の象徴の「お犬様」だ!

このお犬様のルーツはニホンオオカミなのかな?・・と思わせる顔立ちだ!
オオカミは神様のお使い、神様と同じ働きをすると言うので特に江戸時代から庶民信仰の対象として栄えたらしい。

霧に霞む参道!

やがて現れた階段!
この上に日本武尊の銅像があるという。

そして随身門へ!

門を潜った先に咲いていたこのタマアジサイ、異常な今年の天候に忘れかけていたこの季節をふと思い出させてくれた!

拝殿前の階段に到着!

立派な拝殿だ
昔、雲取登山でこの近くを歩いたはずだが思い出せない。

歴史を感じさせる重厚な造りの神社に感嘆!

この霊験あらたかそうなご神木の太いこと!

礼拝を終えて帰る径も霧の中!

傍らの石垣に咲いていたのはイワタバコ
以前何処で出会ったか覚えていない位久しぶりの対面だ。

昔、台風の影響で三峰ロープウエーが停止していて麓から倒木おびただしい山道に悪戦苦闘を強いられながら雲取登山をした記憶があるのだが、あれは何時誰と登ったのか思い出せないでいた。
後日、何処かにあの記録がないかなあ・・と古いアルバムをめくってみたら、それは1959年11月の大学1年の時と分かった。
でもどういう訳か、あの時神社の近くを歩いたはずなのに神社の記憶は全く残っていない。
疲れ果てて周りを観るゆとりが無かったのか、それとも当時は信仰心のかけらも無かったので無視していたのか分からない。

あのロープウエーはどうなっているのかと気になって調べたら、今から10年前に老朽化で廃止になっていて、代わりに路線バスが通っているという。
(カメラ:X-T2)
(レンズ:XF18-135mm F3.5-5.6 R JM OIS WR)

2017年8月2日水曜日

花火撮影に挑戦!

とは言っても、実際に花火大会に行って撮ったわけではない。
未だ本格的に花火を撮ったことが無いのでどんな具合に撮れるのか試してみたいと以前から思っていたのだが一向にチャンスが巡って来なかった・・・と言うのは只の言い訳、我が家周辺では北印旛沼や西印旛沼など、結構大掛かりな花火大会があるにはあるのだが、そんな時は道路が渋滞するので敬遠して避けていたのと、何より暗くなると飲んでしまうので出かけることが出来なくなると言うのが実際の所なのだ(^o^)。

この日も一杯やってTVで「長岡の大花火」の実況中継を見ていたら、「これを撮ってみればどんな具合に撮れるかおおよその感触がつかめるかも・・」とふと思い、カメラを取り出し実験してみることにした。

花火がヒュルヒュルと打ち上げられるところから、様々な色に炸裂して行く過程をカメらに収めるにはシャッターをBにして一定時間開けっぱなしにしておく必要がありそうだが、この間カメラが動いてはいけないのは当然だが、どの位シャッターを開けっ放しにしたら良いのか分からないので数秒から数十秒と滅多やたらと撮ってみて、比較的露出がまともでかつぶれが少ない写真を並べてみた。

これは比較的色の変化が良く撮れた写真!

これも激しく炸裂して飛び散る火花の様子が良く撮れている写真!

これも一斉に打ち上げられた花火の色が比較的綺麗に撮れた写真!

でもこの一斉打ち上げの真っ赤な花火の閃光が強すぎて、中央部のディテールが白飛び気味!

この一斉打ち上げのこの写真はましな方だが、もっと露出を抑えるか、シャッターの開放時間を短くすれば色の変化がもう少し取り込めていたかも・・・と思った。 

これはシャッター開放時間が長すぎて炸裂した花火が幾つも重なってしまった写真!
このような打ち上げ花火は光量が半端でなく、シャッターの開放時間と絞りの設定が結構難しいと実感。
何れにせよ、花火を上手く撮るにはいろいろ実際に経験を積んで会得する必要がありそうだ。
(カメラ:X-T2)
(レンズ:XF18-135mm F3.5-5.6 R JM OIS WR)

2017年7月19日水曜日

カラスウリの開花!

昨日の夜、雨戸を閉めていたら窓辺の梅の樹に絡まっているカラスウリの花が咲き始めていることに気が付いた。
昔、散歩で採取してきた蕾が夜になって咲いたのを感激して撮ったことを思い出した。

久しぶりに又撮ってみようか!・・・と花を採取して、小さな一輪挿しに生けてみた。

これがその花の写真!
採取するのが早かったのか、未だ花が開ききっていないのが残念だった。

そして今日も又、陽が沈んで暗くなった庭にカラスウリが咲いていることに気が付いた。 
昨日より陽が沈んでから時間が経っていたので花が見事に開いていて、これは是非とも撮っておかねば・・・と撮ってみた。
ほんとは樹に絡まって咲いているところを撮りたいのだが、フラッシュを焚いた写真は好きでないし、照明を用意するのも面倒。 何より藪蚊の猛襲があるので諦めざるを得ないのが少々心残り。
(カメラ:X-T2)
(レンズ:XF18-135mm F3.5-5.6 R JM OIS WR)

2017年7月7日金曜日

七夕の庭の花!

昨日の小旅行の疲れが残っていたこの日は七夕、老夫婦にとってはいつも通りの何も変わらぬ一日だったが、ふと冷房を効かした部屋の中から庭を見ると、一昨日咲き出したばかりのヤマユリが既に満開になっていて、親父の命日が近いことを知らせるかのようだった!

三日目にして既に満開のヤマユリ

南アフリカ原産だけあってこの暑い時期に咲き始めた意外に涼し気なルリマツリ

もう終わったかと思っていたアストロメリアが未だ咲いている!

そしてついに我が家のキキョウも咲き出した!
お隣の花が早くから咲き出したのでなかなか咲かない我が家の花にやきもきしていたのだ。
それにしても今年の夏は空梅雨でやけに暑い! 
こう暑くては熱中症が怖くて散歩に出る気が起こらないが、運動不足での肥満も心配になって来た。
(カメラ:X-T2)
(レンズ:XF18-135mm F3.5-5.6 R JM OIS WR)

2017年7月6日木曜日

高齢クラスメートの一泊旅行!

7月5日(水曜日)
この日、はらはらしながら見守っていた韋駄天台風が昨夜のうちに何事もなく通り過ぎ、ほっと胸をなでおろして新宿バスタに向かった。
とは言っても初めての場所なので戸惑いながらやっとたどり着いたバスタは各地に向かう高速バスを待つ人々で大賑わい、なかでも外国人の姿が多いのには驚いた。

62年前に入学した狛江村立狛江中学校のクラスメート11人が、「何時会えなくなるか分からぬから会える時に会っておこうよ!」・・という趣旨の河口湖への一泊旅行に出かけたのだ。
河口湖に向かう高速バスは高齢者にとっても快適そのもの、雲が多くて車窓の景色はあまり期待できないと思ったが、折を見てスマホスナップ写真を撮ることにした。

大月インターから富士吉田に向かう頃、車窓に富士山が姿を現した!

今日は駄目かと思っていた富士山が見れて感激!

新宿を出て1時間半程度でバスは富士急大月線の富士山駅前に到着。
近くで昼食後、迎えのバスで桂川河畔のホテル鐘山荘に入ったのはチェックインの1時間半くらい前。
その間、お茶室で茶菓など頂いたりした後広大なホテルの庭園を散策した。

庭園の散策路にあるお休みどころ。ここではふるまわれた甘酒を堪能。

ホテルの庭園を流れる桂川! 相模川の源流だそうだ。

散策路に咲く紫陽花! さすがに富士山麓、一月遅れ位の季節のようだ。

3時のチェックインで8階の部屋に入ると、
一杯やりながら昔話に花を咲かせる中、部屋の窓から富士山が目の前に見えていた。

楽しい晩餐会の後は川辺でホタルを鑑賞したり、
霊峰太鼓ショー」なるホテルのアトラクションを楽しんだのだった。

7月6日(木)
この日、チェックアウトした後、チャーターしたマイクロバスで「かぶと造り」の茅葺民家で有名な西湖いやしの里根場と河口湖湖畔のハーブ園を訪れた。

風情のある茅葺民家

台風の災害で消滅した集落を復元したそうだ!

こんな情景は子どもの頃を思い出す!

タイムスリップした感じ!

雲間に姿を現した富士山に感激!

昼食のレストラン下、西湖の景色! 聞いたらここからは富士山は見えないそうだ。

最後に立ち寄った河口湖畔のハーブ園。 ラベンダーが綺麗に咲いていたが、次第に増えてきた雲に陰っていた。

出来るだけ軽装で行こうと思ったが、台風一過の素晴らしい天気になるかも・・と言う期待から愛用のカメラをザックに忍ばせていた。
でも結局それは使わずじまい、もっぱら手軽なスマホで通してしまったが、これが思いの外良い感じで撮れていたのでびっくりだった。
このスマホのサイズが6x12cmと小型なのもスナップ撮影にはうってつけ! 気軽に撮れて大助かりだった。

カメラ:iPhone SE
(画素数:4000x3000P、f:2.2、5倍デジタルズーム、手振れ補正付き)

2017年7月2日日曜日

川村美術館の大賀蓮!

この日、大賀蓮アジサイが綺麗かも・・・と、既に気温が30℃近くになっていたが久しぶりに川村美術館に行ってみることにした。 
もしかするとヤマユリも咲き始めているかもしれないとの期待もあった。

日曜日だったこともあって何時もより車が多い美術館の駐車場に車を停め、すぐさま館内の自然散策路のチケットを買って入場。 美術館前の池に来てみると、
池の縁の大きな合歓の樹が花を付けていた!
遠くて好きな花が良く見えない。これを思い出してれば望遠レンズを持って来てたのに・・と残念がる。

予想通りヤマユリは咲いていた!

ここのは咲くのが早い!

ここの樹陰に咲く紫陽花の雰囲気がお気に入り!

昔、八ヶ岳の杣道に咲いていた紫陽花を思い出すのだ。

これは庭園の小流れの縁に咲いていたビョウヤナギ

道端で見つけたネジバナ

紫陽花が綺麗な蓮田への道!

蓮の花を見るには遅い11時ごろ、大賀蓮が咲く蓮田に到着。

この時間でも未だカメラマンがいた。

とりあえず綺麗な花を探して撮影開始。

華やかさと上品さが蓮の魅力!

ほんとに綺麗だ!・・と感嘆してしまう。

蓮田の際にヤブカンゾウが咲いていた。もう夏なんだ! 

睡蓮の咲く池の縁に咲いていたミソハギ

これは雰囲気のあるハンゲショウ

咲いてる!・・と小躍りしたアサザ

この後額や背中に汗を流しながらやって来た散策路の出口。
そこに咲いていたのはこのキキョウ
もうこの花の季節だったか・・・と嘆息が出た。
(カメラ:X-T2)
(レンズ:XF18-135mm F3.5-5.6 R JM OIS WR)