2017年10月18日水曜日

センブリとコスモス!

今日は久しぶりに晴れた! 
でも午前中は10年前に手術をした前立腺癌の術後検査に行く日だったのでカメラを持って出かけるわけにもゆかずちょっと恨めしい気分。
でも血液採取の1時間後に受けた診断では、「もう10年経過してどこにも問題ないから検査はこれでお仕舞にしましょう」と言われ、やっと解放されたか!・・と、普段気にしているつもりは無かったのになんだか肩の荷が下りたようなほっとした気分になったのだった。

午後、明日からまた雨になると言うので晴れているうちにセンブリの様子を見に行ってみようと町の総合公園のセンブリが咲くポイントに行ってみることにした。

すでに総合公園のハナミズキが紅葉している! 

秋の陽に輝くセイタカアワダチソウ

ケヤキも色ずいてきた人影の無い平日のグランドの秋の静寂

探し回ってやっと一輪見つけた小さなセンブリ

未だこんな状態のが多かった。
本格的に咲き出すのはもう少し後のようだ。

そこここのアザミの花を飛び回るトラマルハナバチは忙しげ。

足元に未だ咲いていたのは可愛いアキノタムラソウ

アキノノゲシだろうか、綿毛の幾何学模様が綺麗!

またその内センブリを見に来なければ・・・と思いながら次に向かったのは佐倉のふるさと広場のコスモス畑、もうそろそろ見ごろになっているだろうと思ったからだ。

平日は湖岸に車を停められるので、こんな花壇を見ながらコスモス畑に向かった。

花壇のランタナ。 色の種類が多いし、青い実も面白い!

これは何だか知らないが花の色が魅惑的だ!

これも何だか知らないが可愛いふるさと広場のスモス畑
ここの花は背が低くて遠くまで見渡せるので、多くの老人ホームの人達の車椅子で賑わっていた。

これは焦点距離16mmのレンズで花に思いっきり接近して撮ったもの。

こんな色のコスモスも混じっていた。

今年はせっかくのシーズンなのに雨ばかり。
次に晴れるまでこの花が咲き続けてくれれば良いのだが・・・・。

(カメラ : X-T2)
(レンズ: XF16mmF1.4 R WR)

2017年10月15日日曜日

残念な寒冷前線停滞!

先週の木曜日(12日)、昼間は30℃近くなって暑くて参ったと思ったら夕方から気温がぐんぐん下がりだし、ちょうどこの日、昔仲間と飲み会が終わって帰る頃は酔いが一気にさめるような寒さになってしまった。

このところ毎日雨や曇りの日が続いているが、暑かった今月初旬に撮りためた写真を見返してみることにしよう。

これは今月3日に撮った今にも咲きそうな庭のフジバカマ。 

上と同じ日のサクラタデ

一斉に咲き出したホトトギス

そして咲き続けているツリフネソウだ。

今月4日には西印旛沼湖畔のふるさと広場のコスモスの様子を見に行ってみた。

コスモスの花は未だこんな状態だったが、

風車小屋の前のバラが綺麗だった。

そこで秋の薔薇を見に行ってみようと草ぶえの丘のバラ園に行ってみると、入り口で「未だあまり咲いてないけど良いですか?」と言われたが偵察だから・・と入園。
確かに花はちらほら散見出来る程度だったが一つ一つの花はやっぱり綺麗だ!
ハナアブピンクのバラ

好きなビロードのような花!

こんな華やかな花も結構好き!

バラの原種。 原種の素朴な花にも惹かれる!

この日は秋空がほんとに心地よかった!

その日、我が家の庭では
この白花のホトトギスが何年振りかで咲いているのをみつけた!
もう消えてしまったと思っていたのでこれには感激だった。


そしてその晩から天気が崩れて冷え込むと天気予報が出ていた12日(木曜日)の午前中、気温30℃近くまで上がって暑い中、甚兵衛公園のコスモスと近くの里山のサラシナショウマの様子を見に行った。

北印旛沼畔の甚兵衛公園のコスモス畑は満開だった!

その割には訪れる人も無く静かなもの。 
勿体ないような景色を独り占めだ!

秋の風物、セイタカアワダチソウも沼の畔で既に花を咲かせていた。

これはその後サラシナショウマの様子を見に向かった近くの里山

山の斜面にはこのヤクシソウや、

このアザミ

このヤマトリカブトの花盛り!

そしてまだ早いかな?・・と思っていたサラシナショウマも既に咲き始めていた!

気品があって好きなシラヤマギクも咲いていた!里山の秋を真っ先に感じさせるキバナアキギリも未だ咲き続けている!

まだまだ秋を堪能したいのだが、この後は寒冷前線が下がって毎日雨模様。
いよいよ冬の足音が聞こえて来そうな雰囲気だが、今年はなんやかんやで浸る機会が少なかった秋の雰囲気が又戻ってきてほしいものだ。
(カメラ : X-T2)
(レンズ:XF18-135mm F3.5-5.6 R JM OIS WR & XF16mmF1.4 R WR)

2017年9月30日土曜日

新潟の妻の従妹の会へ!

この日は秋晴れの良い天気、今は誰も住んでいない柏崎市高柳町の妻の祖父母の家で従妹の会があり、もう二度と行けぬかもしれないので是非連れて行けと言われ早朝5時に家を出た。

天気は良いし、思いの外渋滞も無く、途中上里パーキングで遅めの朝食後も快適なドライブが続き、やがて長いトンネルを抜けて越後の国へ入った。

これは休憩した塩沢石打パーキングの景色。
遠くに見える湯沢スキー場が懐かしい!

この後、六日町十日町を経由し、幾つも山越えをして高柳町に入った。

黒姫山の山腹にある妻の祖父母の家へ向かう曲がりくねった路はそこかしこが絶景だ!

山深いのに道路は立派! 角栄さん影響力?が偲ばれる。

道端はこのツリフネソウトリカブトが真っ盛り!

午前11時、祖父母の家に到着。 
二階の窓まで雪で埋もれることがあると言う大きな家の前では妻の従妹の家族達が宴会の準備中だった。

60数年前に自分の山で切り出した巨木で建てた家は今なお頑丈そのもの!
無人で放置されているのが勿体ない位。

女性陣の大奮闘のお陰でこの家にそのまま残されているお膳を従妹とその家族総勢二十数名分並べての大宴会だった。
ちなみにこの朱塗りのお膳セットが60人分、黒塗りのセットも60人分この空き家に残されているというのだから驚いた!

もっと驚くのはこの庭先の眺め
こんなチベットのようなところに20年近く前まで営々と住み続けていたとは・・・と感嘆してしまう。
(カメラ : iPhoneのカメラ)

2017年9月29日金曜日

蓼食う虫!

今朝は昨日の雨が上がって涼しい秋風がそよぐ爽やかな陽気になり、やがて庭に差し込んできた朝陽に窓辺の花が美しく輝き始めたの見て感動。
これは撮っておかねば!・・・とカメラを持ち出し記録することにした。

これはちょうど咲き出したばかりの鉢植えの常連、オオベンケイソウ! 

これは濃い紫の大きな三つ葉がトレードマークのオキザリス・トリアングラリス

窓辺から3m位の所に咲いているサクラタデの群れも輝いていたのでレンズを向けた。

今盛りのサクラタデの小さな花が緑濃い中にキラキラ光っている。

ふとこの写真を見ていたら、下の方にアオムシが写っているのを発見!

この部分を切り抜いてみたのがこの写真!
これがほんとの蓼食う虫だ!・・・と嬉しくなる。
(カメラ:X-T2)
(レンズ : XC50-230mm F4.5-6.7 OIS Ⅱ)