2017年5月20日土曜日

我が家の庭と田園の初夏!

今朝ポストの新聞を取りに出たら、門扉手前のタイルの隙間にヒルザキツキミソウが咲いていた。
我が家の庭にも遂に初夏の雑草が咲き出したぞ!・・・と何だか嬉しくなってカメラを持ち出した。

これがその我が家で最初に咲いたヒルザキツキミソウ
辺りを見ると蕾を付けたのが幾つか生えているので次々に咲きそうだ。

他に何か咲いてないか探したら、このユキノシタが咲き始めていた。

早くもドクダミが一輪咲いている!

このオニタビラコは初夏と言わず年がら年中咲いている。

庭のあちこちにはびこって雑草化したカンパニュラ・ポシャルスキャナ (アルペンブルー)も一斉に咲き出した!

これはつつじの葉の上にいたナナホシテントウ

裏庭にはこのカタバミが大発生!

こんな陽当たりの悪い我が家の庭でさえ足早に初夏から夏へ季節が通り過ぎようとしているのを見ると、毎年楽しみにしている昔懐かしい初夏の田園風景を見損ねては大変・・と、急遽田園散歩に出かけることにした。

こんな早苗の田圃が懐かしく、なんとも心安らぐのは何故だろう・・・。

もう終わっているかも・・・と思っていたエゴが満開で思わず歓声! 今年は幾分開花が遅いのかも。!

枝先までびっしり咲いたエゴの花!

ノイバラの可愛い花も咲いている!

カエルの鳴き声がする田圃に一羽のサギ! カエルを狙っているのかも。

この時期の常連、ガマズミも咲き出していた!

そのガマズミの花のアップ!

これはホップのようなサワシバの果穂だ!

ヤマグワの実が赤くなっている!

初夏を代表するウツギもようやく咲き出した! 今年はやっぱり遅いようだ!

もうモミジイチゴが生っている! 
甘いものに飢えていた子どもの頃はこのキイチゴが大好物だった。

これはイヌガヤだろうか? 美しい若葉に感嘆!

エゴの花散るこの時期の、しっとり汗ばむ散歩の心地良さ!
カメラ:X-T2)
(レンズ:XF18-135mm F3.5-5.6 R JM OIS WR )

2017年5月19日金曜日

TDK成田工場の薔薇!

先週様子を見に行った時は咲き出したばかりだった成田・豊住工業団地のTDK成田工場フェンスのバラが、そろそろ見ごろになっているのでは・・と気になりだしたので見に行ってみることにした。

交通量が少ないので道端に車を停め、何時ものように工場の敷地を囲む1㎞近くのフェンスに咲くバラにカメラを向けながら撮り歩いたが、あれもこれもと撮りたくなって撮った中で、とりわけ思った通りに撮れて気に入った写真を以下に並べてみた。

No. 01 

No. 02

No. 03

No. 04

No. 05

No. 06

No. 07

No. 08

No. 09

No. 10

No. 11

No. 12

No. 13

No. 14

No. 15

No. 16

No. 17

No. 18

No. 19

No. 20

No. 21

先週様子を見に来た時に咲いていた花はさすがにもう萎れていたが、大部分は咲いたばかりの瑞々しい花、お陰でたっぷり楽しむことが出来たのは幸いだった。
(カメラ:X-T2)
(レンズ:XF18-135mm F3.5-5.6 R JM OIS WR )

2017年5月12日金曜日

今年もナンジャモンジャ詣で!

幾分遅くなったが今年も毎年恒例になっている成田市、下総松崎のナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)を見に行ってきた。
田圃の中の一軒家に植えられた樹齢47年の7本のヒトツバタゴが今年も見事に咲いていた。

取り囲む7本のナンジャモンジャに埋まった田圃の中の一軒家!
十四年前は家が透けて見えていたのに大きくなり過ぎて家があるとは思えないほど!

生け垣を覆うナンジャモンジャ

家の入り口付近に来るとようやく家が見える!

雪をかぶったようなナンジャモンジャ

ズームアップすると花は既に変色し始めていた!
いつも5日頃見に来るのだが今年は幾分遅かった!

それにしても二十数年前から毎年通勤途上で眺めて気になっていたこの花、ナンジャモンジャだと分かったのは退職後の今から十四年前のこと。
その時初めてお目にかかったここの家のお婆ちゃんから、30年前に明治神宮ゆかりの「ナンジャモンジャ友の会」から種を貰って撒いた内の7本が大きく育ったものと聞いたことを思い出す。
今日はあのお婆ちゃんの姿が見えなかったのでどうしたかなあ・・と思っていたら、庭にいた奥さんから未だ元気で今年96才だと聞いて感嘆すると同時に何だかホッとした。

この家の脇の田圃の縁に輝いていたのはヒルザキツキミソウ
もうこの花の季節だったのか!・・と思わず溜息。
(カメラ:X-T2)
(レンズ:XF18-135mm F3.5-5.6 R JM OIS WR )

2017年5月9日火曜日

庭の花を超望遠で覗いてみると・・!

ここ数日夏日が続いてばて気味だったが、この日はどんより曇って気温が下がりホッと一息、天気が悪くて出歩く気にもなれずにいた午後3時、ぼんやり庭の花を眺めていたら、ふと、暇つぶしに超望遠で庭の花でも撮ってみるか!・・とカメラを取り出した。

午後3時と言っても厚い雲に遮られた空は暗く、条件の悪い庭の花を400mmズームに2倍のテレコンバージョンレンズ(35mm換算だと1280mm相当)の超望遠で窓越しに撮っても上手く撮れるかどうか?と、半信半疑で撮ってみた。

先ず撮ったのは約3m先の椿の樹の陰で一段と暗い場所に生えているアマドコロ! 花は既に萎れているようだ。
テレコンを着けると暗くなり、明るさ不足でAFが効き難くてピント合わせが大変! シャッターは1/75だった。

これは4m位先に咲き出したばかりのニオイバンマツリ
周りに遮るものが無いのでAFはなんとか働いた。

これは3m位先のシラン
シャッターは1/70だったがボケてしまった。

これはシャッター1/150で撮った5m位先のヤマユリの新芽
もう背丈が50cm近くに育っている!

同じく5m位先の白花のシラン! こちらのシャッターは1/80だった。

驚いたことに1.7mしか離れていないエビネランが撮れた!
調べたらテレコンを着けても撮影距離の範囲は変わらずレンズ単体と同じだった。
そうとは知らず、テレコンを着けたら当然最短撮影距離も伸びると思っていた。

これは3m位先のホウチャクソウ! これは何とシャッターは1/20だった。
こうして見るとどの写真もやっぱりピントが今一甘い
暗くてAFが効き難かったこともある。シャッタースピードが遅かったこともある。そしてペアガラスの窓越しと、いろいろ条件が悪すぎたようだ。
(カメラ:X-T2)
(レンズ:XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR
+ テレコンXF2X TC WR )